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◆◇背筋が凍りつくほど怖い話◇◆

1 :おさかなくわえた名無しさん:03/08/25 02:29 ID:x9mVmusl
今年75になる祖父から聞いた話です。

祖父は終戦後、すぐに千葉の銚子にある小さな会社に入社しました。
その会社は全社員10名足らずのとても小さな会社だったそうですが、江戸っ子気質の若い社長さんを中心にとても活気がありました。

入社から3年ほどたった、あるなんでもない夏の日、社長さんが突然社員全員を誘って海に行こうと言い出しました。
祖父を含め、社員の人たちは突然の事に戸惑いましたが、社長の強引な誘いに乗って、日曜日に九十九里の海岸まで海水浴へ行きました。
しかし、その日は真夏日で、遊泳所が家族連れでいっぱいだったため、祖父たちは仕方なく近くの海岸ですいている場所を探しました。
すると、社長さんが遊泳所から500mほど離れたところにある岩間を見つけました。
その場所はいわゆる断崖絶壁で、当然人一人いませんでした。
これを見て社長さんは興奮し、社員全員に、”ここから飛び込んで度胸を見せよ”と言いました。
高さゆうに30mほどある崖の前に祖父たちは尻込みし、黙って下を見ているだけでした。
その様子を見た社長さんは怒鳴り声を上げ、”情けない!!鬼軍曹と言われた私が手本を見せてやる。よく見ていなさい。”
と叫び、崖の先端に歩み寄りました。
必死で制止する社員たちの言葉を無視し、社長さんは高さ30mの崖から気合を入れ、一気に海面に向けて飛び降りました。
祖父たちはすぐに崖まで駆け寄り、眼下に広がる海面を見下ろしました。
しかし、3分、5分経っても一向に社長さんの姿は浮かんできません。
祖父たちは心配になり、崖の下に下りて必死に社長さんの姿を探しました。
しかし、2時間ほど辺りを探しても社長さんは見つかりませんでした。
結局、捜査は地元の警察に任せ、祖父たちは銚子の会社に戻り、臨時の社長代行をたて、何とか操業を続けました。

それから約一ヵ月後、心にもやもやの残る社員たちの下に警察から一本の電話が入りました。
残念なことに、社長さんは水死体となって発見されました。
しかし、妙なことに社長さんの遺体はあの崖から20キロほど離れた、寂れた漁村で発見されたそうです。
さらに奇妙なのは社長さんの遺体です。

2 :おさかなくわえた名無しさん:03/08/25 02:29 ID:FP4U9Bty
生まれながらにして2ゲッターとしての素質を持っている親父にとって
俺はたんなるお荷物だったのかもしれない。

とうとう親父が生きているうちに2をゲットすることができなかった。

病院でいつ事切れるかも解らない親父のそばで
必死にF5キーを連打していたあの日から5年。
今ではF5キーも2キーも磨り減ってしまっている。

親父が天に召された後、偶然書斎で日記を見つける。
そこで俺は親父と血が繋がっていない事を知った。

もう2をゲットする必要すら無くなった 
そう、俺は元々2ゲッターの素質なんて無かったのだ。

しかし俺はこうしてまた2をゲットしようとしている。
血が繋がってなくとも、俺の親父はあの人しかいない

今日は親父の命日だ。
墓には一人前の俺の姿と花を供えよう。

今、天国にいる親父と一緒に宣言する

「2」

3 :おさかなくわえた名無しさん:03/08/25 02:36 ID:tw/JV6G0
>1
続き!続き!

4 :おさかなくわえた名無しさん:03/08/25 02:37 ID:mKkpcnTQ
>>1の続きがないのが一番コワイ話だと思う。

5 ::03/08/25 02:39 ID:x9mVmusl
なんと、発見した地元の漁師によると、社長の遺体には全身に大小様々の、無数の人の手形が赤くついていたそうです。
その話を社員の一人が聞いたとき、あっと声を上げました。
彼によると、社長が崖から飛び込んだ後に真下の海を見たとき、
無数の人の手首につかまれて、もがきながら海の底へ引きずりこまれる社長の姿を見たそうです。

その崖が、戦時中大勢の女性子供が飛び込み自殺した場所なのは言うまでもありません。

6 :おさかなくわえた名無しさん:03/08/25 02:41 ID:mKkpcnTQ
オカ板のコピペ場所になるお燗

7 :おさかなくわえた名無しさん:03/08/25 02:41 ID:XFWnA4QJ
>>1

ここここっここわくてねむれません

ガクガクブルブル

8 ::03/08/25 02:45 ID:x9mVmusl

ーーーーーーーー
長ったらしくてスミマセン。
こんな感じで、稲川系の怖い話・不思議な話をお願いします。
こんな長編じゃなくて結構ですんで、あなたが見た・聞いた・体験した不思議体験を気軽に書き込んでください。


9 :おさかなくわえた名無しさん:03/08/25 02:46 ID:EByXbu8R
ハァ・・・・。

10 :おさかなくわえた名無しさん:03/08/25 02:51 ID:jmxsQ05Q
その彼が、「それを早よ言わんかい!」と突っ込まれたのは言うまでもありません。

11 :おさかなくわえた名無しさん:03/08/25 03:02 ID:slXpguI1
この間、携帯に電話がかかって参りました。
1コールで切れてしまいました。
着信履歴には固定電話の番号が記録されておりました。
携帯のバッテリーがあまり無かったので公衆電話にてかけ直しました。
「・・・ツーツーツー・・・。」話中?ではありませんでした。
最初からかかりもしないのでした。私は?と思い、かけ直しました。
やはり「・・・ツーツーツー・・・。」

何度も何度も何度も、かけ直しました・・・。すると。

「ガチャ・・・。」

おおっ、やっと通じました。そして、私の耳に聞こえてきたのは。

「この、電話番号は、現在、使われておりません・・・・・。」

ちなみにネタではありません。3週間ぐらい前の出来事です。
私は何故このような事が起きたのか調べました。そして一応解決はしました。

12 :おさかなくわえた名無しさん:03/08/25 03:15 ID:rpfB8enr
長話を途中で切ってじらしておきながらオチはしょぼいスレはここですか?

13 :おさかなくわえた名無しさん:03/08/25 03:26 ID:I6sCF1/h
ある一人暮しの女性がストーカーの被害に悩まされていた。
ゴミが荒らされた形跡があったり、彼女の家の前にずっと立っている男が近所の人に目撃されたり・・・
なによりも彼女を悩ませていたのは、毎日必ずかかってくる無言電話の存在だ。
ある日、我慢の限界に達した彼女は、いつも通りかかってきた無言電話の相手に向かって「いい加減にしてよ、この変態!警察に連絡しますよ!」と怒鳴りつけた。
するとしばらくの沈黙ののち、電話は「殺す」という低いつぶやきの声とともに乱暴に切られたのだ。
怖くなった彼女は、すぐに警察に連絡をした。
彼女の話を聞いた刑事は彼女の家にやって来ると電話に逆探知の仕掛けをし、「もしなにかあったら、すぐに駆けつけますから」と言い残して帰っていった。

さて、その日の夜。
やはり彼女のもとには電話がかかってきた。
ただし今夜の電話は無言ではない。
電話口で男が無気味な声で笑っている。
彼女は怖くてすぐに切ってしまいたかったが、警察に逆探知をしてもらうために我慢をした。
男の笑い声はやむことなく続いている。
どれくらいの時間がたっただろうか、突如彼女の携帯に電話がかかってきた。
昼間の刑事からだ。
「いいですか、今すぐその家から外へ逃げ出しなさい」
刑事は緊張した声でそう告げた。
しかし、外ではこの恐ろしい男が自分を待ち構えてるのでは?そう思うと彼女は行動に移せない。
その様子を感じたのか刑事は続けざまにこう言った。
「逆探知の結果が出ました。犯人は電話をあなたの家の中からかけているんです。犯人はあなたの家の中にいるんです!」
驚いた彼女はすぐに男からの電話を切って駆け出した。
そして部屋の中には、電話が切れてもいまだ響きつづける男の笑い声が・・・


14 :おさかなくわえた名無しさん:03/08/25 03:51 ID:x6EUP6Ge
13のもオカ板では昔からよく聞く話。
もちろん都市伝説。
ぜひ次回はもちっとアレンジしてほしい。
期待してるぞ。13よ。

15 :おさかなくわえた名無しさん:03/08/25 03:57 ID:TmrDmt7E
死ぬほど洒落にならない怖い話しを集めてみない?49
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1061656934/


こっちでやんなー

16 :おさかなくわえた名無しさん:03/08/25 04:09 ID:a4vIvEjn
>>13のオチがちょっとなー。ありきたりというか。
ま、悪くはないんだが。

↓こうしたらどうかな?
「逆探知の結果が出ました。犯人は電話をあなたの家の中からかけているんです。
犯人はあなたの家の中にいるんです!」
驚いた彼女はすぐに男からの電話を切って部屋の中を見渡した。
するとベッドの下に携帯電話をもった気味の悪い男の姿が見えた。
彼女はすばやく男に近づくと、落ち着いてこう言った。
「…わたしオカマなんですけど…」


17 :おさかなくわえた名無しさん:03/08/25 04:27 ID:u3uLRCsE
私も、携帯に 知らない番号から着信アリで、(固定電話)
かけなおしたら、「現在使われておりません」だった。不思議?

>11さん、解決したの?知りたいからその後教えてー

18 :1/3:03/08/25 05:02 ID:x9mVmusl
>>12
うう、スミマセン・・・
お詫びに、超ド級のやつを。
ちなみに、ABCラジオで大賞を取った話だそうです。
ーーーーーー

これはOLとして働きながら、ひとり暮らしをしていた数年前の夏の夜の話です。

私が当時住んでいた1DKは、トイレと浴槽が一緒になったユニットバスでした。
ある夜、沸いた頃を見計らって、お風呂に入ろうと浴槽のフタを開くと、
人の頭のような影が見えました。
頭部の上半分が浴槽の真ん中にポッコリと浮き、
鼻の付け根から下は沈んでいました。
それは女の人でした。
見開いた両目は正面の浴槽の壁を見つめ、長い髪が海藻のように揺れて広がり、
浮力でふわりと持ちあげられた白く細い両腕が、黒髪の間に見え隠れしてました。
どんな姿勢をとっても、狭い浴槽にこんなふうに入れるはずがありません。
人間でないことは、あきらかでした。
突然の出来事に、私はフタを手にしたまま、裸で立ちつくしてしまいました。
女の人は、呆然とする私に気づいたようでした。
目だけを動かして私を見すえると、ニタっと笑った口元は、お湯の中、
黒く長い髪の合間で、真っ赤に開きました。
(あっ、だめだっ!)
次の瞬間、私は浴槽にフタをしました。フタの下からゴボゴボという音に混ざって
笑い声が聞こえてきました。
と同時に、閉じたフタを下から引っ掻くような音が・・・。
私は洗面器やブラシやシャンプーやら、そのあたりにあるものを、わざと大きな音を
立てながら手当たり次第にフタの上へ乗せ、慌てて浴室を飛び出ました。
浴室の扉の向こうでは、フタの下から聞こえる引っ掻く音が
掌で叩く音に変わっていました。


19 :おさかなくわえた名無しさん:03/08/25 05:07 ID:4ItHSHBS
>>1さん
そのお話、十年ぐらいまえの進研ゼミに載ってたし、
稲川のネタだよ

20 :2/3:03/08/25 05:19 ID:x9mVmusl
私は脱いだばかりのTシャツとGパンを身につけ、部屋を飛び出ると
タクシーを拾い、一番近くに住む女友達のところへ逃げ込んだのです。

数時間後……深夜十二時を回っていたと思います。
カギもかけず、また何も持たず飛び出たこともあり、友人に付き添ってもらい
部屋へ戻りました。
友人は、今回のような話を笑い飛ばすタイプで、好奇心旺盛な彼女が、
浴室の扉を開けてくれる事になりました。
浴室は、とても静かでした。フタの上に載せたいろんなものは
全部、床に落ちていました。お湯の中からの笑い声も、フタを叩く音もしていません。
友人が浴槽のフタを開きました。しかし、湯気が立つだけで、
女の人どころか髪の毛の一本もありません。
お湯もキレイなものでした。それでも気味が悪いので、
友人に頼んで、お湯を落としてもらいました。

その時、まったく別のところで嫌なものを見つけたのです。


21 :3/3:03/08/25 05:22 ID:x9mVmusl
私の身体は固まりました。
洋式便器の、閉じたフタと便座の間から、長い髪がゾロリとはみ出ているのです。
友人も、それに気付きました。

彼女はわたしが止めるのも聞かず、便器のフタを開きました。
その中には、女の人の顔だけが上を向いて入っていました。
まるでお面のようなその女の人は目だけを動かすと、立ちすくんでいる友人を見、次にわたしを見ました。
わたしと視線が合った途端、女の人はまた口をぱっくりと開き、今度はハッキリと聞こえる甲高い声で笑い始めました。

はははははは…ははははははは…。

笑い声にあわせて、女の人の顔がゼンマイ仕掛けのように小刻みに震え、はみ出た黒髪がぞぞぞぞっ…っと便器の中に引き込まれました。
顔を引きつらせた友人は、叩きつけるように便器のフタを閉じました。
そしてそのまま片手でフタを押さえ、もう片方の手で水洗のレバーをひねりました。
耳障りな笑い声が、水の流れる音と、無理矢理飲み込もうとする吸引音にかき消されました。
その後は無我夢中だったせいか、よく覚えていません。
気が付くと、簡単な着替えと貴重品だけを持って、私と友人は友人の部屋の前にいました。
部屋に入った友人は、まず最初にトイレと浴槽のフタを開き、「絶対に閉じないでね」と言いました。

翌日の早朝、嫌がる友人に頼み込んでもう一度付き添ってもらい、自分の部屋へ戻りました。
しかしそこにはもう何もありませんでした。
それでも私はアパートを引き払い、実家に帰ることにしました。
通勤時間は長くなるなどと言っていられません。
今でもお風呂に入るときは母か妹が入っているタイミングを見計らって入るようにしています。
トイレのフタは、家族に了解をもらって、ずっと外したままにしてあります。

22 :おさかなくわえた名無しさん:03/08/25 05:26 ID:Meif91Ng
こ…こわいんすけどー(泣)

23 :おさかなくわえた名無しさん:03/08/25 05:58 ID:IMLV0ULd
なぁなぁ コピペならそうだと書けよ。

http://kowai.sub.jp/

全部ここにあるだろぉ?

24 :おさかなくわえた名無しさん:03/08/25 06:01 ID:SM0eT7aM
あせらず顔の上に脱糞すればよかったのに。

25 :おさかなくわえた名無しさん:03/08/25 06:05 ID:MnPkLI4U
フリーズしたパソコン
再起動時の黒い画面に人影が立っていた

26 :おさかなくわえた名無しさん:03/08/25 07:10 ID:Aq/NSocL
>2は久しぶりに笑えるコピペ

27 :おさかなくわえた名無しさん:03/08/25 08:19 ID:Rq96qRx6
   /△ヽ
  / ´_ゝ`) ここ通らないと行けないので、ちょっと通りますよ・・・
  |    /
  | /| |
  // | |
 U  .U

28 :おさかなくわえた名無しさん:03/08/26 00:08 ID:4UzYE1JM
で、11さんよ
調べて解決した事実はなんだったのよ?
いくらなんでもじらしすぎだろ。

29 ::03/08/29 00:14 ID:MJHMkAO4
>>19
マジですか?
う〜ん、これは5年位前に実際に私自身が祖父から聞いた話なんですがねぇ・・
じいちゃんは稲川ファンだったんだろうか?

30 :おさかなくわえた名無しさん:03/08/29 03:22 ID:OkxEBIYK
>>1
海から人の手が…というのはよくありまよよ。
後から写真で見たら…というパターンが普通。確か稲川のやつもそうだったような。
オカ板ではもう定番化してます。
でも、こういうこと海ではよくあるのかもね。こういう形ででてきやすい、というか。
私はこういうパターンでは、以前アンビリバボーでやってたやつが一番怖かったです。
遠泳?だったか、学校の行事で海で泳ぎの練習してたら同級生達が次々と海に引きずり
こまれていって…というやつ。

>>19-21
すみません、トイレの水を流したところで、笑ったのは私だけですか?
トイレに流されていくゆーれい…(化け物?)プ
雰囲気が伊藤潤二の漫画みたいですね〜。


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