5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★☆早期教育の弊害と効用☆★ 3

1 :名無しの心子知らず:03/08/03 09:29 ID:GJoWFx7F
PART1
http://life2.2ch.net/test/read.cgi/baby/1022561517/l50
PART2
http://life2.2ch.net/test/read.cgi/baby/1024562913/l50

2 :2:03/08/03 09:32 ID:tYWnyWuZ
                __,,..-‐‐‐-、_
               ,ィ´ィ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:::ヽ
              l i'´ ゞ、:.:.:.:.:.:.:.:.::::`,
              ヽn____v'´'i::::::::::::l
               ノリ    リノ::::::::ゥ´
               `l__   rゝ:::::ソ
             .  l   /: : :l
                ゝ=ニニ--‐‐‐ュ
               _,,-d三二彡".:::::::`'‐、
             ,r'´/ l,.ィ'´:.:.:.:.: ス タ ジ オ ム ス カ 作 品
           / ,r´  l:.:.:.:.:.:.:.:.:.    STUDIO MUSKA
           ゝ ト、,  l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:::::::::::l
            `'ィ'´`'-‐':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:::::::l
            l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:::::::l


3 :名無しの心子知らず:03/08/03 10:03 ID:YabD0vFv
>2
うわあ、じょうず!!「めが、めがぁぁぁぁ」っていってたらぴゅたおうだね。

4 :名無しの心子知らず:03/08/03 13:16 ID:l1Q48iu9
みみママスレは家庭版へ5〜

5 :名無しの心子知らず:03/08/03 14:08 ID:VRM2PMRI
みみママどこですかーーー???

6 :名無しの心子知らず:03/08/03 15:16 ID:1RkFN4n9
>5
ほい。
http://life2.2ch.net/test/read.cgi/live/1059808869/




7 :名無しの心子知らず:03/08/03 15:30 ID:VRM2PMRI
>6さんありがと〜
みみママいなくなると寂しくて・・・
お稽古やめて何してるかなー

お教室やめて やはし通信か!
で カードローンも減るし みみ家的には いい感じだじょ〜
が 家でやると もっと いらいらして みみちゃん かはいそうだじょ〜
ごめんよ〜 おばかなみみママ 反省
ってな感じか!?


8 :6:03/08/03 15:44 ID:1RkFN4n9
>7
何のためにスレ教えたのかわかってんの?空気嫁。


9 :名無しの心子知らず:03/08/03 16:55 ID:l1Q48iu9
どんな空気を読むべきなんでしょうか?

10 :名無しの心子知らず:03/08/03 19:47 ID:4eA5cfNY
弊害はわかるが、効用が色々知りたいよ。
せめて中学生以上の母はいないのかね?
それとか、教え子がこういう両親の元でこうやったら
上手く勉強が好きになった等が知りたいんだが。
育児板だから変な宗教っぽく早期教育に走っている親を叩く
スレになっちゃっているのか?

11 :名無しの心子知らず:03/08/03 22:35 ID:xup5baXL

>10

どんな教材や方法をとっても、こどもがどう育つか?は 親の力量だと
思います。でも、金をふんだんにつかいまくって親がのぞむことがうまく
いったというケースも時たまあるみたいだから、そういうのを知ってしまうと、
うちの子だってーーって、躍起になって、宗教っぽくはしってしまうことも
あるのかなあ?っておもいます。

 たとえば、七田でうまく能力を開花したという子、その子って、たぶんね、
公文でも、他受験塾でも、とくにどの塾にいかなくっても、それなりに能力
を開花した場合が多いんだと思います。 そう、親のかかわりかたやこども
への気持ちが、いちばん大切だということです。(でも、たまに、このへん
すら、お金でかけまくって解決している人がいるから、みんな、うちも、
親が努力しなくても、どうにかなるかもしれない!って誤解するんだと
おもいます。)

 わたしは、楽しく、普通に、こどものきょうみにあわせて、幼児と毎日
すごしています。それでいいと それでこどもはきちんと育つという自信
(平常心)があります。



12 :名無しの心子知らず:03/08/03 22:59 ID:mSNHnL5V
そうかもね。
出来る子はそれなりに出来るかもしれないわ。
楽しく普通に興味のある事を伸ばしてあげる。。
親が必死になって子供の天使のような笑顔を失わせるのが一番こわいこと。


13 :名無しの心子知らず:03/08/03 23:01 ID:04ca0t9U
>10
まぁ、本当に早期教育に効果があるのなら、早期教育をしていない
親の心中は穏やかでないだろうから、必要以上に叩く土壌はあるね。

実際、どうなのかと言うと、ある種の早期教育はそれなりに有用だと
私は思う。ただし、フラッシュカードやドッツは言語的、数学的な
学習の導入にはなっても、それ以上の意味はあまり無いような気がするね。
右脳云々は、学術的にはなんの証明もされてないので、私には何もいえませぬ。

ある発達心理学の学会誌で(公文式と関係のある?)公文式の幼児教育
を受けた児童の追跡調査が載っていたのだけど、その中で親がやって
良かったというのが1)読み聞かせ(93.4%)2)歌(67.1%)
3)カード(42.1%) 4)ジグソーパズル(40.8%)5)数(31.6%) 
6)教育(発達)の記録(28.9%)となっている。

公文が協力して作ったデータにもにもかかわらず、普通に家庭で出来る事
が上位に来ているのが面白い。ただ、読み聞かせにしても歌にしても平均的
な家庭が行っている量より遥かに多いと思われ。

14 :名無しの心子知らず:03/08/03 23:23 ID:04ca0t9U
あ、上追記。

 七田式のカリキュラムはよく知らないんだけど、お受験塾のテキストなんか
見ると、よく出来ている。言語的訓練、空間把握、量、数など満遍なく網羅してる。
七田、公文、お受験塾なんかに通っていると、それなりに賢くはなると思う。いや、マジで。

 ただ、中学受験や中学校以降、概念を多用するようになってくると暗記一辺倒で
来た児童は弱さが露呈するケースが多いと聞きます。 また、早期教育は親が中毒状態
になりやすいので、いつの間にか目的と手段が逆転して、子どもを賢くするのではなく、
課題を消化することが目的になって、子どもの意欲と自主性を摘んでしまう事が多い様です。
なんだかなぁ。

まぁ、ペーパーでいろんな概念を教え込むよりは、良質な玩具や絵本を与え、実生活の中で
物や事象、社会の仕組みを教える、子供の質問にはきちんと答えてあげるという事の方が
大事な気はします。

15 :名無しの心子知らず:03/08/03 23:46 ID:cxdIxGlH

>14 七田式のカリキュラムはよく知らないんだけど、お受験塾のテキストなんか
見ると、よく出来ている。言語的訓練、空間把握、量、数など満遍なく網羅してる。
七田、公文、お受験塾なんかに通っていると、それなりに賢くはなると思う。いや、マジで。

 何回もやっているとそれなりにパターン認識する=賢そうに見えるようになる 
っていうのはあるかもしれない。ただし、そういうのが本物かどうか? 単に親
にやらされて、きょうみなしに無理無理にやっていただけなのか?は 小学校4,
5年くらいからはっきりしてくると思います。 無理に「暗記」っぽいこととか
勉強させられていた子は、もうそこからのびません。おちる一方です。(一応、
元教師経験から・・)落ちない子は、それなりに、実体験を積んでいることが
多いのかなと思います。

>まぁ、ペーパーでいろんな概念を教え込むよりは、良質な玩具や絵本を与え、実生活の中で
>物や事象、社会の仕組みを教える、子供の質問にはきちんと答えてあげるという事の方が
>大事な気はします。

 これが、最重要とわたしも思います。カードフラッシュのためのカードづくりに
日々せいを出している方のきもちはぜんぜんわかりません。うちでは絵本のよみきかせはうちでも
ずいぶんやりました。別にそれが頭いい子をつくる?なんてこととは関係なく、
親子ともどもとても楽しい濃密な時間をすごせたからです。 


16 :10:03/08/04 09:09 ID:KhqsSfCp
色々レスを有難う。
言われてみれば当たり前の事ですけど、為になりました。
知能遊びなどは訓練ですから、数をこなせばできますよね。
でもドリルをやると、ある程度賢くなるっていうのは本当だと
思いますよ。勉強の仕方を全く知らないで小学生になるよりは
いいと思いますし。
公文の調査は面白い結果ですね。

家では本人の興味がある事を一緒に調べたり、書いたり
読んだりしています。「知りたい」っていう気持ちを潰さないように
日々必死です。まだ5歳なので親に頼る事が多いですけど
気にしてません。このままこれが10歳だったら困りますけど
10歳になったら頼らず自分でどうにかする事を知っていて欲しいな
って思ってます。

ではロム続けます

17 :10:03/08/04 09:11 ID:KhqsSfCp
スマソ↑「親に頼る事がおおい」っていうのは
「わかんない、だからどうなの?」って事です。
調べたり、読み聞かせしたりは、常に皆さんと一緒で
親子で楽しい時間です。

18 :名無しの心子知らず:03/08/04 11:35 ID:ii35tf1d
公文、お受験教室と七田を一緒にするのは馬鹿。
七田は単なる記憶訓練と超能力訓練。

>>14 七田式のカリキュラムはよく知らないんだけど、お受験塾のテキストなんか
見ると、よく出来ている。言語的訓練、空間把握、量、数など満遍なく網羅してる。
七田、公文、お受験塾なんかに通っていると、それなりに賢くはなると思う。いや、マジで。

公文、お受験教室と七田を並べている時点で
違いが全く分かってない人の書き込み。

七田を続けてどうなるかは七田スレ参考にしたらいい。
耳ちゃんと耳ちゃん親が、あそこは普通。基地害親養成所。

http://life2.2ch.net/test/read.cgi/baby/996586757/601-700

19 :名無しの心子知らず:03/08/04 11:49 ID:ii35tf1d
 >>15何回もやっているとそれなりにパターン認識する=賢そうに見えるようになる 
っていうのはあるかもしれない。ただし、そういうのが本物かどうか? 単に親
にやらされて、きょうみなしに無理無理にやっていただけなのか?は 小学校4,
5年くらいからはっきりしてくると思います。 無理に「暗記」っぽいこととか
勉強させられていた子は、もうそこからのびません。おちる一方です。

七田は通ってたからよくわかるけど、正にその通り。
無理矢理、暗記!暗記!暗記!詰め込み暗記訓練です。
お受験教室のように網羅されていない。
刺激するのは記憶、認知部分のみ!これは断言できる。
プラス超能力訓練・・・。
耳ちゃんスレ読んだ人ならわかると思う。
まさしく、あれ。
子供の目を摘んでしまう、教育。
そんなのが通用するのは、小学生低学年まで。


20 :名無しの心子知らず:03/08/04 13:00 ID:QcyV5znJ
ずいぶん前にTVで七田やってる子供の特集(早期教育特集だったかも)
みたいなのをやってて、中学年くらいの女の子が、
本の表紙を見ただけで中身が解る!ってのをみた。
もしほんとにそうなれるなら便利かも、と思った。
いや、子供にさせるつもりはないが私がね。
マニュアルとか読まなくて全部わかったらこれほど便利なことはない。
本屋にいって片っ端からソフトのマニュアル本見まくるよ。
どらえもんの暗記パンのようだ。
大人にはやっぱり無理なんでしょうかねぇ。
でも子供にはやっぱヤダ。だって本を読む愉しみを奪ってしまうんじゃないかと。




21 :名無しの心子知らず:03/08/04 13:00 ID:RXkeYTRm
お小遣い稼ぎに・・・・・・『フルーツメール』いかがですか?
なんとこのサイトでは紹介すると1人につき『300円』貰えるんです。
掲示板などに書き込んで置けば勝手に色々な人が登録してくれてどんどん儲かります
。このサイトのメールを受信しておくだけでもなかなかお金になると思いますよ(*^_^*)※1メール受信するごとに約5円貰えます。
  メールはほぼ毎日着ます。
■□フルーツメール□■
http://banana.fruitmail.net/cgi/introduce_jump1.cgi?791991
↑登録だけでもしておいても損はないですよ。
年会費等は一切かかりませんし入会するだけで
『100円』貰えるんです(*⌒▽⌒*)
貯めたお金は自分の銀行の口座に振り込んで貰ったり
商品券として送って貰ったりしています。

僕は試しに色々な掲示板に10件ほど書き込んでしばらく待ってみたら
1週間ほどで6000円ゲットしました!時間がなくてあまり書き込めなかったのが残念なのですが
真面目にやればもっともっとゲットできるはずですよ!!
私を紹介してくれた方は一ヶ月フルーツメールだけで10万近く稼いでます!
頑張って下さいね(^O^)
書き込んで後は寝てるだけ!オイシイですよ!


22 :14:03/08/04 23:01 ID:D4CHXW23
>10
「勉強の仕方」には、下記の段階があると思うのですが、

1)一定時間、椅子に座り「勉強時間」を消化する。
2)限られた「勉強時間」内に与えられた課題を消化する。
3)与えられた課題に正答する。
4)与えられた課題を「正しく理解」した上で正答する。

早期教育の悪い連鎖に入っていると、4)まで至らず、3)の段階で量をこなしていく
事に目を奪われがちです。そのままの習慣で小学校4、5年に突入していくと、
実際に教壇に立たれていた>>15氏のご指摘の様に明暗が分かれてしまうのではないかと
思います。 また、理解を伴わない知識習得の強要は、抽象的概念を操作出来る様になる
9〜10歳以降は苦痛以外の何ものでもなく、意欲の喪失や、反発など、心理的問題も
生じてくるのではないかと考えます。この辺の事情が、早期教育が必ずしも後々の学力に
結びつかない所以ではないでしょうか。 逆にこれをクリアすると、早期教育も良い結果に
結びつく気がします。 ただ、その際、子どもをデータ入力する機械ではなく、一人の
人格として尊重する態度が不可欠であると信じます。 

>>10さん、>>11さん、>>12さん、>>15さんの考え方、非常に共感します。私もそうしたいと
常日頃思うのですが、忙しさに追われ、理想とは程遠い毎日を過ごしています。(泣)

古来、和算等は農閑期の道楽(と言っては失礼でしょうかw)で発達した様な背景もありますし、
欧米の科学技術の歴史等、元々、学問なんて道楽(失礼)の面があると思うのですが、我々、親が、
知らず知らずの内に「勉強は苦行である」と強化してしまっている現実があるように思います。

(この辺は「負の強化子」なんていうキーワードでぐぐってみると面白いです。)
あー文体、まるっきり変わってますね。w

23 :14:03/08/04 23:04 ID:D4CHXW23
>18
どうも、お馬鹿の14です。w
>>14は未就学児に体系的な知的教育をすると「それなり」に賢くなるが、暗記一辺倒の弊害、統制感に
よる意欲の喪失等により、それが将来の学力に結びつくのかは疑問だと意見を述べたつもりなのですが、
論旨を読み取って頂けなかったのは残念です。 未就学児に体系的知的働きかけをするという事で同じ
カテゴリに入れて論じました。 3つの体系が内容的に等価とは、私も考えておりません。

しかし、全く何の働きかけもしないグループと比較した場合、七田にしろ、公文の幼児教室にしろ、
お受験塾にしろ、18さんが>>19で述べているように、小学校の中学年位まではある程度の効果が続くだろうと
考察した次第です。(>>19においては小学校低学年とされていますが。)


24 :名無しの心子知らず:03/08/05 18:33 ID:tXML1Ywp

「七田式」って、「しちだしき」って読むのですか?

アフォですみません。

25 :名無しの心子知らず:03/08/05 21:33 ID:zlupzFZA
>>24
はい、有名な家庭内暴力耳ママもここの教室に熱心に通ってる親御さんです。
親を基地○にします。そういう育て方がしたかったらどうぞ。
七田氏と教室について詳しく書いてあるスレ。

http://life2.2ch.net/test/read.cgi/baby/996586757/l50

26 :名無しの心子知らず:03/08/09 20:27 ID:xu9r0RQx

>>25 知性と常識のある親は、基地○までいかないかもしれないけど、
   家計をやりくりして、ぎりぎりの線でなんとかわが子にはって、
   お金をかけている家なんかは、成果をもとめすぎて大変なのかも?
   お金に余裕があるうちは、まあ、なんかいいことあればいいかな?   
   程度にかまえているから、かえって 悪影響うけないのかもしれない。

   あと、みなさん、誤解しているようですが、七田式の創始者は、「教育
   博士?」とかいう肩書きついているけど、これ、日本の大学で授与され
   たものではないはず。日本の教育学界では、べつに 認められているとこ
   ろがない方なのです。 つまり、あの方は「学者」ではないのよお。
   外国では、なんらかの社会的功労があると、「博士」が授与できたりする
   からね。それがわるいというわけじゃあないけど、誤解しないほうがいいと
   おもうよ。 悪い人とかじゃないだろうけど、 書いている本は、他の
   理論の受け売り、引用も多いしね。学術的な論文はたぶん1本もないので
   は? あったら、ぜひ しりたいです。 おしえてね!

   つまりは、教育は、親がわが子それぞれにオーダーメイドするもの。親が
  勉強して、わが子にあう環境をいっしょうけんめいかんがえてあげましょうね。
  それ以上でもそれ以下でも たぶん ないです。
   

27 :名無しの心子知らず:03/08/16 00:41 ID:nM9Nq0so
>親が勉強して、わが子にあう環境をいっしょうけんめいかんがえてあげましょうね。

この系統スレでは早期教育はDQNがするものという意見も良く出ていますが、
文献での早期教育の成功例を見ていると、親が知的専門職か、それに類する
教育を受けている事例が多い様ですね。 特に母親が学芸大や、お茶の水を
卒業している例を良く見かけるのですが、やはり、「教育」や「学習」の理屈が
解っている事が良い結果に結び付いている様に思えます。

知能を開発するだけではなく、人を育てるという観点が必要なのだと思いました。

28 :名無しの心子知らず:03/08/17 00:07 ID:HViZXjK2
コピペでスマソ。 以前、「親が大卒の子供は勉強時間が短くても優秀だって」
で見た書き込みなんだけど。

>12 名前: 名無しの心子知らず 投稿日: 02/10/21 23:38 ID:NseVpKpu
>
>
>エリートコースへの道
>・家に百科事典がある。
>・学習机と椅子がある。
>・積み木、ブロック、粘土、クレヨン、折り紙、色鉛筆がある。
>・乗り物や自然界のことを説明した図鑑がある。
>・学研の科学と学習を定期購読してくれてる。
>・親が英語教育に理解がある。
>・そろばん塾に通わせてくれる。
>・親が将棋や囲碁を教えてくれる。
>・グローブとボールがあり、親がキャッチボールをしてくれる。
>・海や山に連れて行ってくれる。
>・江戸川乱歩の怪人二十面相シリーズが揃っている。
>
>その他にも睡眠、食事が重要なのは当然ですね。

これって、エリートコースへの道かどうかはともかく、早期教育の環境と
リンクする物が多そうだ。 私ならこれに、

・テレビを(なるべく)見せない。

を加えるかな。 で、英語教育はプライオリティを下げると。

29 :名無しの心子知らず:03/08/19 21:05 ID:D9Yv2so8
10 :名無しの心子知らず :03/08/03 19:47 ID:4eA5cfNY
弊害はわかるが、効用が色々知りたいよ。
せめて中学生以上の母はいないのかね?

とのレスがあったので出てきました。
高2の子供を持つ母です。
答えられる範囲で参加したいです。


30 :名無しの心子知らず:03/08/19 21:44 ID:w1CO4hoW
>29
おお、10じゃないけど聞きたいです。 以下をお聞きしても宜しいですか?

1)どのような教育をされましたか?
2)今のご心境はいかがでしょう? (やってよかったor後悔している等)

不快で無ければ是非、お聞きしたいです。



31 :29:03/08/19 23:29 ID:D9Yv2so8
うちの子もまだ高校生。
この先どうなるかわからないし、えらそうな事は言えませんが私の経験から
感じた事を書きますね。

うちの子が一歳半の時からひらがなを教え始めました。
と言っても、当初は早期教育という意識はなく、ただ単にあいうえお積み木
で「犬はどこかな?」とか「こまはどれかな?」とごく普通に遊んでいました。
そのうち、言葉と絵が一致し積み木を探す事が出来るのであれば、積み木に
書いてあるひらがなも覚えられるのでは?と思い、その積み木で試しにひら
がなを教えてみました。
こうして一つ、二つとひらがなを覚え始め、二歳前にはほとんど覚えてしまい
ました。
(積み木で全部教えた訳ではなく、自分なりに工夫しました。時間と根気
をかなり要しました)
でも、当初は早期教育というよりはあくまでも親子の遊び感覚でした。
その事がきっかけで七田式を一年、そして三歳になった時、公文を始めました。就学前には国語、算数共にG教材(中1程度?)まで行きました。
幼児期、そして公文を始めてから小学校にあがるまでの3年間は先生に
任せず、私がびっちりみました。
でもそこですっかり教育熱を使い果たし、心身共にぐったり疲れてしまった
私は小学校に入ってからは勉強にほとんど手を出すことはなくなりました。



32 :名無しの心子知らず:03/08/19 23:52 ID:RFFq347F
三女はかなり頭の回転が速い。幼稚園の頃から私は気付いた。今は小四だけど
学力テストも満点だし、学校の勉強も完璧だ。教育熱心に育てた長女や次女は
そこそこだけど、力尽きて何も手をかけなかった三女だけが飛び抜けている。
何故だろう?幼稚園の頃はものすごい読書量とパズル好きだったのは覚えている
けど親からは何も働きかけなかったなぁ。

33 :29:03/08/19 23:55 ID:D9Yv2so8
小学校の時は成績がずば抜けて良かった訳ではなく、勉強も自分から
進んでする、という事は無かったです。
私が手を下す事はもう疲れ切ったので全く無かったですが、「勉強
しなさいよ!」等の小言葉は日常茶飯事でした。w
小さいころは(多分)嫌いだった勉強(公文)でしたが何故か中学に入って
からは進んでやる様になり、中3の時には中学校で一番になりました。
高校生(進学校)の今は親の口だしすら嫌がるので「勉強しなさい」はうちでは禁句。
成績は今は400人中5番ぐらいです。

幼稚園の時にいやいややっていた算数ですが、今は一番数学が好きな科目。
小さいころ厳しく言われた事はトラウマになり、勉強嫌いになるかな、という
懸念がありましたが、全く影響なかったです。

私が今思う事は、早期教育に興味があるなら絶対に他人任せにせず親が
見てやる事が基本だということです。
親の熱意は子供に伝わるし、お母さんが一番好きな子供にとってはお母さん
に教えられる事が一番楽しく覚えられます。



34 :29:03/08/19 23:57 ID:D9Yv2so8
あと、早期教育をしていた人が全て成績がいい訳ではありません。
小さいころなんのお稽古もしていなかったむしろほったらかしだった
子供 が後になってすごく伸びてくるケースも多いし、小さい頃は神童と呼ばれた 子が信じられない程学力が落ちるケースもあります。
特に高校になると成績がものすごく入れ替わります。

だから正直何が良かったのか、何が悪かったのか、よくわかりません。
でもたくさん褒めて本人に自信を与えてやった事はうちの場合、プラスに働いている様に思われます。

なんかまとまりないですね。
もっと具体的にならお答え出来るのですが。
えらそうにごめんなさいね。

35 :名無しの心子知らず:03/08/20 11:16 ID:JJkQTtwt
同じ子供でやったと時とやってない時を比べるわけにはいかないから
何がどう良かったかなんて絶対にわからない。
うちは3人いるけど、同じように習い事もやらせたけど
役に立ち度はそれぞれ全然違う。
一例ピアノ
長子 絶対嫌いと泣き叫んでたのを無理にやらせ中学3年で止めた。
 長い間うらまれていたが最近バンドに凝りだし一転 すごく感謝されだした。
次の子 淡々と習いつづけやはり中3で止めた。
 やってよかったのは譜が読める、まあ譜面どおりに歌える事だけ。
次の子 けっこう好きで上手、小学校からコーラス伴奏はまかされていて
 今も中学内では一番上手(と思う、隠れ上手がいるかもしれんが) 
 本人の自信の源になっている。 一番月謝の甲斐があった子。 

36 :10:03/08/20 20:19 ID:tcqA8wg2
なかなか面白くなって来ました。
まだまだお聞きしたいです!

37 :30 :03/08/22 00:03 ID:6b1MEfw3
>29
ずいぶんと書き込むのが遅れて、お答え頂いた事に対してのお礼が
遅くなってしまい、申し訳ございません。そして、ありがとう
ございました。 大変、興味深く読ませて頂きました。

「数学の天才児ができた!!数学オリンピックに出場した高校生6人の
母親に訊く」という三石由起子氏の著作を読みましたが、29さんの子育ての
流れと符合する点が多々あるように思えました。

それは、こんな感じです。


1)3、4歳ぐらいまでにはひらがなが読めるようになり、自分で本が
  読めるようになっていた。 小学生時には普通の新聞を読んでいる。
2)幼稚園に上がる前に自分の名前が書けるようになっていた。
3)小学校前には四則計算が出来るようになっていた。(幼稚園前という例も多かった)
4)上記は、別に教え込んだのではなく、ごく普通にしたまでと母親が答えている。
  要するに、子どもに色々と教えているが、あまりプレッシャーをかけていない。
  小学校高学年になる頃には、子どもの自主性を尊重している。
5)幼稚園、又は小学校に上がる前に座っていられる習慣が付いていた。

ここからは、29さんのお答えからは分からないのですが、w

6)本をよく読んでやっていた。
7)夫婦仲が良い。(笑)
8)テレビはあまり見なかった。
9)家庭に会話が多い。
10)家庭での父親の存在が濃い。
11)子どもに訊かれればなんでも答えてやっていた。

等がありました。


38 :30:03/08/22 00:03 ID:6b1MEfw3
29さんは、小学校に上がるまで「びっちりご自分でみた」後、「息切れして
ほとんど手を出さなくなった」と仰っていますが、案外、このスタンスが、
良かったように私には思えます。 「早期教育をしていた人が全て成績がいい訳で
ない」というのは、「やる気」といった、心理的な要因に左右される様な気が
しています。 小学校の時の自由が、その後の「やる気」に繋がったような気がします。
>>32さんの娘さんのケースも似たような事が要因になっているのかも知れません。

>もっと具体的にならお答え出来るのですが。

29さんのご好意に甘えて、更に以下を伺っても宜しいでしょうか?

1)テレビとの付き合い方。
  幼児期〜現在まで、ご家庭におけるテレビ視聴、ご子息の一日の平均視聴時間は
  どのようなものだったでしょうか? また、視聴する番組の選択に関して。
2)テレビゲームとの付き合い方。
  1)と同じように、時間など、如何でしたでしょうか?
3)読書傾向
  小学生時代のご子息の読書量、読む本のジャンル等は、如何でしたでしょうか?
4)玩具、遊びに関して
  幼児期のおもちゃ、小学生時代に熱中していたものなど、特に心に残った物は
  ありますでしょうか?

以上、厚かましくも図々しい質問ですが、お気が向いたらお答え頂けたら・・と存じます。
宜しくどうぞ。

39 :30:03/08/22 00:23 ID:qrZmyLE/
>>32

最近、「天才」というものについて、こんな風に思ってみたりします。

天才というものに対して、我々はその能力に目が行きがちであるが、実は、
その性格、心理にこそ天才が天才たる所以があるのではないか。能力が天才
を生むのではなく、対象に向けて極度に集中した情熱こそが「天才」を作って
いるのではないか。 と、すれば、基本を得た後は、情熱をいかに育てるか
が重要になるのではないでしょうか。

32氏の三女の方のケースも、モーチベーションの問題のほかにも、たまたま
知的なものに対して興味がそそられるような性格を遺伝的にお持ちになって
たのかもしれません。ただ、環境もまた、重要な要因であるように思えます。

>>35

>同じ子供でやったと時とやってない時を比べるわけにはいかないから
>何がどう良かったかなんて絶対にわからない。

そうでしょうか? 親が子どもに対して何かをしてやって、「ああ、して
やって本当に良かったなぁ」と思える事はあると私は思うのですが。。。


40 :名無しの心子知らず:03/08/22 00:34 ID:1OfC4NBi
>37
うちの場合(6)〜(11)は完璧だなぁ(ワラ
長女は2歳児なのですが、細かい小さな線など組み合わせて書いては
「自分の名前書いた〜」「いぬって書いた〜」などと言ってます。
ひらがなとアルファベットの区別はつくものの、読み書きなんてまだまだだと思う・・・。
計算もまだまだ「少し」と「いっぱい」の世界で、時々数を数えますが理解しているのかは不明。
聞かれても「まだ早いからいいよ〜」と思ってたけど
後々のことを考えると、面倒くさがらずに答えてあげるのがいいんですね・・・
反省してました。

41 :40:03/08/22 00:35 ID:1OfC4NBi
×反省してました
○反省してしまいました
でした。逝きます・・・・

42 :29:03/08/23 00:53 ID:11qwwHv4
突然出てきてえらそうに書いてしまいましたが、興味を持って読んで下さる
方がいらしたみたいで良かったです。

早期教育をしているお母さんってすごく勉強熱心で本も読んで溢れる教養の
持ち主。
そして、子供もお母さんのちょっとした働きかけで知らず知らずに字を覚えたり、
計算が出来る様になった等、素晴らしいエピソードの持ち主、というイメージ
があります。
でも、うちには全く当てはまりません。
字を一つ覚えさせる為に私が費やしたエネルギーは相当なものでした。
子供の覚えが早かった訳では決してなく、全て私の独りよがりの熱意?で覚
えさせました。
だから私は全ての一歳児に字を覚えさせる自信があるなあ、と当時は思って
いた程です。(笑)
その位、大変な努力、というか執念で覚えさせました。
犬にお手を教えるのと同じく、出来たら(読めたら)オーバーに褒める、等、
ご褒美は単純なものですが。

つまり私が言いたいのは、うちの子供が決して特別だった訳ではないという
事です。

公文に関してもそうです。
決して子供が好きだった訳ではありませんし、「好きだから知らないうちに
プリントを20枚もしていた」等という他の方の話しを聞くと、いつも取り
残された気持ちになっていました。
うちは、いやいや、やっていた感じです。

それがトラウマになったのか親の口出しや干渉をすごく嫌う様になりました。
前のレスでも書きましたが、トラウマになるかと思われた算数は逆にすごく
好きになりました。

43 :29:03/08/23 00:54 ID:11qwwHv4
子供が小さい頃に特別に心がけた事は、どんなに子供が小さくても色んな所
に連れていく、常に言葉かけをすると言う事です。
よく「まだ小さいし大きくなったら覚えてないから連れていってもしょうが
ない」という人がいますが、私はこんなに勿体ない事はないと思います。
小さい頃の脳はどんどん色んな事を吸収していきます。
その脳にどんどん刺激を与えるということ。それが私が最も心がけた事です。

次に、こんな子育てでどんな子供が育ったかという話しをします。
能力に関しては持って生まれたものもあるし、何もしなかった時と比べる事が
出来ないのでよくわかりません。
成績はかなりいい方ですが、それは頭がいいからではなく一生懸命勉強した
結果です。

私の働きかけによってうちの子が体得したもの。
それは多分「努力すること」だと思います。
ひらがなも数字も計算も繰り返しの連続で覚えました。
決して楽に覚えた訳ではありません。
でも一生懸命やると必ず出来る、と言うことは小さいころから何度も経験して
いるのかもしれません。

そういう意味では30さんがおっしゃってる「対象に向けての情熱を人一
倍持っている」という事は当てはまりますね。(うちの子は天才ではありませ
んが)
努力すると報われるという感覚を多分無意識のうちに感じている気がします。

高校生にもなると勉強は自分でするもの。
親に言われて始めるものではありません。
ほとんどのお子さんが自発的にしています。
だからうちの子が特別な訳では無いと思います。
でも、主人と私の子供とは思えない程、勉強に対してエネルギーを費やして
います。


44 :29:03/08/23 00:54 ID:11qwwHv4
前置きが長くなりましたが、30さんのご質問に答えたいと思います。
全く参考にならないと思いますので最初に謝っておきます。

1)小さい頃、テレビは「おかあさんと一緒」や「仮面ライダー」など
  は見ていましたが、基本的にはあまり見せない様にしました。
  テレビを見ている時のぼーっとした状態は自発性を無くすのでは?と
  思ったからです(何の根拠もなく、ただの私の考えです)
  ビデオにベビーシッターをさせる事はしませんでした。
  今でもテレビはほとんど見ません。
  テレビを長時間見る事は時間を無駄にした気持ちになるからだそうです。
  でも、だからと言って特別な事をしている訳ではなく、楽器を弾いたり
  雑誌を読んでいる位ですが。
  ニュースもドキュメンタリー等の素晴らしい番組も勿論、見ません。(笑)

2)テレビゲームですが、うちはずっと買いませんでした。
  自制する事が難しい小さい頃にゲームを与える事はマイナスにこそなれ、
  プラスになる事は絶対に無いと思ったからです。
  何度も泣いてせがまれましたが、ゲームだけはどんなに泣いても騒いでも
  買いませんでした。
  他の事はいい加減だった私ですが、ゲームに関してだけは「絶対に買わな
  い」という信念を持っていました。
  友達が来るといつも外で遊んでいました。
  本人は、ゲームもいいけど外でボールで遊ぶ方が好きでしたし。
  でも、遂に屈して、初めて買ったのが小6の時。
  本人は随分喜びましたが、あまり長く遊ぶ事はなかったです。
  ゲームは今でも大好きですが、何時間もし続けることはないです。
  でも今の時代だとゲームを買わない、という選択肢は現実問題として難しい
  ですね。奇人変人の世界になっちゃうのかな。(笑)


45 :29:03/08/23 00:55 ID:11qwwHv4
3)読書についてですが、小さい頃は毎晩絵本の読み聞かせをしていました。
  本はかなり好きでした。
  でも字が読めても自分から読む事はなく、私にせがみました。
  ただ、小さいころ、あんなに本好きだったのに、何故か今では全く読みません。  
  と言うか小学校の時からほとんど読まず、中学でも両手で数える程。  
  これは信じられない程の誤算でした。
  高校になった今も、読書感想文の課題図書しか読んだことがない事は恥ずかしく
  て人に言えません。(泣)
  ただものすごく不思議なことに、文章は上手でよく国語の先生に褒めら
  れ、国語の成績もすごくいいです。これには首を傾げるばかりです。
  ちなみに新聞も全く読まないです(ため息・・・)

4)幼稚園の頃は組立式のプラモデルが好きでした。
  かなり複雑なものもかなり短時間で組み立てていました。
  公文の集中力は無かったですが、プラモデルを組み立てる集中力はすごか
  ったです。(^_^;)
  ジグソーパズルは好みませんでしたが、迷路はものすごく好きでした。
  そして、ご多分にもれず、○○レンジャーや××ライダー等は人百倍好き
  でした。
  小学校の頃はミニ四駆、ヨーヨー等。
  同じ年ごろの男の子ならほとんどの子がしていたと思います。
  ミニ四駆もヨーヨーもクラスで一、二番を争っている程はまっていまし
  た。

本人の持って生まれた能力や嗜好があるので、小さい頃に働き掛けた事がどの程度
役に立ったのかは正直わかりません。
でもプラスには働いていると思います。
あと子供と密度の濃い接し方した事はいい想い出です。
ちょっと胸が痛くなる想い出もありますが(笑)
ダラダラと長い文章、お許し下さい。


46 :名無しの心子知らず:03/08/24 16:49 ID:5F7CdvrO
>>29さんもっと聞いていいですか?
うちは今4歳と2歳の子どもがいます。
1日1時間いすに座らせて私が勉強を教えています。
4歳の子どもには1年生の漢字・繰上りのある足し算、引き算、本の音読、時計の読み方。
2歳の子どもにはひらがな・カタカナ・数字・鉛筆の持ち方。
など(一応この夏休みでこれらはクリア)です。うちの子どもはいやがってはいませんが、自発的というわけではありません。
今のところ、公文や七田式などいれていません。
そこでお聞きしたいのですが、中学生になってから進んでやるようになったということみたいですが、
やっぱり、小学前から始めてよかったって思います?それとも小学校高学年でもよかったかもっておもわれますか?
もちろん、非常に嫌がるところをむりにでも行かせるというわけでも、高学年までほったらかしにするというわけでもありません。
私の場合はですが、2人とも小学校低学年までは私が見ようかなと思っています。
ただ、自分ひとりでやると、なんだかひとりよがりで行き詰るなような気がして、自分以外の人にも見てもらったほうがいいのかなと、
少しおもいます。今は淡々とノルマをこなすという感じです。
それから、食事に関してはどんながいいと思われますか?変ですか?(笑)
私はレシチンクッキーを作って、1日2枚(レシチン5g)を食べさせているのですが・・・
どうぞ、教えてください。



47 :名無しの心子知らず:03/08/24 17:29 ID:QIEDESkG
>29さん

良いお話をありがとうございます。参考になります。
他に子供向けの百科事典とか知育系のおもちゃ・書籍類などどんなものを
使われましたか?アドバイスキボンヌ。

48 :名無しの心子知らず:03/08/24 17:52 ID:I6dcw4j4
アメリカの小児学会では、
2歳以下の赤ちゃんにテレビの視聴禁止を呼びかけています。
1日4時間以上テレビをみる赤ちゃんは、
言葉がでるのが遅い、ADHD誘発の原因になる、
自閉傾向がでてくる、などの研究データもあります。

まずはテレビやビデオをみせないことが
大事な早期教育の第一歩なのではないでしょうか。

49 :名無しの心子知らず:03/08/24 17:56 ID:Mz6ZVb0V
私も早期教育経験者で高1の娘を持つ母親です。
よかったら参加させて下さい。

50 :名無しの心子知らず:03/08/24 18:06 ID:OBzUmTm4
うちは七田式やってます。

51 :名無しの心子知らず:03/08/24 20:16 ID:2tsz+zUJ
>>49
プロフィールをお願いいたします。

52 :名無しの心子知らず:03/08/24 20:42 ID:79ANKvei
テレビやビデオはともかく、モンテッソーリやシュタイナークラスに
なると絵本の制約がとても多いですよね。
前者は空想を排除し、後者は文字を排除しているので、「ぐりぐら」をはじめ
ほとんどの絵本がNGになってくる・・・と思うんだけど。

この手の早期教育を取り入れている親御さんは、ご自身の「読み聞かせ心」と
どう折り合いをつけているのでしょう。



53 :46:03/08/24 21:25 ID:5F7CdvrO
>>49さんも、
娘さんが子どもの頃どのような早期教育をされたか(気をつけられたところ)
また現在の娘さんがどのようになったか(成果がどのように出たかなど)
ぜひ、教えてください。
弊害などはありませんでしたか?



54 :29:03/08/24 21:32 ID:ODDPaenx
レス下さった方、そして読んで下さった方ありがとうございました。
私が早期教育もどきをしていた頃、経験者に聞いてみたいと思っていたので、
少しでも参考になればと思い、書き込みさせていただきました。
大変申し訳ないのですが、明日は朝早く出かけるので今度ゆっくり書き込ま
せて頂きます。(皆さんのレスを今、見たもので)
46さん、今度ゆっくりまた考えて書きますが、私は就学前からやって良かっ
たと思っています。
46さんの、お子さんに負担のないやり方はとても有効だと思いますよ。
47さんも、レス出来なくてごめんなさいね。
急いで、いい加減にレスしたくないので、また後日ゆっくり書きます。
49さんのお話しも楽しみにしています。


55 :さきがけ浅次郎:03/08/25 21:33 ID:yj4H6vJA
 男子入場ヨロシイですか? 当方10ヶ月男児の父です。
 ときどき読み聞かせをしてやります。
 「イナイイナイバァ」や「高い高い」、だっこは毎日してます。
 夕食は必ず家族一緒でとってます。
 お風呂にも毎日一緒に入っています。
 週末必ず妻子を遊びに連れて行ってます。土曜日は花火、日曜日は美術館に行きました。
 女房は専業主婦です。母乳で育てています。
 子どもにはできる限りのことをしてやりたいです。
 何か他に「こうした方がいい」ってことありますか?
 また、女房に気をつけさせるべきことがあったら教えてください。
 では、よろしくお願いします。

56 :名無しの心子知らず:03/08/25 21:59 ID:cZWiNL+A
>55
高い高いは良くないと・・・思いまふ。

57 :さきがけ浅次郎:03/08/25 22:12 ID:yj4H6vJA
>>55
 うむぅー、なぜだろ?
 すごく喜ぶんだけど。

58 :名無しの心子知らず:03/08/25 22:15 ID:VtKqQdRx
文字のことだけど、どうだろう。
私の周囲の人々(T大卒・国立医学部卒等などの頭がいいかどうかはさておき、
少なくとも学校では好成績を残した人々)に以前なにげにリサーチしたところ
皆やはり幼稚園頃にはすらすら文字を読めていたらしい。といってもこちとら
少し上の年代なので、親も早期教育などしていた世代ではない。周囲の殆ども
「親に教わってはいないけど、何か自然に読めた」と断言。
もちろん本がたくさんある環境とかそういう面はあるだろうが、その時私が思ったのは
「幼稚園頃にすらすら自然に字が読めるようになるようでないとダメ(←これ言い過ぎ)
親が教えないと出来ないようでは見込みなしかな」と。
実際我が兄弟間でもそろばんなど(←時代背景)お稽古ごとなど自分より真面目にして
成果を上げている兄弟が自分よりぱっとしなかったりして何だかな。
上の兄弟がいて環境が(本など)整っていたため自分が有利だったのかと思いきや、下の
兄弟は全然本読まない奴だったりして何だかな。もちろん親は勉強など見なかったし。
何かやっぱり生まれつきの向き不向きではと思ったりする。
自分が早期教育受けてもオリンピックには出られなかったと思う(笑)し、福沢諭吉も
言ってるじゃん。人には遺伝の性質があって、無理に学問を強いても上達せざる者が多いって。
学問面で理解が遅そうなら、一通りだけ教えて多くを求めず、本人に向いた方向を探してやれ、
学才の鈍・鋭は生まれつきだから子の性質を見ないで学問させるのは親の心得違い、ってさ。
勉強できたからって、良い生活が出来るかっていうとこれがそうでもないもんね、ホントの話。

59 :名無しの心子知らず:03/08/25 22:18 ID:VtKqQdRx
>>57
医学的にいかんって言われてるのだ、赤ん坊の脳に悪いのだ。
最近言われ始めたので昔の人は知らないと思うが。

60 :さきがけ浅次郎:03/08/25 22:21 ID:yj4H6vJA
>>59
 揺さぶるとダメというのはいろんな育児書に書いてあるが、高い高いも
ダメなの?
 まっすぐ上に持ち上げているだけなんだケド。わたしは身長高いし、手
が長いので天井に届きそうになる。。。
 「飛行機ブーン」もダメかな?

61 :名無しの心子知らず:03/08/25 22:38 ID:VtKqQdRx
持ち上げてゆっくり下げるだけならオッケーでしょう。

62 :名無しの心子知らず:03/08/26 03:47 ID:FSTELraL
大泉門がちゃんと閉じるまではあまりゆさぶらないほうがいいんだよねー。
まぁ少しくらいならおっけーかも。
程度の問題。

63 :名無しの心子知らず:03/08/26 03:58 ID:Gew/DLAQ
加速度が問題なわけで。
揺さぶり系は加速度が二倍になるからリスクも上がる
なにせ子供は軽いから無茶な加速つけがち
何をするにしても子供を卵と思って割れない程度なら平気

64 :63:03/08/26 04:00 ID:Gew/DLAQ
突っ込まれそうだから補足
くるくる回したり細かく振ってみたり茹でたりしないでねw

65 :30:03/08/26 10:04 ID:+JVn2rRl
>>29

とてもご丁寧にお答え頂き、ありがとうございました。 お返事するのに
出遅れてしまいました。 29さんのおかげでこのスレも建設的な活気さが
でてきましたね。 さて、お答え頂いた結果に関してですが、以下のような
感想を持ちました。

1)テレビとの付き合い方に関してですが、色々な研究でテレビの視聴時間と
  学力に関しての関係は取りあげられていますが、学力が高いグループはやはり、
  テレビの視聴時間は少ないようです。なんの制約も無いまま長時間見る習慣を付けてし
  まうと、学習等の時間が削られる訳ですから、道理として納得はします。
  習慣付けは、やはり幼いうちからしていった方が良さそうですね。

2)テレビゲームに関しては中毒性が更に強いような気がしています。
  しかし、>>29さんが最後に仰られているように、全くゲームと無縁の生活
  というのも、子どもの社会的立場を無視しているような気がします。実際、
  ゲームを買い与えないでいたら、友達の家に入り浸ってしまい、相手の親御さん
  から苦情を言われたケースを私の周りでも何件か聞いたことがあります。
  
  これも、ある年代までは厳しい規制をして、段々と本人の自主性に任せるような
  やり方が良いのかも知れませんね。 俗にいう「9歳の壁」と呼ばれる時期までは
  禁止を含めた厳しい規制も有りだと私は思っています。 それ以降も、もちろん、
  ルールが絶対に必要と思います。  <続く>

66 :30:03/08/26 10:05 ID:+JVn2rRl
3)やはり、早期の読み聞かせをされていらっしゃったのですね。納得です。しかし、
  小学校から、現在まであまり読書をされないというのは、少々、驚きました。
  それでも文章作成、国語の成績が突出して良いというのは、ご本人の先天的な
  素質か、初期の公文式国語で素地が作られた為か、それとも何か読書以外で
  文章能力を補完しているものがあるのかも知れませんね。例えば、雑誌の濫読や
  日常的な文章作成等、親の知らないところでの何かがあるのかも知れません。
  確かに、興味深いケースですね。 幼児期に日記等は試されましたか?

4)プラモデルのような手先を使い、かつ、完成までのアルゴリズムを体得出来るという
  点で、知育的には非常に良い遊びの様な気がします。 迷路も知的作業という側面の
  他、好きが高じると、自分でオリジナルの迷路を作成したりし始める事が多いようです。
  (実際、私が小学生の頃、みんなで迷路を作ってはお互い競い合う事が流行りました。)
  創造性という見地からも迷路は良いですね。 ミニ四駆も、機械工学の初歩の初歩という
  感があります。 

以上、雑感でした。 また、思いついたことなどありましたら、是非、お聞きしたいと
存じますので、宜しくお願い致します。 >>29さん

>>49さん、是非、お話をお聞きしたいです。 30や、38で挙げたような質問を伺って
宜しいでしょうか? サンプル数が多くなれば、参考になる方も多いと思いますので、
宜しければ、49さんのご経験と知識をここで皆さんと公開できる範囲内で共有できれば
と存じます。宜しくお願い致します。


67 :30:03/08/26 10:05 ID:+JVn2rRl
>>58さんが早期の文字教育に関して疑問を投げかけておられますが、「自発的に読めるように
ならないとダメ」と遺伝的要因として諦めるよりも、「(学力が)優秀な人材には、幼児期、
進んだ言語能力あった」事を私は重要視したいと思います。 また、58さんがサンプルとして
リサーチされた方が、「親に教えられていない」とされていますが、「読み聞かせの有無」、
「50音積み木等の知的玩具の有無」などまで範囲を広げると違うお話が聞けたかも知れません。

初期の識字学習においては、覚えた単語がある程度の数になると、「あいうえお〜」と教え
なくても50音を帰納的に学習してしまうという現象があるので、親にさほど教育という意識が
無くとも結果的に識字学習が出来てしまう事があると思います。 ただし、その様な環境を
揃えられる親は往々にして教育に関して熱心ですので、一概に遺伝説を証明出来る事にはならない
気がします。

しかし、外部の働きかけが無い場合、遺伝的な要因として、性格、嗜好性の違いで、自発的な
学習に費やす時間が違ってくる事の結果、能力に大きな差が生まれてくるという事は確実にある
と思います。私としては>>58さんの疑問は、主にこちらの要因に起因するような気が致します。

>勉強できたからって、良い生活が出来るかっていうとこれがそうでもないもんね、ホントの話。

これには大いに同意します。(笑) 連投すみませんでした。

68 : 名無しの心子知らず:03/08/26 10:40 ID:pvkruzQ5
このスレッドいつも興味深くみています。

実体験なんですが、私は幼稚園年中で入園した時には既にひらがな、カタカナ、
漢字などは習得していました。
親がいうにはその頃には朝日新聞を自分で読んでいたそうです。
けれども成長していくにしたがって私の学力は伸び悩み、いわゆる落ちこぼれ
低学歴人間になりました。
なので幼少期にひらがな、カタカナ、漢字を読めたからといって伸びる訳では
ない、逆にいえばひらがな等読めなくてもまだ諦めなくても良いのでは?
と思いました。
稚拙な文章でスレ汚ししてしまいすいませんでした。

69 :30:03/08/26 12:06 ID:+JVn2rRl
>>67
補足です。 「外部の働きかけが無い場合」と書きましたが、これは、「働きかけの度合いが
同じでも」と書くべきでした。 すみません。 基本的に58さんの仰る通りと思うのですが、
早期の識字指導については意味がある事と私は思ってます。 が、58さんと同様に、それが即、天才を
生む条件とは思っていませんし、全ての子どもが絶対にしなければいけない事とも思いません。ただ、
子どもの性格が「知る」事が好きなのであれば、中々良いプレゼントになると思います。知識と能力の
開発以上に、「動機付け」というものが重要なのではないかなと思っています。 分かりにくい文章を
書いてしまって申し訳ありません。>>58

動機付けといえば、>>29さんの発言で以下がありましたが、

>私の働きかけによってうちの子が体得したもの。
>それは多分「努力すること」だと思います。
>努力すると報われるという感覚を多分無意識のうちに感じている気がします。

とても本質的で、大切な事を仰られていると思います。

あるベンチャーキャピタリストが、投資をする際に人物を見る基準の一つとして、
「成功体験がある事」を挙げられていました。 これは、上記の感覚と似たような
精神がとても大切だと説明があったように記憶します。

早期教育というと、知識の詰め込みをイメージしますが、本当に重要な事は、自ら知識や
能力を得るためのシステム作りなのだと思っています。 宝くじや遺産で莫大なお金を得ても、
何年か後には使い果たし、前よりも貧乏になってしまうという話を聞きますが、「知識]に
関してもそれが言えるのではないでしょうか。 そのシステムの必要性が自分で感じられる様に
なるか否かが、教育の鍵を握っていると思います。 >>68さんの書き込みを見てふと思いました。

70 :名無しの心子知らず:03/08/26 13:15 ID:83fk8QbY
ピアノを習わせていらっしゃる方に質問します。
小学校1〜2年生で進んでいる子達はどの教材をやっているのか教えて下さい。
ピアノの世界について全く無知なもので。

71 :名無しの心子知らず:03/08/26 14:51 ID:7mYYLmwH
最初から本格的にやってるなら
2年生でソナチネ、バッハシンフォニア3声、チェルニー30番、ハノンやってる子は珍しくない。
並ならバイエル下巻かブルグミューラー、バーナム、トンプソン、メトードローズ、ABCくらいかな。

72 :名無しの心子知らず:03/08/26 16:49 ID:8SffuVhV
はじめまして。私も勉強になるので、参加させていただきます。
>60の方へ。確か6ヶ月過ぎているのなら、高い高いも問題がそれ程ない・・・と何かで読んだ
ことがあります。乳児のころは頭蓋骨の中の脳は豆腐のように柔らかいので、生後6〜7ヶ月
ぐらいまでは、激しく揺さぶったりはだめみたいです。でも、1才も過ぎた頃には、
逆にぐるりとでんぐり返しをさせたり、上下前後の空間認識のためにも,お父さんが
楽しく遊ぶのは、三半規管の発達にも良いとかというのを聞いたことがあります。

73 :46:03/08/26 18:26 ID:ItegltlB
>>30
すごい・・・とても勉強になります。
30さんは遺伝的また能力的に優れていることよりも(もちろん優れていたほうがいいに越したことはないのでしょうが)
努力するということ。またそれが報われるという達成感などの必要性言っておられると理解してよろしいですか?
(低レベルですみません)
少し>>58さんのレスでドキドキしてしまって・・・
私としては、一目見ただけでカメラのように記憶できる能力(記憶観素質者でしたっけ?)は、ちょっと・・・
今子どもたちに教育させているのは高学歴に記録されたいわけでなくて
あくまでも、自分の力でひとり立ちして社会に適合していってほしいとおもっているからです。
瞬時に記憶できる能力があれば成績は良いでしょうが、努力することや謙虚さを忘れてしまいがちだと思うのです。
実際そのような能力をもっている方は社会性に欠ける方が多いと読んだ事があります。
(サイコパスとは別だと思いますが)それは、親として望んではいけないと思いました。
とらえどころのない文章ですみません。でも、ありがとうございます。自分の中で整理がつきました。



74 :46:03/08/26 20:02 ID:ItegltlB
すみません。訂正します。

×(サイコパスとは別だと思いますが)

○(サイコパスのように反社会的性質でないとは思います。
  そして、それが突然変異的性質なのか
  早期・右脳教育によって開花するものなのかはわかりませんが)

75 :さきがけ浅次郎:03/08/26 21:31 ID:dIzCzdzW
>>61>>62>>63>>64>>72
 みなさま、御丁寧に御教示くださいましてありがとうございます。
 いくらか安心したと同時に、慎重さも忘れてはならないと痛感いたしました。
 今、わが子はつかまり立ち・ハイハイ、喃語という状態です。
 今までは意味のない喃語でしたが、最近はときどき、意味のある喃語も言って
いるのかな?というような状態です。たいへん健康で、体重も10.2キロです。
食欲もスゴイ。
 いま、「いないいないばあ」をすごく喜びます。おもちゃを布で隠し、ふく
らみからおもちゃが出てくるのも楽しいようです。
 これは、「そら」という音声から空を思い浮かべる能力、つまり象徴化の能
力の基礎になるんだそうですね。ことばの発達の基礎となるところですから、
こういう遊びを繰り返していきたいと思っています。

76 :さきがけ浅次郎:03/08/27 22:23 ID:aJn7Js3q
>>73
 長崎の少年もサカキバラも直観像素質者だったといいますね。
 早期教育を受けたんでしょうかね、この2人は。

77 :46:03/08/27 22:51 ID:5Xf3KtAj
>>76
あっ!直観像素質者でしたね。
間違えていました。ありがとうございます。

長崎の少年の母親は教育熱心だったと私も聞いています。
先天的?それとも・・・?

78 :ななし:03/08/28 00:17 ID:oxDVSayh
こんばんは。
赤ちゃんがいることもあり,興味があってのぞきました。
私は自分自身がいわゆる早期教育された人かもしれません。
始めて塾に行ったのは4歳の頃?周りは慶應義塾幼稚舎等を
目指す子ばっかりの中,おちこぼれていて最初の試験で
44点だったのは今でも覚えています。
その後もその塾では落ちこぼれていたのですが
その後小学校からいわゆるお勉強では順調に進み,
東大法学部に行きました。

(続く)





79 :ななし:03/08/28 00:17 ID:oxDVSayh
自分が受けたものが100%よかったなどと思いはしないのですが
前の方で
>エリートコースへの道
>・家に百科事典がある。
>・学習机と椅子がある。
>・積み木、ブロック、粘土、クレヨン、折り紙、色鉛筆がある。
>・乗り物や自然界のことを説明した図鑑がある。
>・学研の科学と学習を定期購読してくれてる。
>・親が英語教育に理解がある。
>・そろばん塾に通わせてくれる。
>・親が将棋や囲碁を教えてくれる。
>・グローブとボールがあり、親がキャッチボールをしてくれる。
>・海や山に連れて行ってくれる。
>・江戸川乱歩の怪人二十面相シリーズが揃っている。
とあったのをみて,
確かにそろばん塾以外は全て要件を満たしているなあと思いました。

あとよかったと思うのはトランプ。
神経衰弱や31(数あわせ)など,1日100回くらい,
やれやれと言っていたそうです(4,5歳当時)。
トランプは毎日やっていました。
今考えると記憶力と足し算の練習になるわけですが
そんなこと全く考えていませんでした。
おかげで数学は得意でしたが,読み聞かせが不十分だったのか国語は苦手でした。

80 :ななし:03/08/28 00:18 ID:oxDVSayh
(すみません,長くて)

あとよかったと思うのはトランプ。
神経衰弱や31(数あわせ)など,1日100回くらい,
やれやれと言っていたそうです(4,5歳当時)。
トランプは毎日やっていました。
今考えると記憶力と足し算の練習になるわけですが
そんなこと全く考えていませんでした。
おかげで数学は得意でしたが,読み聞かせが不十分だったのか国語は苦手でした。

81 :ななし:03/08/28 00:25 ID:oxDVSayh
一部繰り返してしまってすみません!!

82 :30:03/08/28 00:51 ID:w4dMDm/q
>>73=46

昨日は仕事の合間にちょこちょこと書き込んでいたら、なんだか良く分からない
文章になってしまい、失礼致しました。 改めて読んでみると、赤面ものです。
すみませんでした。 ちょっと整理しますと、こんな感じです。

1) 知能は遺伝か環境か?

  これには諸説ありますが、現在、遺伝子と環境が相互作用するという意見が
  多い様に思います。 私は遺伝の影響は、認識能力や演算能力といったハード
  的な面よりも、性格や趣向といった、ソフト面への影響が多いように感じています。
  その結果として学習に費やす「時間」と「質」が違ってきてしまう為に大きな
  能力の  違いが生じてしまうのだと思うのです。 

2)早期に読みを覚える事は無益ではない。 しかし・・・。
 
  上記の考えから、性格等によって生じる学習時間の違いを埋める為に、学習を
  誘導する事には意味があると思っています。 つまり、親の知的な働きかけが、
  ある程度、遺伝的に違う子供達の能力差を埋めるのではないかという事です。
  教育熱が旺盛(だった?)日本は欧米諸国に比べても昔から高い教育水準を
  持っていた(過去形?笑)事からも、あながち的外れとは思いません。
  
  しかし、嫌がる子を押さえつけて学習させる事は、「勉強は嫌な事」という概念を
  学習させる事にもなり得ます。 それでは逆効果ですので、注意が必要でしょう。

83 :30:03/08/28 00:53 ID:w4dMDm/q
3)早期に身に付いた能力が必ずしも後の学力に結びつくものではないのは何故か。

  学習の効果は、学習に費やす「総時間」と「質」に因りますので、学習する
  動機付け・・・「やる気」が無いと学習に「時間」を確保する事が難しいです。
  早期に能力を獲得していても、「学習」自体に意義を感じないと、自分で能力を
  育てていく事が出来ないのだと思います。 そして、「やる気」を育む要因には、
  過去の達成感等が重要な役割を担っていると考えます。又、ここで言う「学習」とは、
  教科の勉強といった狭い範囲の事でなく、一般的な教養、いわば雑学までをも貪欲に
  取り込む事を指します。

  例えば、学習法の本を読むと、教科の勉強だけではダメで、豊富な実体験や
  読書が非常に重要と書いてあるのをよく目にします。

  これは、無意味なものを覚えるより、有意味なものを覚える方が効率が良い為
  でしょう。 有意味なものは、既に学習した事と関連付けて早く定着したり、
  長く定着します。 能力に関しても、今までに学習した手法を応用したり、一部
  変化させたりして対応する事が出来ます。その様な事から、関連付けたり、応用
  したり出来るものが色々学習されていると、新しい事柄を学習する事が容易に
  なる訳です。 

  したがって、初期の情報量が多いほうが効率が良いならば、早期の読みの学習は
  意味があると思いますが、その後も有用な情報の取り込みをどんどん行わないと、
  効率は上がらないでしょう。しかし、学校の勉強はともかく、雑学の学習を強要
  する事は困難でしょうから、(無理ではないでしょうが)動機付けや環境といった
  事が重要になってくるのではないでしょうか。

ちょっと整理してみたのですが、如何でしょうか? もっとちゃんとした文章を書ければ
良いのですが、下手な記述で申し訳ありません。


84 :30:03/08/28 01:14 ID:w4dMDm/q
>>68
読み返してみて、私は68さんに対してかなり失礼な書き込み
をしてしまったのではないでしょうか? 

>ない、逆にいえばひらがな等読めなくてもまだ諦めなくても良いのでは?
>と思いました。

この部分に関して、私は非常に同意しておりまして、「早期教育も良いけど、
問題は後々の学習意欲だ!」と思っておりまして、その様な意味での
>>69だったのですが、もし少しでも不快にお思いな事がありましたらば
誠に申し訳ございませんでした。


>>78
ななしさん、とても貴重なご体験を教えて下さいまして、
ありがとうございます。 「エリートコースへの道」が
実現してしまったのですね。(笑)

もし宜しければ、テレビ、TVゲームとの付き合いや、小学校〜
高校時の読書量等もお聞かせ頂けませんか?あと、親に
「勉強しなさい!」等と煩く言われたご経験等、如何でしょう?
(なんか尋問しているみたいで申し訳ありません。)


85 :ななし:03/08/28 03:09 ID:oxDVSayh
テレビは普通に見ていたと思います。何しろ親が共働きだったもので,
かなり放任でした。テレビを制限された記憶は
ありません。一時,夕食時はテレビを消すなどというのは
やっていたような気もしますが・・・。

ゲーム関係は,小さい頃はゲームウォッチ(年齢が
ばれますね〜)は10個くらい持っていました。
その次はファミコン,カセット式のものも,
スーファミも持っていました。
でももともとあまり好きじゃないのか,
ゲーム能力がないのか,ドラゴンクエストを
1日8時間くらい高校生の一時期やった以外は
そんなにはまらなかったです。







86 :ななし:03/08/28 03:10 ID:oxDVSayh
読書は昔はそれほど好きな方ではなく
ただ小さい頃から「いい大学に行かなくちゃ」と思っていた
ために,いわゆる名作と言われるものは
読もうとしていました。楽しんでいたというより
義務でやっていたというか。今考えるといびつです。
親に言われたわけでもないのに
なんか,そういう自意識が過剰だったんですね。
読書については今の方がよっぽど楽しんでいると
思います。

親に勉強しなさいと言われた記憶はほとんどないです。
そう言われるのがいやなので,言われる前に
やって機先を制していました。

ただ,受験一色だった青春時代だったため
すごく自分が偏った人間だと思って自己嫌悪に陥ったことが
ありましたよ。

何が本当に生きていく上で大切なことなのか
今でもよく分からないなと思っています。

87 :名無しの心子知らず:03/08/28 15:43 ID:SayQEf0F
筑駒、灘在学中の賢いお子様をゲストに聞いてみるのが早いと思いますけど。

88 :さきがけ浅次郎:03/08/28 22:00 ID:yQH/GPpo
 わたしも中学校時代、「勉強しろ」と言われたことはなかったですね。田舎の
中学校でしたが、150人中2位か3位でした。
 ところが高校に入って旧帝に入れそうとか担任が親に言ったら、親がものすご
く勉強や順位にうるさくなって、毎日、過剰に干渉するようになったら、成績は
下がる一方でした。プレッシャーかけるのは、やはり逆効果のようですね。順位
なんかのために勉強しているんではないという反発もありました。
 一応、国立大には入りましたけれども、高校時代のことを考えるとちょっと残
念ですね。今となっては、どうってことないような気もしますが、子どもにはそ
ういう面で口うるさくはしたくないって気持ちがあります。


89 :名無しの心子知らず:03/08/29 00:10 ID:8k8430wH
子供を有名小学校などに入れて、
最終的に有名大学に入れるのを目的として早期教育しない方がいいと思います。
その先の人生で何をしたいのかを子供自身に見つけさせる能力を育てないと、
大人になっても『○○大学を出ている××さん』としか
特徴を言われない人になってしまいますよ。
本人もそれしかすがれなかったりしてちょっと恥ずかしい。


90 :名無しの心子知らず:03/08/29 13:39 ID:sPWrzN+e
早期教育をしている方々は(もしくはしようとしている)
その子どもの心をいつも見ていてあげて下さいね。
勉強ができる事=その子の存在
にならないように。
もちろん、ここにいる方はそういう人たちだと思いたいのですが。
89さんの言うように、大学に入る事が目的になってしまわないように。


91 :名無しの心子知らず:03/08/29 21:43 ID:OBGv8+G3
58です。いやいや個人的な意見でしたので、お気に障ったらスミマセン。
う〜ん、私の場合は読み聞かせはされてなかったような気がする。50音積み木くらいは
もしかしたらあったかもしれないかな〜。

>>「自発的に読めるようにならないとダメ」と遺伝的要因として諦めるよりも、「(学力が)優秀な人材には、幼児期、
進んだ言語能力あった」事を私は重要視したいと思います。

うん、これを言いたいわけですよ。ダメって言うのは前にも書いたように言いすぎだと思うのですが。

エリートコースへの道
>・家に百科事典がある。
>・学習机と椅子がある。
>・積み木、ブロック、粘土、クレヨン、折り紙、色鉛筆がある。
>・乗り物や自然界のことを説明した図鑑がある。
>・学研の科学と学習を定期購読してくれてる。
>・親が英語教育に理解がある。
>・そろばん塾に通わせてくれる。
>・親が将棋や囲碁を教えてくれる。
>・グローブとボールがあり、親がキャッチボールをしてくれる。
>・海や山に連れて行ってくれる。
>・江戸川乱歩の怪人二十面相シリーズが揃っている。

これって最近の小学校受験をする家庭では大概満たしてるような・・
ま確かに(遺伝は最重要ですが)環境の影響も大きいと思います。ただ、周囲を見ていて
最近思うのは、適切な働き方ができるかというのも親の知的レベル(とっても嫌ないい方で
ゴメン)に関わっているような。。
見当違いな熱心さで「それはチョット違うだろ」「どうしてこう教えてやらないのかね」と
感じたりすることが多い。よく俗説で「子の知的能力は母親方の遺伝」と言われるけど、
それって小さいときの教育はどうしても母親がみがちだからな〜言えるかもな〜と思う今日
この頃(遺伝とは関係なく)。特に就学前のね。

92 :46:03/08/29 21:59 ID:EmC2IGfY
>>91
あの、もしよろしかったら

見当違いの熱心さで「それはチョット違うだろ」「どうしてこう教えてやらないのかね」

このあたりを具体的に(例えば・・・というふうに)おしえていただけませんか?
そして、91さんのお子さんに対しての教育方針もお聞きしたいです。
(あのー、ごめんなさい。その前にお父さんですか?お母さんですか?気に障ったらゴメンナサイ)

93 :名無しの心子知らず:03/08/29 22:08 ID:QSI61LCR
【シカゴ】12歳の日系少年、メディカルスクールに★2
http://news2.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1062096999/
12歳の日系少年、メディカルスクールに
http://school.2ch.net/test/read.cgi/doctor/1061976697/

94 :名無しの心子知らず:03/08/29 22:12 ID:AB+hUsMb
>>91
>・江戸川乱歩の怪人二十面相シリーズが揃っている。

ついでにこの理由もよろしく。
けっこうグログロなので、ニュースでやっている殺人の死体状況などに
妙に関心が出たりした記憶が…
自分的には好きで読んでいるのだが、今子供に読ませたいかというと微妙だ。

95 :名無しの心子知らず:03/08/29 22:32 ID:15dHAJAo
あのう〜。。。
ソロバン私やっていましたけど応用問題まるで苦手でしたよ。
計算問題で点をとっていました。
ソロバンが賢くなるなんてぜんぜん関係ありません。これ本当です。

96 :名無しの心子知らず :03/08/29 22:34 ID:kqHWYKOV
怪人二十面相、小学校のとき図書館で毎日2冊ずつ借りて読破した覚えが。
すごいわくわくして集中して読んでいた記憶があります。
あー、それなのにどうしてこんな低学歴主婦に成り下がったんだろ。

>>89タン
>大人になっても『○○大学を出ている××さん』としか
>特徴を言われない人になってしまいますよ。
>本人もそれしかすがれなかったりしてちょっと恥ずかしい。

うちの近所には全く勉強もしてこなかった常識も知識も全く無い人種
がいっぱい生息してます。
そんな奴らに比べたらまだ学歴あるだけでもマシだと思う。学歴にすがる
ってそんなに恥ずかしい事には思えないです。
学歴という歴史を作れたなら、それはその人の努力の証でもあるわけだし、
いいんじゃないかな。くずに比べたらまだマシ。


97 :名無しの心子知らず:03/08/29 22:37 ID:881ERmx/
指先を動かすことと脳細胞の活性化には関連があるんですよ。
ボケ防止にも役立つぐらいですから。

98 :名無しの心子知らず:03/08/29 22:44 ID:ajnS9O6z
私も、>・江戸川乱歩の怪人二十面相シリーズが揃っている。
は謎だった。

私自身は少年探偵シリーズを小学生の頃読んだな〜
「妖怪博士」とか「呪いの指紋」とか題だけでおどろおどろしい

99 :名無しの心子知らず:03/08/29 22:51 ID:kqHWYKOV
私は公文もそろばんもやってたけど、なんていうか、脳細胞の
活性化と勉強のできるできないは必ずしもつながってないと思う。
雑学の知識担当脳細胞と勉強担当脳細胞があるのではないかと
思ったりします(W

100 :名無しの心子知らず:03/08/29 23:07 ID:8k8430wH
東大出た私の知り合い。
公文を中学までやっていた。
でも本人曰く、あれは機械的だから、誰にでもできるという。
ということはあまり意味がないのかしら。
幼稚園で微分まですすんでいる子がいるらしいけど、
それを聞くと、なるほど、機械的とも言える。




101 :名無しの心子知らず:03/08/30 00:50 ID:98YFVKDe
>94 >98
怪人二十面相シリーズは、たぶん、親のものではなくて、
子どもが読みたがったので親が買い与えたものなのだと思う。
ポプラ社のあのシリーズ、全30巻だっけ?40巻だっけ?
とにかく、それが揃ってるような家には、まず間違いなく、
文学全集やらを含め、子ども用の本が数百冊は揃っていると思う。
という訳で、怪人二十面相シリーズを読むと頭が良くなるという意味ではなく、
象徴的な意味なんじゃないのかな?

102 :名無しの心子知らず:03/08/30 08:01 ID:55NHQkzx
私が小学生の時、そろばんで段を取得していた子がいた。
そろばんの大会などでも好成績をおさめていたようで、地元の
新聞にも大きく取り上げられていた。が、確かに計算は正確で
速かったが、算数の成績はいまいち・・。それどころか高校受験
では数学の成績が足を引っ張っていた様子だった。

103 :名無しの心子知らず:03/08/30 08:23 ID:lq+tES18
>101
そうだったのですか。
私が以前聞いた話なのですが、10歳の壁を乗り越えるのには
まず伝記で尊敬する人物や目標を(漠然とでしょうが)定めさせて
それから推理小説で論理的思考能力を培う
みたいなことを聞きました。
そのようなことを言っているのかなと思っていましたが
10歳前後の話なのでチョット違うのかなとも・・・

104 :名無しの心子知らず:03/08/30 08:41 ID:/V0Qgl6V
10歳の壁ってなんですか?

105 :名無しの心子知らず:03/08/30 09:06 ID:IYuuYroi
興味深く読んでいるのですが、
みなさんは『天才』を育てたいのですか?
といきなり疑問がわいて来ました。
スレ違いなのかもしれないですが
どうして早期教育をしたいのでしょうか?

私は元教師でハッキリいって
早期教育には良い印象を持っていません。
だからといって、
完全に否定しているわけでもなく
ただ、わが子には、
早期教育をしようとは思わないという程度なのですが…。

106 :名無しの心子知らず:03/08/30 10:42 ID:CiVNyxr4
>105
潜在的な芽をつぶさず、伸ばしてやりたいんじゃないのかな。
卓球の愛ちゃんだって卓球やらなかったらただのスポーツ得意な子供だったかもしれない。
もちろん、バスケやテニスで頭角を現したかもしれないけど。
バイオリンの五島みどりだって最初に習わせてもらわなかったらどうなってたんだろう?

それとは反対だけど
凡人が医学部へ行こうと思えばもう幼稚園から塾に言って日々研鑚しないと無理。
文が下手なので反論一杯だろうけど、偽らざる本音だ。
もっともうちは水泳、ピアノ、習字、等は習わせたけど、
勉強は学校でやってくるだけで充分、それで出来なきゃそれまで。

107 :名無しの心子知らず:03/08/30 11:31 ID:mEaOC832
潜在的な芽をつぶさないように、というのは分かるけど、特殊な場合を除いて
大体親の自分のことを考えたら分かるのではないかな〜
卓球の愛ちゃんだって五島みどりだって、親からしてそういう環境である程度その
方面の能力があることは予想されるし。
例えば自分が卓球の早期教育やバイオリンの早期教育受けても、最高でも先生になれる
くらいだったのではと思う。多分その前に挫折してやめてると思うけど。
凡人で医学部に来ていた人もいたが、努力は偉い!と思う反面、皆が1聞いて分かることを
100聞かないと分からなかったりすると、正直「無理するなよ〜」と思っていたなあ。
グループで動くとき、申し訳ないけど足引っ張るし。今思うと、その人はそうまでしても
医者になりたかった立派な努力家だから、良い先生になっているのかもしれないと思うが、
当時は「各々の能力にあった道を進んだ方がつらくないんじゃないのか?」と思った。
「勉強はやればその分できるでしょ」と思いがちだけど、実はそうではないということを
家庭教師をしていたとき初めて知った。やっても分からない、分かるのにかかる時間の個人差が
如何に大きいかということを。
向いていると楽しいから(苦にならないから)一生懸命練習したり勉強したり出来るけど、
向いてないと苦痛になって結局やらなくなる。「やればできる、親の私らができなかったのは
勉強しなかったから」というのは嘘。向いてないからやるのが嫌になっちゃったんだよ。
自分も今でも向いてないことするのやだもんね。

108 :名無しの心子知らず:03/08/30 11:38 ID:+OVE046F
>107
そうだね〜
ちょっと前に養老さんの「バカの壁」読んだせいか納得。

109 :名無しの心子知らず:03/08/30 11:49 ID:PaodASkF
■□■□おもちゃ屋本舗■□■□
アダルトグッズの激安販売店!
ピンクローターなんと190円!!
ペペローション360mlが530円!
ヌーブラ入荷いたしました!
護身用の警防、スタンガン、催涙スプレー、激安DVD、ビデオ、壁マイク、
盗聴器、ダッチワイフ等その他の商品も激安販売しております。
他店と比べてください!ホントに激安!!
http://www.king-one.com/



110 :さきがけ浅次郎:03/08/30 11:50 ID:e9hBM8QP
 わたしが小さい頃は気のきいたおもちゃが家になくて、もっぱらブロックで
遊んでいましたが、これは今考えると、なかなかいいおもちゃだったと思いま
す。
 中学・高校と数学では図形の問題が出ると嬉しかったし、得意だった記憶が
あります。
 わたしの家は、本1冊ないような家でした。だから、少年少女名作シリーズ
などを揃えている級友は羨ましくて仕方がなかった。しかし、その級友は全然
読んでいなくて読書にも関心なさそうでした。小学校3・4年生のときから、
学校の図書館で歴史モノや怪人20面相モノは片っ端から借りて読んだ記憶が
あります。
 人間の脳とコンピュータをくらべると、人間の脳は興味・関心というものを
強く抱かないと起動しないってところがあると思います。だから、個々のCPU
の速度をはやくするってことばかりを考えてもあまり意味がなくて、興味・関
心の芽をつまない、伸ばしてやるってことが大切なんじゃないでしょうか。

111 :名無しの心子知らず:03/08/30 12:22 ID:CiVNyxr4
私の小さい時はブロックはそんなにメジャーなおもちゃではなかったので買ってもらえなかった。
妹(6歳下)はダイヤブロックを買ってもらったがあまり喜ばず
もっっぱら私(もう小学校高学年)が遊んでは、親にそんなもので遊ぶ年かと怒られた。
自分の子供にはそんな思いをさせたくないと思い、レゴ、リブロック、その他を買い与えたが、
嬉々として1日中遊んでいた長男、長女、全然興味を示さない次女、
…どうなんだろうね、 ブロックを買った買わないは将来にはあまり関係無いかも。
私は数学図形が得意、特に立体が好き。妹は文学系、文は書くけど、算数系は足し算もやりたくないらしい。

112 :名無しの心子知らず:03/08/30 12:43 ID:XntdD4ff
>・江戸川乱歩の怪人二十面相シリーズが揃っている。

恐らくこのリストを作った方は昭和30〜40年代に生まれた方だと思う
のですが、当時の小学生が夢中になった代表的な読み物だと思います。
私が小学生の時もまた、非常に流行り、みんな競ってこのシリーズを
むさぼり読みました。 誰に読めと言われる訳ではなく、自発的に
次から次へと読むのですが、内容がハラハラドキドキの連続で、どうなる
のだろうとページを捲るのももどかしい思いをした事を今でも覚えています。

さて、そんな読書を全46巻終えるとどうなるでしょうか。 量と速さを
伴った読書の訓練をしたようなもので、いつの間にか読書スピードが上がり、
量を伴う読書が、苦になるどころか、娯楽と認識されるようになります。
実際、最終巻を終えると、ホームズ、ルパンと同系統の読み物を探し、それも
読み終えると、次には伝記や名作も読むようになりました。そしてどんどん
色々なジャンルを読むようになっていきました。

友人に訊いても量を伴った読書体験の幕開けは少年探偵ものだったという人は
多いようです。 今でしたら「ずっこけ三人組」等が同等なものとなるので
しょうか? 



113 :30:03/08/30 12:53 ID:XntdD4ff
>>85-86 ななし様
貴重なご意見、ありがとうございました。 テレビは普通に見ていた、
読書はあまり好きではなかったというご発言には少々、驚きましたが、
強烈な目的意識をお持ちだった事はご発言から感じました。 恐らく、
その様な内発的な動機付けがある場合は、悪いテレビ視聴の習慣は断ち
切れるのではないかと思いました。 また、恐らくななし様とは、同世代
だと思うのですが、あの当時(幼児期)はテレビ番組の質と編成が現在と
違い、ビデオも無かったという点も現在の状況とは違うので、子育てを
している現在、環境について色々と考えてしまっています。

ところで、以下の発言なのですが、
>何が本当に生きていく上で大切なことなのか
>今でもよく分からないなと思っています。

自己啓発の本ってお読みになりますか? 実は私も胡散臭い気がして読ま
なかったのですが、近年、様々な啓蒙書を読むうち、もう少し早いうちに
読んでおけば良かったと思うようになりました。 子育てをする上で、
「七つの習慣」スティーブン R.コヴィー著 等はお勧めです。 なにかの
きっかけにでもなればと思い、差し出がましいとは存じておりますが薦め
致しました。お許し下さい。

>>91=58さん
私の方こそ、失礼ではなかったでしょうか? こうやって改めてご意見を拝見
すると、私と58さんの見解の相違はさほど無いような気がします。 

私は遺伝子よりも後天的な要因の方が、子供の能力に影響があると思って
いますが、個々の家庭のもつ文化的背景がミームとして機能しているだろう
とは思っています。

114 :105:03/08/30 12:54 ID:a6Czh+YW
答えて下さった方ありがとうございます!

潜在的な芽…ですか。なるほど。
偶然なのかもしれないのですが
私の周りにはある程度の年齢になってから(成人近く)
ピアノやその他の楽器などを始めてプロになった方が多く居て
(有名!ってほどではないがそれで食べていける人)
潜在的な芽を持つ人は早期教育は必要無いのかな?
というふうに考えていました。

勉強についてはやればやっただけ
その子の持つ限界までの能力は出せるのかもしれないけど、
でも、その限界というのには
かなりの個人差があります。
その個人差に気づけないと苦しいですよね。
(これは教師をしていた時の感想ですが)


115 :30:03/08/30 13:03 ID:XntdD4ff
>>105さん、こんにちは
私は過去の書き込みで「天才」という言葉を能力という意味で比喩的に
使ってしまいましたが、天才を育てる事は無理だと思っています。 
「天才を育てる!」等のキャッチコピーは幻想であり、多分に商業的な
意味合いが濃いものと言えそうです。しかし、ちょっぴり賢い子に育つ
よう、親は手助けが出来るかも知れません。 「早期教育」という言葉
も定義によって性格が変わりますので、すべてを包括して是か非かを
問う事は難しいでしょう。

私としては学力云々というよりも、子供には良い教養と道徳を身に付けて
欲しいと思っております。 早期教育に賛成、又は反対する親御さん達も、
最終的には子供の幸せを願っているという点では同じ目標をもっている訳
ですので、子供が幸せになるためには、どのような人間になるべきなのか
また、そうなるためには親はどうしてやればよいか、といった事を皆様
からご意見を拝聴し、探っていければと考えております。

116 :さきがけ浅次郎:03/08/30 13:30 ID:B+LMW3jn
 わたしは高校でどちらかというと失敗した口ですが、それでも歴史と古典だけは
いつも90点以上でした。歴史はそこそこ勉強した記憶がありますが、古典はほとん
ど勉強せず高得点がとれていた記憶があります。
 それは何故なのか、よくわかりませんが、もしかしたら両親が共稼ぎだったため
幼少期に祖母に育てられたことが大きいのかな?と思います。祖母はよく民話のよ
うなものや白虎隊の話など歴史的な物語を教えてくれました。祖母は明治末年の生
まれでしたので、「昭和の前は大正、大正の前は明治」とか教えてくれました。祖
母は小2のとき亡くなったのですが、わたしは祖母に「明治の前は?」と聞いたこ
とがあります。「年号でいうと慶応だけど、江戸時代というんだよ」と教えてくれ
ました。
 いま、歴史でメシを食っているのは祖母の影響が大きいのかな?と思います。

117 :46:03/08/30 15:51 ID:lq+tES18
>>105さん、私のように、子どもにとってよいかもしれないと行動していることは
教師と言う立場からみると、トンデモナイことなのでしょうか。

限界までの能力はだせるのかもしれないけど・・・
その個人差に気づけないと苦しいですよね。

私も小学校の担任に言われました。
テストのときは私だけ採点してもらえず、
発表の時なども私は抜かされました。
担任としては、「そんなに出来がよくないくせに塾なんか行って・・・」と言いたかったみたいです。
結局、中学受験に落ちた時「身の程知らずが、ザマーミロ」と言われました。
その後、それが発端となっていじめを受けることとなり、担任に対して裁判をおこしました。
(担任は示談を申し入れましたが・・・)
教師をしていたからよくわかるというのは、
早期教育をしている親はまたは子どもは、学校内で迷惑をかけているということでしょうか?

本当にカキコしたかったのは、上からの1・2行目と下から数えての4・5行目だったのですが、
どうしてそう思うのかが上手く伝わらないと思ったので余計なことも加えてしまいました。すみません。逝きます。

118 :さきがけ浅次郎:03/08/30 16:14 ID:KyrU33MW
46様
 直観像素質者についてちょっと話題が出ましたけれど、わたしは個人的にはそういう
特殊能力を子どもに身につけさせたいとは思いません。
 それよりも、疑問に思うことをどんどん言ってくれる子どもに育てたいし、そうした
疑問に答えられるよう親が努力することが、子どもをのびのび育てながらも知的に優れ
た子どもにするんじゃないかと思えてなりません。
 心痛む御自分の御経験を語ってくださいまして、とても考えさせられました。
 かつては、塾通いは目のかたきにするような先生、確かにいたと思います。やりにく
いっていうのがあるんでしょうね。いまは塾は市民権を得ていますし、学校の勉強だけ
では足りないと公言なさる先生も多いですから、かつてとはだいぶ様相が異なるのでは
ないかと愚考します。
 一番理想的なのは、教育課程が親の頭に入っていて、先取り学習というのではなく、
学校の勉強をサポートしたり、動機づけ・意識づけをしてやったり、補習してやったり
して、先生の仕事を奪わないような配慮をすることかもしれませんね。難しいことでは
ありますが。
 たとえば、実験をやる前から子どもがみんな結果がわかっているのなら、ちょっと先
生はやりにくいと思うんですよ。だから、「どんな実験やるの?」「楽しそうね」「実
験の結果はどうだった?」みたいな声かけをしてやって、追実験してやるとか。


119 :さきがけ浅次郎:03/08/30 16:26 ID:KyrU33MW
>>118
×塾通いは
○塾通いを

>>85-86
 「何が生きていくうえで本当に大切なことなのか」という言葉には考えさせられ
ましたね。
 特に超秀才学校に入学なさった人がおっしゃられると、非常に深いものがあり、結
局、親はそこのところを常に問われているんじゃないか?という気がしてなりません。
 ただ、人の役に立つとか、社会に貢献するとか、次代につなげるとかいうこと、古
いながらも、これらは大切なことなんじゃないかと思います。子どもには、そういう
人になってもらいたい、だからこそ勉強してほしいと思います。85さんのカキコミは、
ここに来られた人々の役におおいに立っていると思いますから、自信を持っていただ
きたいし、何か研究や教育の分野に進まれたら、より社会に貢献し、次代を担う人た
ちに大きな感化を与えると思いますよ。老婆心ながら。

120 :名無しの心子知らず:03/08/30 17:31 ID:55NHQkzx
うちの兄が医者です。よく兄のことを「小さい頃から優秀だったのでしょう?」と
聞かれますが、全然です。神経質で気弱でいじめられてばかりで、成績も散々。
小学生の頃の成績表を見たら私の方がずっとずっと上でした。(私は私立大の文学部
の出身です)
兄を見ていて思うのですが、成績のピークが高校3年生のまさに大学進学前に来ている
ということが兄が国立の医大に入学できた要因のひとつだったと思います。
兄と同級生で有名私立中学の入学した子がいました。当時からたいへん優秀で成績は比
べあうのも酷なくらいの大差がありましたが、最終的には兄の方が偏差値の
高い大学に進学しています。私は早期教育を否定しませんが、少なくとも成績のピークが
幼稚園や小学生の時にきてしまうことには気をつけなくてはいけないと感じています。
その時期に無理な勉強をさせてしまわないことだと思います。
尚、身内自慢のレスではありません、念のため。

121 :名無しの心子知らず:03/08/30 18:21 ID:sUPbGZVC
身近にサンプルが数例あるけど一応書いておくね

友人夫婦A 上の子は早期教育とかそういうのなし。下の子は祖父母が同居
することになって、祖母が熱心で色々やってたみたい。私は詳しくないんだけ
どここ読む限りは七田かなー。現在兄弟揃って優秀でお兄ちゃん大学生、弟
高校生。反抗期もそれなりにあったみたいだけど普通かな。

親戚夫婦B 子供3人ともかなり熱心に習い事やら塾やらやってて熱心そのもの。
長男はギャンブルの借金貯めて23の時自殺。次男は私大いったけどコネで近所の
役所にいる。末っ子のお嬢さんは農業高校。

近所の夫婦C 貧乏っつーのもあるし放置気味に育てて、小学校では多動気味で
馬鹿で有名だったけど中学入ったらトップ層になったので、そのまんま進学校から
現役で東大へ。

親戚夫婦D 兄弟二人幼児期からとても優秀で高校は二人とも無料。兄も国立で
      弟は京大。兄の反抗期?が大学在学中にきちゃったらしくちょっと
      アウトローになるが今は普通に働いてるらしい。早期教育はしなか
      たけれど、小学校からの勉強はなるべく習慣つけさせてたらしい。

何が違うって、友人夫婦はどっちも結構優秀なんだけど、親戚夫婦Bは生活水準は
普通なのかもしれないけれど底辺高校卒で家業やってる。近所の夫婦はどっちも
中卒でドロドロした家庭の事情てんこ盛り。なんていうか、やっぱ子供次第かなー
なんて。

余談だと、子供の頃の頭良さはあんまり関係無いとはいうけれど、めちゃくちゃ頭が
良くて何やっても一番だった子が中高で横道それて駄目になっちゃったけど、その後
底辺私大だったか短大出て資格とったり色々勉強した結果今凄い高給取りになってる
から、もともとの頭の良さも馬鹿にできないかと。ずば抜けた能力がある人はピークとか
関係ないのかも。

122 :46:03/08/30 20:13 ID:lq+tES18
ごめんなさい。やっぱりもうちょっと書いていいですか?
その後私は全く勉強しませんでした。
勉強はしてはいけないという気持ちもありましたし、ひどいいじめで生きていくのにやっとで
とても勉強のことまで頭がまわりませんでした。
高校卒業のとき「よく高卒の肩書きがついたなぁ」と思ったのが実感でした。
しかし、何の資格も持たない高卒の女は働きたくても就職できませんでした。
そこで私は昼間アルバイトをしながら、夜間大学に通いました。
必死に勉強して首席で卒業し、知事から表彰もされました。国家試験にも一度で合格しました。
でもやっぱり就職は厳しかったです。
なんとか従業員2人という事務所で働きましたが、「大卒の男子新入社員が来る」という理由で
あっけなくリストラされました。
こんなイジメを受ける人間結婚なんか出来るはずがない、と思っていたのに
神様がいらしたのか、やさしい主人とめぐりあい2人の子どもにめぐまれました。
だから今は幸せなのですが、ふと思うのです。
あの時、中学受験に合格していたら・・・いや、していなくても勉強に対する確固たる信念をもっていたら・・・
あの時、イジメを受けていても、勉強をちゃんとしていたら・・・



123 :46:03/08/30 20:26 ID:lq+tES18
結局、私の限界はどこにあったのか、今でもわかりません。
「実社会に生かせなかったんだから、小6の担任は正しかったのだよ」と
言われれば、そうかもしれません。
でもあの夜学時代はとても幸せだったんです。
やりたい勉強を思う存分できて、夢や希望があって・・・

さきがけ浅次郎さま
ありがとうございます。きっと袋叩きにあうと思っていたので
まさか気持ちを察していただけると思っていなかったので、すこし泣きました。
私にとって早期教育とは、自分をしっかりもって自信をもって生きていってほしいということ。
勉強とは、するべき時期があるということ。
それを逃すというのは、チャンスを逃すということ。
悪意ある人間にあったとき、それに負けずに生きていってほしい。
私のように後で後悔しないように、その場で対応できるように、
(子どもたちには)今から自分を律していってほしいと思っています。
決して天才をつくりあげたいわけではありませんでした。

長文になりました。すみませんでした。もう逝きます。


124 :名無しの心子知らず:03/08/30 23:26 ID:Q2WTLbcd
>勉強とは、するべき時期があるということ。
>それを逃すというのは、チャンスを逃すということ。

受験勉強とかある程度年齢とか考えた幅でのお勉強なら
そうかもしれないけれど、勉強っていうのは続けない限りは
たいして意味のないものだよ。私も周囲の人も勉強というか
下調べとか学習はずっと継続してるって感じだし、ここから
ここまでで終わりっていう考えの人はやっぱり勉強には不向き
なんだと思う。受験勉強で終わる人。

125 :名無しの心子知らず:03/08/31 03:16 ID:wrN/67t1
>103
103さんが聞かれたお話の内容には納得しますが、ただ、
怪人二十面相シリーズでは、論理的思考能力は培われないと思う・・・。
あれは、読む前から、犯人は怪人二十面相(のちに四十面相)だと
わかってるもん。
そこから、推理小説好きに発展する可能性は高いかもだけど。

126 :名無しの心子知らず:03/08/31 10:43 ID:PCk7mfqp
七田式の本をはじめて読んでびっくらこいた。
七田ってエスパー養成してるの?
子供がエスパーな方、いらっしゃいます?

127 :名無しの心子知らず:03/08/31 12:01 ID:VGl00c6l
>126
うち、やってるよ。あまり熱心じゃないけど。親(私)に甲斐性がなくてね。
透視は、当たるときはびっくりするような確率で当たる。
どんなとき当たるかっていうと、やっぱりたのしいときかな?
お遊びとしてやってると、たま〜にツボにはまってすごく気持ちが集中すること
あるじゃない。そんなとき。
あとはボール状カステラの中のクリームを当てるとき(藁)。
カスタード、いちご、ちょこ、ちーず、めろん。
いろいろあるなかでいちご大好きな娘は必ずいちごを当てる。すごいよ。
親はというと、こういう能力っていうか勘のよさみたいなのも、身に
ついたんだったら、まあ便利のこともあるだろうくらいにしか考えて
ないけどね。
でも、くじは大して当たらないなあ。私が引くよりはいいかもって感じかな。
でもさ、七田の本来の育児法の根源は、エスパー養成じゃなくて
母子一体感(子を親に合わせる一体感じゃなく、親が子供の心や思いに
あわせる一体感)を大切にして子供のこころを育てるってとこだと思うけど。
いろんな能力は、そのこころを土壌に芽吹くんだって言ってたと思うよ。


128 :名無しの心子知らず:03/08/31 12:35 ID:fvh94UI/
単に教養の一貫として幼い頃から英会話に通わすことはいいと思う。
私は小4の時〜英会話に通いましたがかえって中途半端でした。
どうせなら、いっそ中学からか、小さい頃からのどちらかが好ましいかと。

129 :名無しの心子知らず:03/08/31 13:02 ID:iKAxEFB6
子供英会話教室の先生はほとんど海外と無縁に近いパートおばちゃんだと聞いて・・・
だったら無意味なんではないか?と。

130 :さきがけ浅次郎:03/08/31 14:31 ID:SCXPAOc+
 七田については私は非常に懐疑的です。
 乳児期の母子一体感がその後の能力や情操の基盤になるっていう考えは納得できるんで
すけれどね。
 でも、「才能逓減の法則」なんてことは他のどんな脳科学者も発達心理学者も言ってい
ませんよね。現に検索しても1件もヒットしません、七田関係以外は。
 これは、普通の学問の世界を考えれば、ありえないことですね。少なくとも有力な意見
ではなくて、単に誰からも相手にされていない「学説」だということになると思います。
 ただ、「才能逓減の法則」ということを言い出せば、3歳児までの乳幼児を持っている
親がたいへん焦る、早期教育しなければバカになっちゃうんじゃないかと焦るという効果は
あると思います。もちろん、それは商業効果というべき性質のものですよね。
 また、英才児が続出するというのも当然で、IQというのは、もともと一生固定したもので
はないんですね。4歳児だったら4歳児の平均知能というに対しての数値ですから、一般
つまりは精神年齢と生活年齢の偏差にすぎないんです。要するに一般的な意味での「知能」
ではなく、どれだけ早熟かということにすぎないんです。多少オクテでも、着実に成長して
くれる方をわたしは選びたいと思います。

131 :さきがけ浅次郎:03/08/31 14:33 ID:SCXPAOc+
>>130
下4行目行末の「一般」をカットしてください。

132 :みつえもん:03/08/31 14:58 ID:2c01equ0
 子どもが小学校に通っています。いま、2年生です。
 これまで時々早期教育を受けてきた子供を見たことがありますね・・・
早期教育の成果は・・子供と親のとの関係が凄く影響があるので単純に決める事ができないかなぁ・・
私は、どちらかと言うと親が考えるほどの成果があった子供を見たことがなく、むしろ、それを選択
している親に少し問題があるような気がします。私の経験から言うと、早期教育より、自力のある子
供が後から伸びるような気がしてなりません。伸びる時に備えて、「自力を養う」
自力をつけるには、安定して、心豊かで、心休まる環境だと思います。自分を肯定してくれる人がそ
ばにいて、自身を養う事が出来れば、のちのち伸びる時にジャンプアップできる人間になると思うの
です。
てなわけで、「早期教育」は「商業主義の範囲」と捕らえています。

133 :名無しの心子知らず:03/08/31 14:59 ID:VGl00c6l
>130
そう思うならそうすればいいんじゃない?
どんな成長を望むにしろ、お母さんが子供の目線で
愛情注いであげることが大事だよね。

ただ、「それでも地球は回っている」って言った人なんか、
相手にされないどころか裁判で火あぶりになるとこだったんだよね。
七田に限らず、学説が相手にされてないからって排他的になっちゃうと、
視野もおのずと狭くなるよ。老婆心です。ごめんね。
私は、あ〜んまり権威って当てにしない方なもんで。

134 :名無しの心子知らず:03/08/31 15:02 ID:iKAxEFB6
早期教育とは何歳くらいを言うの?

135 :名無しの心子知らず:03/08/31 15:08 ID:MnawZ7Hq
商業教育とか何だとか難しく考えてる人たちの旦那の仕事は何?
ふつう、旦那が海外転勤するような家庭ならば、早期教育の良さは痛感してるけど。
私の知り合い(医師)は幼少の頃に4年間アメリカにいたせいか、誰がどう教えもしないのに、単語や日常生活会話くらいははなせたらしいです。
つまり、教育と言っても、環境であって、子供が楽しく自然に学べれば早期教育だろうが必ず身になるものだと思うけど。
私たちが日本に生まれて日本語を当たり前に話せることと同じで、特別な苦労はしていないはず。
勉強に大切なのは、環境作り。

136 :名無しの心子知らず:03/08/31 15:12 ID:VYiPbHBs
いろいろあって習い事全てをやめてみた。
教材の事で本部とやりあったり、子供がのらなくなったのもあって。
言葉が遅かったから本当に焦っていろいろやらせたと思う。
でも結局、子供が楽しそうにする時は私や夫と普通に話をしたり、一緒に公園
に遊びに行ったりする時。
早期教育で役に立った部分もあるけど、なんかこう、私の場合は自己満足だっ
たのかもしれない。
早期教育の弊害と効用は、私には全く分からないままです。
ただ、自分(子供ではなく私)が向いていなかったのかも・・子供の笑顔を奪っ
てしまった時も多々あったと思う。
今、全て辞めてしまった焦りも正直ある。
でも少し、息を抜いてみます。
とりとめもなくてスマソ。

137 :名無しの心子知らず:03/08/31 15:18 ID:3yvtAWvm
>>136
135ですが、それでもかまわないと思いますよ。
私の教育の仕方は、楽しく皆でという感じなので、堅苦しい教室には通わせませんし。
英会話でも、皆で遊んで覚えたり、各国のお友達とジャレあったり出来るような教室に行かせています。
本人も勉強というよりは、遊びに行っているくらいにしか思っていないし楽しんでます。
教室にもよりますが、そういう教室もあると思うので、感じのいい環境を提供してあげると喜ぶと思いますよ。
無理に行かせる必要はないですが、不安なら。

138 :さきがけ浅次郎:03/08/31 15:48 ID:2c01equ0
>>136
 プレッシャーを与えないで知的に伸ばすことが大切なんでしょうね。
 たぶん正解だと思いますよ。
 小学校低学年は先生と児童が1対1の関係なんですが、3・4年生はギャングエイジ
とよばれる時期で、社会性が高まってきて、アジトのようなものをつくり空間認識・時
間認識が高まってきます。同年齢集団の遊びや異年齢集団の遊びがたいへん増えてきま
すね。一方、知的には、単純な計算をいやがらない、また単純な丸記憶をいとわない時
期でもありますね。そのときに、遊ぶことを尊重しながらも、知的に鍛えることを忘れ
ないことが大切なんじゃないかと思います。
 5・6年生になると、単純計算や丸暗記はバカにしてやらない傾向が出てきます。だ
から、3・4年生に計算力や暗記力を高める訓練は必要かもしれないですね。一方、5
・6年生は「社会のなかでの自分」というものが芽生えてきます。この時期には、将来
の漠然とした夢を語り合い、励まし合って、中学・高校での「勉強する意味」というよ
うなもの、「将来の夢」というようなものを親子共同で固めていく必要が出てくるんじ
ゃないでしょうか。

139 :名無しの心子知らず:03/08/31 17:42 ID:cCKxmLjT
>134
一般的には、早期教育は「未就学児への教育」のこと。
その中で、3歳未満?以下?への教育のことを特に「超早期教育」とも言う。

ただ、早期教育があまりに一般的になってきたためか、
最近では、3歳以下への教育のことを早期教育と呼ぶ説もあるらしい。

でも、学者さんたちは、前者の使い方をしているようだよ。
後者は、商業関係のサイトで使っているみたい。

140 :さきがけ浅次郎:03/08/31 17:58 ID:4byGtQdT
>>123
 中学校に合格していたらその後の人生順調だったか?というと、順調だったかも
しれないし、そうでなかったかもしれません。
 最近、児童精神科の医者や、おもに子どもを扱う臨床心理の人たちが多く指摘す
るのは「いい子が心配だ」ということです。小学校ぐらいまで、いい子で順調に育
ってきた子どもが思春期になると、突然、問題行動を繰り返す事例が増えていると
いうのです。
 たとえば、とてもまじめで一生懸命勉強もし、家のお手伝いもするし、友達とも
仲良く遊べる、文句のつけようのない子で、学校の先生からも「このまま、まっす
ぐ育ってくれると思います」と折り紙をつけられた子が、親のすすめで中高一貫教
育の女子中学に入学したところ、入学式が過ぎて1ヶ月もしないある日、おかあさ
んにこう宣言したそうです。「自分はいままでお母さんの言うことをなんでも聞い
てきた。お母さんにほめてもらいたかったからね。お母さんの言うとおり中学受験
も合格した。でも、もういい子はくたびれた。中学校では私のやりたいようにやる
からね。」・・・・その言葉通り、耳にピアスはつけるし、帰りは遅くなる、繁華
街のカラオケボックスに出入りするようになる、注意すればするほど「私の好きに
させて」と反抗する。そういう例があるんだそうです。
 この子に何が足りなかったのか? お母さんはどうすべきだったのか?
 つづきは、星一郎『小学生に自信をつける30の知恵』(三笠書房)を読んでみて
ください。

141 :名無しの心子知らず:03/08/31 20:59 ID:mC+W5mt/
>140
文中にでている女子中学生の例について
どんな子でもなにがしかの反抗期はあるものなんだから、
その子が中1で反抗してピアス、カラオケと経験していっても
特別な問題児ではないと思う。
それまでにきちんと育てていれば
受験が終わった安心感から親に心配をかけるようなことをやらかしても
ひととおり経験すれば馬鹿馬鹿しいと言う事がわかって
将来の事も考えるようになるだろう。


142 :さきがけ浅次郎:03/08/31 21:29 ID:WYgt/8q3
>>141
 本当にそうお思いですか?
 本当の意味での「自信」がなかったために、一生懸命「いい子」を演じていたことが
この子にとって、そんなに意味のあることなんでしょうか?
 頭もよくて心も優しい、「いい子」と言われた子ほど、難関高校に入学した途端、不
登校になってしまうというような例は全然めずらしくありませんね。残念ながら、きわ
めて多いと言わざるを得ません。

 子育ては、なにも小学生のときにいい子にしなければならないというものではないと
思います。一番難しい思春期をどう無事に過ごさせられるか、また、その延長上で、ど
う一人前の大人として巣立たせられるかということがだいじなんじゃないでしょうか。
 そのためにも、見通しをもって小学生時代を過ごさせる必要があるんじゃないかと愚
考します。

 子どもとの関係が比較的よい関係を作りやすい幼児期〜小学生のときこそ、子どもの
心の中にしっかり自分への自信をつけさせる子育てが必要なんじゃないでしょうか?

143 :名無しの心子知らず:03/08/31 21:46 ID:VQfEmVIs
七田眞の正体は?ってことで「七田式教材スレ」からのコピペ

>ニューポート大学って、登録されているだけの、建物自体は何処にも存在しない大学です。
学生さんもいなければ教授もいない、七田先生だけが存在する不思議な大学です。

試しにyahooでニューポート大学って検索してみたら
色々書いてあるサイトハッケン
http://khon.tripod.co.jp/daigaku/newport.html

↑教材スレコピペ

波動の水、パワーストーンだの売ってる教室。
子供を超能力者にするって教室。

その七田チャイルドアカデミーって教室について興味あり。
近所にあるんだけどお母さんたちの雰囲気少し異様・・・
本当に超能力なんか使えるようになるのか??

悪いけどこっちの方にしか興味ないわ。




144 :さきがけ浅次郎:03/08/31 21:49 ID:WYgt/8q3
>>133
 七田氏の著作数冊読みましたけれど、やっぱりどうしても「商売上手」の感
は否めませんね。結局、最終的には商売へ行き着くような感じですね。
 Z会と東大には相関性はあっても、七田式と東大には相関性がそれほどない
ように思えます。もっとも、統計があるわけじゃないので、何とも言えません
が。
 権威主義はわたしも嫌いです。七田氏もさかんに海外の博士号だとかいろい
ろな権威を使っていますけれど、何となくマユツバと思われるものが多いと思
っていますけれどね。サカキバラにしても、長崎の少年にしても、七田式の提
唱する「写真記憶」が得意な直観像素質者だったようですね。
 東北大の脳科学者の川島先生も、早期教育に対しては効用も弊害も明らかで
はないとおっしゃっています。「わかっていない」というのは、学者として誠
実だと思うんですよね。弊害があるかもしれないのに、わかっているフリして
いかにも「法則」なんてものがあると言うよりは。
 受験専門家の和田秀樹センセも「百ます」の陰山英男センセも、それほど早
期教育が必要とはおっしゃってなかったと思いますね。結局、信じるか信じな
いか、宗教みたいなもんなんでしょうか?


145 :さきがけ浅次郎:03/08/31 21:52 ID:WYgt/8q3
>>143
 あ、そうなんですか。
 何だか馬脚が出たって感じですね。さもありなん。

146 :30:03/08/31 23:04 ID:6n9sPqEE
>>142
さきがけ浅次郎さん、こんにちは、いつも貴重なご意見拝聴しております。
私もご意見に対し大いに同感するところです。 ただ、一点、「いい子」に
関する記述に関してだけ、コメントさせてください。

「いい子が危ない」というのは、多分に印象操作の部分があるようにも
思えます。 日本において心理学者や精神科医がこの手の件をコメント
する時は自分の臨床経験のみに基づいてコメントしまっている例が多い
のではないでしょうか。(問題を抱えていない人間はそもそも心理学者や
精神科医と接点が無いですから。)

本当の「良い子」は、良い子のまま育っていく例の方が多いのではないかと
私は思っています。 しかし、親の育て方によって、さきがけ浅次郎さんが
懸念するようなケースが多発しているだろう事は同意致します。特に近年、
増加しているかもしれません。

「親の思い道理に行動する子供」と「自ら持つ程度の高い価値観、道徳観に
従って行動する子供」は、似た行動をするかもしれませんが、本質は違います。
子育てするにあたって、我々親は、自戒していく必要がありそうです。


147 :143:03/08/31 23:07 ID:VQfEmVIs
>145
それから、七田教材スレにはチャイルドアカデミー講師が
出てきてたから、このスレも目を光らせてみてると思いますよ。

・親のふりして出てきて「七田はいいよ」的な発言する。
・いい加減な医者の夫婦を出してきては「2人とも七田をやってたらしい」
という話をする。
・都合の悪い話の追求には全く答えないし、答えられない。
個人的には最低の教育者(何をもって教育者と呼ぶか?七田の場合自称)と呼びざるを得ません。
また、七田氏の場合、売れればいいの商業主義もいいところ、一貫性が全くない。
売れるものなら、何でも売る。七田氏はIQ云々を時に使いますが
ここの教室生で知能指数が実際的にあがったという話も一切聞きませんし
ここのおかげで受験に合格したと言う話も聞きません。
「能力開発できる教室でもないし、受験と言う目標に向かう目的の塾でもない」
ということです。
七田の場合、暗記暗記暗記、それをみんなの前で発表させたり・・・そんなこと(ただの丸暗記)でも、できる子は感嘆の声
できない子は本当に小さい時期から劣等感に苛まれる。
有名な児童虐待とも言える耳ママは、出てきて当たり前の教室だと思います。

月謝は2万弱らしいですが、逆にお金を貰っても行かないでしょうね。


148 :30:03/08/31 23:13 ID:6n9sPqEE
>>52  (モンテッソーリ教育やシュタイナー教育での読書に関して)

ずいぶんとのんびりしたレスとなりますが、モンテッソーリだから、
シュタイナーだからと読書の幅を狭める必要は無いように私は思います。 
私はシュタイナー教育の現場は良く知らないのですが、確かにモンテッ
ソーリの園では、寓話の類は少なく、図鑑や「かがくのとも」といった
本が多いようです。ただ、それはモンテッソーリが寓話を否定している
というより、現実と結びついた想像力を尊重しているからだと思います。
モンテッソーリは著書で、教育者が子供たちの想像力を知性とは別の物
として育てようとしていると憂い、このように述べています。

============== 以下引用 =================
・・・これらの悪鬼や怪物についてのお話は、喜ばせ、子供の想像力を働か
せますが、それは現実とはなんら結びつきを持たないものです。

ところが、子供に宇宙の話を提供する事によって、彼の想像力を改造する
千倍以上も無限で神秘的なあるものを彼に与えます。それは、どんな寓話
も語りかける事の出来ない、一つのドラマです。もしも、想像力が単にお
とぎ話によってだけ教育されるとしたら、それがもたらす楽しみは、せい
ぜいのちになって小説を読むことに受け継がれるだけでしょうが、私達は
けっして教育をそのように限定してはなりません。楽しみを空想的なお話
にだけ求める習慣の付いた精神は、わずかづつではあるが確実に怠惰にな
り、もっと高貴な没頭が出来なくなります。
===========================================
「モンテッソーリの教育・6歳〜12歳まで」M・モンテッソーリ著 
吉本二郎・林信二郎訳 あすなろ書房 P.31より引用

>想像力が単におぎ話によって『だけ』教育されるとしたら
この『だけ』という事が問題なのでしょう。モンテッソーリ女史の全ての
著作、言論について目を通したわけではないので断定は出来ませんが、
「読み聞かせ」のご参考になれば幸いです。 よい読書を!^^>>52

149 :さきがけ浅次郎:03/09/01 00:13 ID:zyDx9l8W
>>146
 30さん、ありがとうございます。
 確かにおっしゃられる側面、あるかもしれませんね。
 星一郎という人はアドラー心理学の人ですからね。
 とはいえ、やはりアドラーの考え方は非常に好きですね。野田俊作先生の著作
など大きな指針になります。
 ですから、知的に伸ばすことと同時に「セルフエスティーム(自己尊敬)」の
心を育てることが大切じゃないかと思います。それはバランスを欠いてはダメな
んじゃないか?と思います。
 先ほどの中学生の例でいえば、彼女は今まで母のエゴを受け入れてきたから、今
度は私のエゴを受け入れなさいと宣言しているわけですよね。これは、彼女なりに
筋が通っていると思います。実際はそう口に出せないで、そう行動してしまう子ど
もが多くて、親はそれで悩むというケースが多いわけですよね。やはり、本人以上
に親が熱くなっちゃうと子どもは白けてしまうのは無理ないと思うんです。
 29さんが自信を与え続けたとおっしゃっていましたが、やはり、それが大切なん
だろうと思います。大人の評価を気にする子より自分の判断で動ける子を育てたい
ですね、個人的には。

 29さんと30さんのやり取りはたいへん参考になりました。
 今後もいろいろ教えてください。

150 :名無しの心子知らず:03/09/01 01:23 ID:tuXw5HBQ
死地田は、ムン損ミョン尊師のビジネスの一環でもあるって聞いて怖くなった・・。


151 :名無しの心子知らず:03/09/01 13:41 ID:1C2Rusi2
>143
たとえば、何番のレスが講師さんだと思う?

152 :名無しの心子知らず:03/09/01 14:03 ID:pt8AAQca
耳ママスレが落ちちゃったから、こちらで言ってるのか?
なんて思ってしまいました。>>143
まぁ、私は端から七田なぞ信じちゃいませんが・・・

153 :さきがけ浅次郎:03/09/01 21:38 ID:IP9BbfVn
 カードの効果ってどんなもんなんでしょう?
 カードを一生懸命やったことがあるという知り合い(女性、早大卒)に聞いたら、1歳
くらいのとき「布団」の漢字カードを見せたら、ふとんを指さすくらいにマスターしたそ
うで、、彼女は「この子はひょっとして天才?」って喜んだそうなんですが、ほどなく全
部忘れてしまったと言っていました。
 こういうのフラッシュ効果とか云うらしいですね。
 友人いわく「苦労して覚えたものは忘れないわー」ということなんですが、それでも何
か意味があるんでしょうか? 海外経験者でも、日本へ帰ってきたら子どもが英語を完全
に忘れてしまったということもあるようなんですが。。。
 皆さんの体験で何か気づいたことはございますでしょうか?

154 :名無しの心子知らず:03/09/01 22:48 ID:Sg4Id1HV
>海外経験者でも、日本へ帰ってきたら子どもが英語を完全に忘れてしまった

語学に関してはやはり日常的に使い続けないと忘れてしまうと思います。
あるいは英語などの場合、たとえば「アップル」と「apple」
「ポテト」と「patato」のように日本語化している単語の発音で、
「りんごはあっぷるだよぉ、アポーだって〜ポティトゥだって〜ヘンなのー」と
幼稚園や小学校でバカにされそれで英語を話すことを極端に嫌がってしまった、
というお子さんもいました。
幼い頃の言語習得に関しては苦労したしないはあまり関係ないと思います。

155 :名無しの心子知らず:03/09/01 23:28 ID:WfhcMeoG
さきがけ浅次郎、文章からして頭悪そう。
揺さぶり症候群も知らずに高い高いして
早期教育について2ちゃんで情報収集か。
あんたの子供じゃん、読んでる限りじゃ
大したことにはならないって。

さきがけ浅知恵・・・



156 :名無しの心子知らず:03/09/01 23:50 ID:PlzrP2om
早期教育とか言って、幼稚園児に英語を学ばせたり、漢字を覚えさせるような
教育をさせて私立の学校へ生かせる親は教育キチガイ以外何者でもないな。
子供は就学までは、外で遊ばせていればいいんだよ。
あと、絵本を読み聞かせてあげたりするべきだね。あ、絵本は内容は関係ない。
読み聞す事が大事なんだよ。
とにかく、子供が親の期待に沿うように行動しないようにするべきだね。
少なくとも、子供が小さいときは本心で遊びや読み聞かされる事を望むようにしないと。
はっきり言って、中流以下のくせに成り上がりを目指していい学校に行かせようと
する母親はさっさと死ね。その方が子供のためだからさ。
そのような母親が勘違いして子供に勉強させてるから、サカキバラや詫間みたいな
キチガイ事件を起こすようになるんだよ。

157 :名無しの心子知らず:03/09/01 23:52 ID:DXnaKNLZ
七田のカードなんとなく買いましたが、説明のビデオに出てくる人のようには
カードがさばけず今はほこりをかぶってます。
しかもカードさばきながら「1たす7かける・・・・」
なんて早口で言うなんて私には至難の業です。


158 :名無しの心子知らず:03/09/02 00:01 ID:ODaT2GkY
155>
そんなこと書いてないで、知っていたら教えてあげたらいいんじゃないの?
子供の為に、やってあげようと思って頑張っている姿は偉いよ。
いろいろ知ってるし、勉強になるよ。
うちの旦那なんて、早期教育に全然興味なしだもんね。

チラチラっとしか読んでないけど、さきがけさんの友達のしていたカードは
フラッシュカードかどうかわからないよ。ただ、カードで言葉を教えてあげて
いたのかもしれないしね。
七田式のフラッシュカードは右脳の活性化に使う為で、言葉を覚える為より
記憶力をよくするために使う為のものだよ。短時間でどれだけ記憶に
止める為の訓練。なので、スピード感が必要になる。



159 :名無しの心子知らず:03/09/02 00:04 ID:Skcoa892
>156ほど過激ではないがハゲドウ。
幼児期の過熱した早期教育は親が我が子を己が自己満足の道具に
しているに過ぎない。その姿は実に愚かしい。
そんな早くから折角柔軟な頭している子供をガチガチに型嵌めて
どないすんねん!!

160 :名無しの心子知らず:03/09/02 00:44 ID:TbERpBMy
そうそう、幼児教育とか早期教育の弊害と効用
だとかいいながら、結局
ちょっと人んちより小賢しいガキを作ろうってのが見え見え。

見ていて痛々しさえ感じる。
特にさきがけ浅次郎HNからがDQN丸出し。

ここで聞きまくるのが浅ましい。

161 :名無しの心子知らず:03/09/02 09:44 ID:tbjL9zzn
興味深く読んでいるのですが、
みなさんは『天才』を育てたいのですか?
といきなり疑問がわいて来ました。
どうして早期教育をしたいのでしょうか?

私は元教師でハッキリいって
早期教育には良い印象を持っていません。



162 :名無しの心子知らず:03/09/02 10:00 ID:btkvSYbf
わたしも早期教育に一時はまっていました。
みんながやってると思うとあせるんですよね。
で、早期教育には反対の方の
「他の人よりも得したいというエゴ」という言葉でハッとしました。
人と比べない、愛情教育、、なんて言葉に振り回されながらも本心では常に他人と比べ、
少しでも出来るのが早かったら安心してしまい、子供を評価していたんですよ・・・

天才は作られるものでもないのも良く分かります。
直感像素質者なんていうのも持って生まれたものみたいです。
友人にそれらしき人がいますが本当にすごいです。
記憶力、理解力ともに抜群ですが何の努力もいらないそうです。
子供の頃は知能検査みたいなものを大学の研究グループ追跡調査とかされていました。
彼女にもお子さんがいますがこの子のもまた非凡な才能を感じます。
本人全く興味がなく早期教育らしきことは一切やっていなんですけど・・・
と、また他の子と比べたくなってしまいましたので逝きます

163 :名無しの心子知らず:03/09/02 10:25 ID:GIIAhL7i
早期教育。いいでしょう。
干渉しないでください。

164 :名無しの心子知らず:03/09/02 10:28 ID:T3TQpiT3
干渉されたくない人は、2chであれこれ書き込まなければいいだけ。
生活の中で、他人に報告しなければいいだけ。簡単なことさ。

165 :名無しの心子知らず:03/09/02 11:44 ID:xSCAGOn5
早期教育、いいじゃない。
何も親からしつけ・教育を受けなかった社会の屑どもが今、街の繁華街
でたむろしてるよ。
制服姿でたばこすったり酒飲んだり売春したり。
人生の中で一番苦労や経験・勉強をしなきゃいけない時にアタマ使わず
にぼーっとして楽な方へ楽な方へ流されて。
働きもせず、学びもしない社会の屑、税金泥棒に自分の子供をさせたく
ないです。
早期から子供に手をかけて教育や学び、しつけの手ほどきを丹念に行っ
ていくことは悪いことではありません。


166 :名無しの心子知らず:03/09/02 12:06 ID:btkvSYbf
早期教育の是非はどうあれ個々が決めることでしょう。
でも他人のことを社会のクズどもと言い切ってしまうのはいかがなことでしょうか?


167 :名無しの心子知らず:03/09/02 12:08 ID:xSCAGOn5
余所様に迷惑をかけている時点で社会のクズです。

168 :さきがけ浅二郎:03/09/02 12:12 ID:n7V4yiCA
 「学問に王道なし」というように,教育にも王道というのはないのかもしれませんね。
 結局,「どんな子に育てたいか」ということをよく考えて,夫婦でよく話し合うことが最も
大切なんでしょう。みなさん御指摘のように,わたしがアホウなのは自分でもよくわかってい
ますよ。わたしも,別段,子どもを東大に入れたいとか,超優秀児にしたいわけではないんで
す。勉強のできる子より勉強の好きな子に育てたいというのが基本的な発想です。わたしも下
手の横好きで学問好きですから,子どもが勉強好きになってくれると,楽しみが増えるかなと
いう感じです。>>26さんがおっしゃるように,教育は、親がわが子それぞれにオーダーメイド
するものだという見解にはおおいに共感いたします。それに,教育熱心であることと教育的で
あることとは大きな隔たりがありますからね。
 七田式の悪口を書きましたが,彼の言っていること全部が全部,間違っているとは思いませ
ん。七田氏は,多分一生懸命教育書や脳科学の本を読みあさっているんでしょう。勉強なさっ
ているとは思いますよ。体系立ってはいませんから,結構,不整合や矛盾を感じてしまいます
が,言っていること1から10まで間違っているとは思いません。個別的にみれば子どもの成長
にとってプラスに働くことも多いんじゃないでしょうか。子どもが喜んで通っているなら,問
題ないんじゃないかと思います。ただ,>>29さんもおっしゃるように人まかせにならないよう
に気をつけさえすれば。オーダーメイドの領域内ならば,何式だろうがよいと思ったものは取
り入れればいいんだろうと思います。


169 :さきがけ浅二郎:03/09/02 12:27 ID:n7V4yiCA
 ただ,しつこいようですが「才能逓減の法則」というのは別段「法則」で
も何でもないんですね。確かに最近,0歳から10歳までの脳の特徴として非
常に可塑性が高いことがわかってきました。これは,多くの脳科学や生体情
報医学の先生も脳ブドウ糖消費量の分析から立証されていますから確実なと
ころだと思います。でも,それはたとえば一旦障害された神経細胞は再生さ
れないものの,残存する脳が活性化され失われた機能を代行するというよう
な意味での可塑性の高さなんですね。実際,てんかんの子の右脳を切除した
ところ,左脳が右脳をカバーして,それで日常的にも知能的にもまったく普
通の子と変わらなかった(かえって成績は彼の方がよかった)という臨床結
果が得られています。大人だったら,ちょっとした脳の損傷でも障害者にな
ってしまったり,リハビリが必要だったりするわけですね。こうした可塑性
の高さを「才能逓減の法則」という結論に持っていくのは,やはり脳科学の
成果をねじ曲げているんじゃないかと思うわけです。みなさんはどうお考え
ですか? 七田氏が脳研センターの研究例や臨床例を受けて立証的に子ども
の発達を論じているようには思えないのですよ。
 そして,なぜ,ねじ曲げるのかというと,この「法則」こそ,早期教育の
需要を創り出す格好の理論でしょう。3歳で人生が決まるって言っているよ
うなものですからね。そういう意味で「商業主義」という批判がなされるの
は当然なんじゃないでしょうか。それにまた,この理論は「何歳になっても
勉強は必要だ」というごく当たり前のことを見失わせるから好きになれない
のです。みなさんは,3歳で人生が決まるなんてことを本当に信じられます
か? 御批判あれば中傷ではなく,反論をお寄せください。
 個人的には,こんな,ありもしない「法則」に踊らされるんでなかったら,
小さい頃から知的に育てる,幼児期には小学校での,小学校では中学校での,
中学校では高校での,高校では大学での「見通し感」をもって知的に鍛える
ということは決して悪いことではないと考えます。というか,親ができるの
はせいぜいそれくらいじゃないでしょうか?
 わたしにとって「早期教育」というのは,せいぜいこの「見通し感」の別
の表現と言っていいのかもしれませんね。

170 :名無しの心子知らず:03/09/02 15:08 ID:M0/UDArh
>169
「3歳で人生がきまる」って正しいと思う。
同じ個体でも恵まれて育ったのと食うや食わずで殺伐と育ったのとは根本で違ってそう。
それをたかが字をいつ覚えた、音楽を習わせた、
外国語を習わせたって瑣末な事に使うのは宣伝で
「この洗剤で真っ白」っていうのと同じと思う。


171 :名無しの心子知らず:03/09/02 16:11 ID:5XZhOQVH
かなり前にNHKで脳の秘密に迫る番組があったけど、それによると
ニューロンをつなぐシナプスの形成は10歳頃までにほとんど終ってしまい
それ以後は不要なシナプスを切断していくことによって回路を単純にし伝達スピードを速めていく
整理に費やされるなんていうのがあった。
頭は使われない部分はすぐに衰える、というのは不要な回路の選別と切断だということらしい。

翻って、いわゆる早期教育の中で、一定以上の成績を残すような子供って
回路の遮断がすばやいといえるのでは?とおもったよ。
しかし、特定の部位を過度に刺激するようなこと(例えば数学系ばかりをやりつづける)をやっていると
そのときは必要ないと判断されても実は成長してからは必要なシナプスまで遮断されて
気がついたときには社会に適合できなくなったり、応用力がなかったりなんていうことが
起こるのかもしれない。
詳しくご存知の方 いらっしゃいませんか?


172 :名無しの心子知らず:03/09/02 16:38 ID:K8hB7Ob2
>>171
それっていわゆるゲーム脳とかもそれに入るんじゃないの?
 >不要なシナプスを切断し回路を速める

早期教育で、何かを覚えるというような単純作業の繰り返しを続けていると
そんな風になるかな、とちょっと思ったけど、
身体を動かし、音楽を聞いて、いろんなものを観察して、いろんなものを触って、
泣いたり喚いたり喜んだりびっくりしたり、etc
五感をつかって喜怒哀楽感じて表現して、なら大丈夫じゃないか?



173 :名無しの心子知らず:03/09/02 16:42 ID:K8hB7Ob2
要はバランスがだいじなんじゃ?
前頭葉を鍛えるとかっていうけど。

174 :名無しの心子知らず:03/09/02 17:37 ID:TbERpBMy
さきがけ浅次郎よ。
おまえしつこい。
出てくるな。
七田は儲け主義だし、>150の書いてるようなこともある
ヤ○ザがやってるというのも本当。
しかしな、早期教育だとか幼児教育なんて
七田みたいなインチキじゃなくてもたくさんあるんだよ。
教室、教材含めてごまんとある。ひと括りにするな論じにくくなるだろうが。
どうせ知らないんだろうな。
高い高いやって脳が活性化するなんて思ってるような賢い父親だから。
だから無理だって。お前の子だもん、賢くなる訳ないだろ。
コテハンもキモ過ぎる。

175 :名無しの心子知らず:03/09/02 17:39 ID:v+s95Y65
ま、子供を小さいときから知識を詰め込もうとするからダメなんだよ。
人間は自然の中で生きてきた結果、今のような豊かで便利な生活が出来るようになったんだよ。
だから、子供が小さいときには人間の基礎である自然に触れさせておけばいいんだよ。
世界で初めて青色LEDを発明したのが、大企業や大学の研究者のようなエリートではなく、
四国の片田舎で自然と共に育ち、大学も徳島大で中小企業の技術者だった中村修二氏なのも
その証明になるだろう。
現代の核家族化や共働きの増加で子供が部屋の中でゲームしか楽しみが無いのは
次世代の才能を潰しかねないな。

176 :174:03/09/02 17:43 ID:TbERpBMy
174でのインチキが何を指すか。にちゃんねるでは有名だが。

ずっと日本在住。
アメリカのニューポート大学卒業、博士号、名誉教授を肩書きにつける。
お金で買ってまでこういうことをすることがインチキだと強く思う。


177 :名無しの心子知らず:03/09/02 17:44 ID:OzNzhuJG
>浅次郎様
七田式についてもいろいろ研究なさっておられるのですね。
その知識の幅の広さに敬服いたしております。
反論と言うより、解釈の違い、と言った方が的確かもしれませんが・・・。

七田氏の言う所の「天才」は、「勉強ができる事」ではないように私には思われます。
ですからあなたのおっしゃる、「何歳になっても勉強は必要」という大切な事も
見失わせる事はないように思います。親が、カンチガイしなければ。
七田式に限らず、子供の為にどんなに立派なカリキュラムがあったとしても、
親の認識と子供への接し方によっては全く逆効果であろうことは容易に想像
できますよね。親の責任って、本当に重大ですよね。

それから「才能逓減の法則」ですが、七田氏が言う所の「才能」とは、「右能を開く
ことによって開花するもの」であるように私には思われます。
ですから私は、「才能逓減の法則」を「右能を開く力逓減の法則」と解釈致して
おります。年を取ってからでも右能開発はできるとは思いますが、私のつたない知識の
中の脳や神経細胞などの事を考えてみた時に、やっぱり3歳くらいまでに適度の
刺激を与えてあげられたらいいのだろうなあと思ってしまいます。
ですからあながち、商業主義の観点のみからでているものとも私には思えないの
ですが・・・。
コレが「法則」か、否か、ということには、わたしには全く興味を持てません。
これにつきましては別の方にご意見をお求めになってみて下さい(^^)。


178 :さきがけ浅次郎:03/09/02 21:55 ID:8oZZsXMb
>>148
 科学読み物や歴史読み物は確かにいいですね。
 理科の得意な人に聞くと、学研の「○年の科学」の科学読み物シリーズ、科学漫画など
を夢中になって読んだという人が意外と多いようです。小学生時代に何にハマッたかは意
外に大きいようですね。
 わたしの場合は、歴史物にハマッて、小学校4・5年生のときは「弓張月」「八犬伝」
などの読み物を片っ端から借りて読んだ記憶があります。別に誰からも強制されたわけ
じゃないんですが。逆に、強制をともなうと嫌いになったかもしれませんね。
 
 

179 :名無しの心子知らず:03/09/02 22:08 ID:REMXyZcr
「海のひみつ」「からだのひみつ」
学研のひみつ漫画シリーズをよく読んだけど
これが後から役に立ったよ。
歴史の漫画シリーズも役立ったなぁ・・

180 :さきがけ浅次郎:03/09/02 22:11 ID:8oZZsXMb
>>156
 北大の脳科学の澤口先生の子ども時代の趣味は昆虫採集だったそうです。わたしも
小学生時代は宿題以外の勉強を家でしたことはなくて、夏休みはもっぱら昆虫採集と
釣りに明け暮れていました。
 澤口先生によれば、昆虫採集っていうのはタイヘン脳にいい刺激を与えるんだそう
ですね。動体視力がよくなるし、個体識別・パターン認識にすぐれるといいます。相
手が生命あるものですしね。知らないうちにいろんな筋肉を使いますし、接する対象
がひそやかで細やかなものですから、自然と手先は器用になります。

>とにかく、子供が親の期待に沿うように行動しないようにするべきだね。

 これは全くわたしも同感です。家庭のなかに居場所のない子、条件づきでしか愛さ
れない子、賞罰によって育てられた子というのは、第一に「いい子でいてほめられよ
う(賞賛を求める)」という作戦を立てます。その作戦が効をを奏しないと「なんと
してもめだとう(注目をひく)」、さらに「勝とう、少なくとも負けないでいよう
(権力闘争)」、「相手にダメージを与えよう(復讐)」、「見捨ててもらおう(無
能力の誇示)」というふうに作戦を変えていきます。無条件に愛し、家庭のなかに居
場所があって、自己実現要求を満たしている子どもは、表面的に「いい子」の役割を
演じたりしません。演じる必要がないからです。
 今、教育問題が噴出しているのは、つまりはこういうことですよね?

 

181 :名無しの心子知らず:03/09/02 22:11 ID:2hYn3BMD
>171
シナプスの話で思い出したんだが、多動性障害なんかは
必要なシナプスの切断がうまくされないとなるらしい。
アインシュタインや信長もコレだったそうだ。
ひとより頭の回路が多いからうまく行けば天才、でもほとんどは○○。
折れの知り合いの子なんだけど、学習障害(知恵おくれ?)なのに
数字には異常に強くて、たとえば「何年後の今日は何曜日?」と聞くと
即座に何も見ずに答えられる子がいる。
必要なシナプスが残らずに、あまり必要でないシナプスが
残ってしまったんだろうか。

182 :さきがけ浅次郎:03/09/02 22:32 ID:8oZZsXMb
>>171
 おっしゃる通りですね。
 赤ん坊の脳の神経細胞も成人の神経細胞も約150億で、同じ数のはずです。
 増えるのは神経細胞同士をつなぐ線(シナプス)ですね。これは、電気配線と
似たようなものと考えていいと思います。
 シナプスは遺伝的情報に従って過剰に形成されます。いわば雑草と同じで伸び
放題の状態となるんですね。一番繁茂する絶頂期が8〜9歳で、10歳ころから20
歳ころまで過剰なシナプスは除去されていきます。このプロセスはちょっと「剪
定作業」に似たものがありますね。
 8・9歳の子どもって、確かに、運動会の整列なんか見ていても、まっすぐ立
てなくてグニャグニャしているんですね。これは、さかんに脳が動いている証拠
なんでしょう。
 この過剰にシナプスが形成されることは、それが遺伝的に組み込まれていると
いうことは、前に述べた小児期の脳の可塑性(自分で自分をつくりかえる能力)
と深い関わりがあるようです。つまり、不測の事態に備える仕組みなんですね。
 このことと、早期教育との関係は未だよくわかっていないようです。

183 :30:03/09/02 22:40 ID:JznP/DTn
>>149
お返事が遅くなりました。 149のご返事としまては、私の方が教えを
請う立場ですので、宜しくお願い致します。

早期教育の弊害と効用という事で、活発なご意見が取り交わされて
いますね。 言葉は過激ですが、早期教育の弊害を訴えていらっしゃる
皆さんのご発言にも納得するものが多いです。やはり、心理的問題を
第一の懸念材料と考えられておられると思います。

その様な意味でもアドラー心理学は大変興味深い思想だと思います。
テーマは「自律」と「他者への尊敬」でしょうか。正しい自己愛の成長と
コミュニケーション技術でそれを実現するといった内容の本が私の
読んだ中では多かったように思います。 

近年の少年犯罪の傾向として、貧困な自己愛よりも肥大化した自己愛が、
少年達を犯罪に走らせる原因になっているようです。 これは、社会
全体が必要以上に「やさしく」なり、道徳的な指導力が家庭にも、
社会にも失われている為ではないでしょうか。 道徳的問題を心理学的な
問題にすりかえたりする事なく、自己愛の方向性と強度を正しく育てて
いく事が重要なのだと感じています。

アドラー心理学を幼児期の子育てに応用した著作群は大変勉強になり、
面白いですね。 日本におけるアドラー学派には色々とあるようですが(笑)。
コミュニケーション技術という点では、トマス・ゴードンの「親業」も通じる
ものがあるように思えます。ただ、ちょっと技巧面重視の印象がありますが。


184 :名無しの心子知らず:03/09/02 22:40 ID:WnDZE30q
>>165
早期教育と躾は別物です。
早期教育にはまるやつの躾はマニュアル頼りです。
育児に関して自分で考えず、周りの情報や意見に流されている。

185 :30:03/09/02 22:42 ID:JznP/DTn
>>153
フラッシュカードに関してですが、この仕組みは幼児の持つ直感像素質の
ようなものを利用しているのだと思うのですが、非常に記憶しやすい反面、
忘れやすい性質も持っているようですね。(笑)

フラッシュカード教材自体が不要な情報がぎりぎりまでそぎ落とされ、
画像と、それに対応する名前のみを教えるように作られた物ですから、
有効な意味ネットワークを形成しにくい事が考えられます。又、日常使用
する語彙以上の要素をカード学習しても、長期記憶に定着させるための
プロセス:記銘→貯蔵→再生のうち、最も重要な再生が行われにくいです
から、記憶の保持が困難かと思われます。

フラッシュカード・・・というか、ビッツカードの本家、グレン・ドーマンは、
「読み」の学習と「百科事典的知識」の学習においてカード学習の後、POIや
家庭での自家製本教材を使って子供が本を自在に読めるようなプログラムを提唱
しています。ドーマンのカリキュラムを見るとどうも、フラッシュカード自体を
健常児知識学習の主体になる事は考えられていないのではないかと感じています。
あくまでも最終的な目的は幼児が自力で本を読めるようにする事の様に思えるのです。

読書能力の獲得のごく初期段階において、ある程度まで読書能力をドーピングする
という意味では納得できる手法だとは思えるのですが・・・。



186 :さきがけ浅次郎:03/09/02 22:44 ID:8oZZsXMb
>>181
 学習障害はLDのことですね。脳の機能障害と言われていますが、知能の低さとは
直接関係ありません。知恵遅れ(発達遅滞)とは異なります。
 講談社プラスα新書に『LDとADHD』という本がありますから、お読みになる
とよいでしょう。ADHDについては、「ジャイアン&のび太」症候群ということで
一時話題になりました。エジソンもADHD児だったようですね。

 

187 :さきがけ浅次郎:03/09/02 22:49 ID:8oZZsXMb
>>183
 御丁寧なレスありがとうございます。
 ゴードンの『親業』はわたしも読みました。アドラー心理学の本を読んで
いるかのような錯覚を覚えるほどカブっている箇所があったように思います。
 これは、本当に名著だと思います。

188 :名無しの心子知らず:03/09/03 00:26 ID:vGUZWJAV
脳について詳しい方がたくさんいらっしゃるみたいなので、是非、ご意見をお聞かせください!
そろばんが右脳に良いという説を聞いて大変、興味を持ちました。
年長の娘に習わそうかどうか、非常に悩んでいます。
ちなみに、娘にはそろばんについて簡単に説明した後、近所の教室に見学に連れて行ったら、
本人はやる気満々になりました。(なんでもやりたがる子ですので)

でも、週3日とか通わないといけないみたいなので、あまり人生に役に立たないのなら
別の習い事したほうがいいなぁと思い、二の足を踏んでいる次第です。
早くて正確な計算力は絶対、見に付けさせたい。でも公文マンセーにはなりきれない。
でも、そろばんの暗算って学校で習うやり方(筆算)と全然、違うけど問題ないのか?
そもそも、本当に右脳に良いの?
ていうか、右脳とやらが活性化することはそんなに素晴らしいことなのか?

どんなご意見でも良いのでよろしくお願いします!


189 :名無しの心子知らず:03/09/03 05:28 ID:G0YbaSzi
188さんご自身はそろばん塾に通った経験は?
私は小学生(2年〜5年)の頃そろばん習っていましたが、
そろばんを頭に描かない計算の仕方(足し算引き算)が今ではわからない!!ハハハ。
でもそれほどそろばんにハマったわけでもなく、だいたいやらなきゃ忘れるし。
高校の時再び簿記の授業でそろばんが登場しましたが、
子供の頃やってたという人もほとんどやり方忘れていましたね。
特にかけ算割算は。かるく説明されて、あーそうそう思い出した、という。
でも私みたいに足し算引き算はそろばん的計算法という人が多かった。
うちは姉が年長だか小1の頃から通ってましたが、当時母いわく
かんたんな計算九九(数字の概念)がわからぬうちにやっても無駄だった、
ということで私は2年生から通うことになったんですが。
ま、かな〜り昔の話なので右脳だ、早期教育だというものではなく
進級スピードが遅いor速いの違いを言ってただけなので、
これは参考にはならないかもしれません。
でも右脳を鍛えるのがそんなに素晴らしいのか?はさておき、
指先を使うし、読み上げ算とかやっぱりとても集中するし。私はいいと思う。
というよりも、
週3日以下しか通わなくて人生に役にたつ他の習い事って何があるのか?
そんな都合のいい習い事なら私もやりたいです!って。
ピアノやバレイも役にたってる人もいれば役にたたなかった人もいるわけで。
語学なんてその程度のレッスンできっちり話せるなんてことはまずない。
右脳が、と言うより「人生の役にたつ」という意味をもっとよく考えられては?
自分の人生の経験の何を人生の役にたたせるか、が
一番肝心なのではないですか?


190 :名無しの心子知らず :03/09/03 09:18 ID:2sl6d12Q
中学時代のサイクリングでデッドポイントを経験し、それを乗り越えて目的地を走破した経験があります。
それ以来、人生苦しいとき必ずあのデッドポイントを思い出し、その達成感を求めて乗り越えてきました。
小一の娘がいますが、稽古事でも勉強でも親が強制的にデッドポイントを乗り越えさせ、
達成感を味合わせる必要があると信じています。
4歳の時、英語スクールに通わせていたが、面白そうではないので聞いたところ、当人もそう言ったので3ヶ月ぐらいで止めました。感覚的でしかないのですが、ここは継続を強要する時期ではないと判断したからです。
が、今後ここぞという時は継続を強要するかもしれません。
もちろん、むやみに継続だけを強要するつもりもありませんので難しい問題です。
勉強好きになってもらうには、継続よりは動機付け、それと達成感の両輪が不可欠と思っていますから。

浅次郎さん、皆さま、私はここで一押し(強要)したとか、ここで止めさせたとか。
ご経験談がありました、よろしくお願いいたします。

191 :名無しの心子知らず:03/09/03 09:33 ID:eub4WFJy
何をもって「人生の役に立っている」とするか、ですよね。
たとえば。
たとえへたくそでも、ピアニストになれなくても、ピアノの先生に
なれなくても、ピアノを弾くことが楽しいと思えるのならその人にとって
週1でピアノを習うことはとても意義のあることだと思うけれど。

192 :名無しの心子知らず:03/09/03 09:41 ID:FDtsTJb9
>191
ピアノは役に立つものの筆頭だと思う。
水泳英語習字は学校でも習うけど、
ピアノは自分で習う以外ないんだもの。
たとえ下手でもとにかく楽譜が読めて、ピアノに指が置けて、一応外さずに歌える
これだけでも習った価値がある。


193 :名無しの心子知らず:03/09/03 09:55 ID:NS2VpStO
>>190
ネタ?マジ?
>小一の娘・・・稽古事でも勉強でも親が強制的にデッドポイントを乗り越えさせ、
>達成感を味合わせる必要があると信じています。

へぇ。
ところで、あなたが中学時代サイクリングでデッドポイントを味わったのは、
親に強制されたから?
それとも自発的に?

194 :名無しの心子知らず:03/09/03 09:56 ID:wqDs87/U
幼い内から計算や漢字を教え込んだり、「右脳」のトレーニングをするような早期教育は
いかがな物かと思う。先取りしているという親の満足以外、おそらく殆ど意味がないように
思う(しかもあとで簡単に追いつかれる。トイレトレーニングと同じ)。

皆さんは小学校受験をさせ(ようとし)た経験はありますか。
小学校の受験は「幼稚園児に文字や計算を教えてがりがり勉強させる」という誤った
認識を持っている人も多かろうと思うのですが、実は全く違います。文字や+−×÷などは
(一部特殊な学校を除いて)全く出題されません。
季節の行事(きちんと親が幼い内から経験させているか)石をめくったらいる虫はどれか、
ざりがにを素手でつかめるか、初めての集団の中で仲良く遊べるか、箸の持ち方、お弁当を
きちんと包めるか、はちまきをきちんと結べるか、マナーはどうか、人の話を最後まで注意
深く聞いていられるか、等々といった年齢相応(であるが親がきちんと関わっていないと
抜けがち)の経験を充分にこなしてきているかということを問われる点が殆どです。
ですから「子供の試験ではない。親(特に母親)の試験」と言われるのです(親の今までの
関わり方を問われているため)。
(続く)

195 :名無しの心子知らず:03/09/03 09:57 ID:wqDs87/U

ペーパーテストもなくなっているところが多いのですが、ペーパーテストではあいうえお等では
なく、語彙(しりとりなどを用いて)、記憶力(というか集中力を見ている様子)、
立体をとらえられるか、迷路、自然常識(影や風の向き、磁石につくか、水に浮くか、何を
食べる動物か、土中に出来る野菜か、何本足か等々)、数の概念を単に数字や数唱でなく正しく
分かっているか(「かけ算わり算」の形ではなくお菓子を何人で配る、一人何個のクッキーを
4人分用意する、バスに3人乗っていてまた1人乗り2人降りる等々)といったような
事が問われています。これも年齢相応に日常の生活を通して経験・学習させているかと
言うことを問われているのでしょう。
当たり前のことばかりなのですが、つい面倒がってしないことも多く、我が家はお陰で
随分規則正しく健全な生活をするようになりました。遊園地でなくキャンプにいったり。
とはいっても、実際に受験するとなると時間制限もあることですし、必死になって
キッキッとなりがち・・・ですから受験はしないでも(いや、するのはご自由ですが)
参考ばかりに、小学校受験の本など読んでみるのをお薦めします。
こういうのが、本当の未就学児にすべき(早期教育と言うより)事前教育なのだなあと
痛感します。昔からしてきた当たり前ながら現在の都会では教えにくい、忙しさにかまけて
紙の上だけですませやすい事をないがしろにしないで、親が手間暇掛けて体験させてやる
というか。




196 :名無しの心子知らず:03/09/03 10:11 ID:eub4WFJy
>192
レス、ありがと。
う〜ん。
○○ができるようになったから役に立つ、価値がある。
「○○ができる」それ以外に習い事の価値って、やっぱりないのかしら。
結果以外の価値って、ないのかしら。
私、アマイ?


197 :名無しの心子知らず:03/09/03 10:21 ID:G0YbaSzi
>>196
なんか、!”#$%&だな。
だから「何をもって人生の役にたつか」って言ってるじゃないですか。
たとえば、習い事でであったお友達、ってゆーのもあるだろうし、
がんばること、を覚えたってこともあるだろうし。

評価ってなんなのですか?
誰の評価なのですか?
結果というのは「いつの時点の結果」なの?


198 :192:03/09/03 10:23 ID:FDtsTJb9
>196
それは個人々の気持ち次第ではないかなあ?
「〇〇が出来るようになった」以外の価値って言ったら
 家に閉じこもりがちな幼児が集団遊びに参加できるように。
 喜んで行ってるから公園で遊ぶ代わりにしてる。
位しか思いつかないけど、
好きでやってる事なら必ず出来るようになるからそれ以外の価値は見え難いしね。

199 :名無しの心子知らず:03/09/03 10:24 ID:wfQUY6+c
>>188
ウチの子も算盤やってるよ。今年長。幼児のかけ算わり算は、
九九表をみながらやるから大丈夫。やってるうちにに、九九も覚えちゃうし。
(そんだけ算盤では九九を使うって事かな?)年長でも何とかなるよ。
右脳云々はわからないけど、あれこれ出来るようになって自信もつくし、
年上の子共に刺激されて、数に対する好奇心も強くなったと思う。
ウチの子が行ってる珠算塾じゃ、算盤以外に算数とかもあるけど、
別に混乱もしてないよ。珠算の暗算の時は指ぱちぱちやるけど、
算数で筆算とかするときは普通に計算してるから、大丈夫だと思うよ。

でも算盤てさ、子供によってかなり向き不向きはあるんじゃないのかな。
ネットでいろんな意見を拾っても、それこそ賛否いろいろだし。
相性あわないのに週3は親も子も辛いと思う。地味な習い事だけによけいね。
子供がやりたがってるなら、試しにやらせてみたら?
一応小学校入学まで様子見みのつもりで。
相性がよければ、少なくとも数字に抵抗がない状態で入学できるんじゃないかな。

200 :188:03/09/03 11:35 ID:vGUZWJAV
>>188 です。
そろばんについてレスしてくれた方、本当にありがとうございます。
人生に役立つ習い事についてのレスも、興味深く読みました。
 
試しにやらせてみようかなぁ・・。
私自身は、一応、一級を持ってるのですが、暗算は得意じゃなったし、
左脳人間です。
娘は年長ですが、足し算、引き算は繰り上がりも繰り下がりもOKで、
九九も暗記してるし、意味もわかってます。

でも、いわゆる
「幼児にとって最も大切なのは遊び!異年齢を含む集団で大人の指示なしで
自発的に遊ぶことこそが脳にとって一番良い!友達とどんどん関わって、
そこでさまざまな経験をするべき!時間をかけるべきなのは遊び!」
みたいな説も人気あるよねぇ。
娘は、週2回スイミングにも通っていて、大きくなったらスイミングの先生に
なりたい、と言うほどこちらも好きです。スイミングも上のクラスに進級すると
週3回になるし、選手コースの子は週6回なんですよ〜〜。選手コースは夜7時から
なので、塾や他の習い事終わってから来てるらしいです。
大人の管理のないとこで遊ぶ時間なんかないじゃんねぇ〜と思います。

でも、やっぱそろばんには魅力を感じるナ。
なるべく暗算に力をいれてくれてる教室を探してみようと思います。
年長でも、やらせてくれるのかな?




201 :名無しの心子知らず:03/09/03 11:50 ID:3zV6Eq5y
>>194-195
まさにおっしゃる通りですね。
うちは上が受験を経験済み、下の子が来年受験の予定ですが、
いわゆる早期教育と小学校受験の準備は全く違います。
そしてもしどちらかをやれと言われれば、小学校受験の準備のような
学習の方が後々ずっと有用だと思います。

202 :188:03/09/03 12:00 ID:PVWlf6jv
199さんのお子さんは、年長なのに既に算盤で掛け算割り算もこなしてるんでしょうか?
すごいですねェ〜。尊敬しちゃいます。
我が家が先日、見学に行った教室では、入会は一年生以上だったんだ。
市内には、まだまだたくさんソロバン教室あるので、調べてみようとは思ってるんですが、
どういう教室が良い教室なんでしょうね?
ソロバン教室って私達が子供の頃、すごいはやってて、その当時の先生が続けてやってるだけだから、
おじいちゃんやおばあちゃんが細々とやってる教室ばっかりだよ〜、教室の数はけっこうあるけど、
つぶれそうなとこばっか〜、なんて噂も聞いたんですが・・。

それから右脳を鍛えると良い云々の話を最初に知ったのは、七田の本(笑)だった私。
七田真は怪しいと思うしエスパーにも興味ない私ッスけど、「右脳」は、鍛えたほうが良いかもなぁと
洗脳されてしまっております。
皆さんは、この点につきましては、どういうお考えなのでしょうか?

203 :名無しの心子知らず:03/09/03 12:19 ID:VcJUQldb
時代的なものと、地域の傾向とで、私が卒業した小学校では、
ほとんどの子どもがそろばんを習っていた。
だいたい小学校2〜3年生で始めて、6年の終わりまで通う子が
多かった(週5日)。中学まで続ける子も2〜3割いた。
ほとんどの子が段位持ちだった。
私の妹は、3段まで取ったけど、妹や私や妹の友達を見る限り、
右脳が開けている気はしないなあ。
もちろん、しなかったよりは良くなっている可能性はあるが。
私はといえば、その小学校へは5年生で途中転入だったため、
6年生から習い始めて、1年で1級まで取ってやめた。
でも、その年齢ともなると、右脳というより普通の算数的なセンスで、
2〜1級位までは取れちゃうんだよね。元々手先は器用な方だったし。
私に関しては、そろばんで右脳が開けた気はまったくしない。
暗算も、2ケタ位なら、そろばんを頭に思い描いてもできるけど(手も動かす)、
それ以上なら、筆算もしくは普通の暗算でした方が速い。

幼稚園位の小さい頃から始めて、長く続けたら、
右脳開発効果があるのかなあ。

204 :名無しの心子知らず:03/09/03 13:31 ID:B8Njw3oY
私の母が算盤で段を持っていますが
右脳開発効果は見受けられません。
数学的ひらめきが必要な問題などは苦手のようです。
私と私の旦那は算盤は習っていませんでしたが
どちらかというと数学のセンスはあります。
でも、だからなんだ?という程度。

算盤に関しては
数の概念が付きにくいという問題点があるということから
暗算力をつけるのには良くても
だからといってやった方が良いというものでもないようですが・・・

205 :名無しの心子知らず:03/09/03 13:44 ID:B9KMdihj
どこかのスレで読んだけど
子供に習わせておけばよかったと思う習い事に
習字と算盤が上がってたよ。



206 :188:03/09/03 15:15 ID:vGUZWJAV
わぁ、いろいろなレス、感謝です。
そっかー。やっぱり週3日も時間取られてやらせるほどのことでもないかも。
自分のまわりを冷静にみても、そろばんの段位をとった人、3人知ってるけど
3人とも高校は文系クラスだったしな、そういえば(wwww
一人は、短大出たあと玉の輿結婚で、のんきな専業主婦。
もう一人は、頭の回転は良さそうなんだけど、なぜか高卒で今はパート主婦。
残りの一人も、とっても頭の回転の良い賢い人で、この人は起業して女社長として
そこそこ成功してますです。

ちょっと、ソロバンに対する思いが冷めてしまったカモ。
公文の方がいいかなー。

>>203さんのまわりでは、ソロバンの段位を取った人のその後というか
学歴、職歴、頭の賢さなどはどんな感じですか?
もし、読んでたら是非々々お教えくださいませ。お願いします。


右脳教育は、そろばんじゃなくても、いろいろな教材も入手できますしね。
でも、そもそも右脳教育って、必要なのか?(←これが最も知りたい)
そして、素人が安易に手を出して弊害はないのか?

いつも質問ばかりでスイマセン。
このスレ、2ちゃんらしくないというか親切な方が多いのでついつい聞いてしまいますが。

207 :191=196:03/09/03 16:27 ID:lTRM01fg
>197さん、198さん
私のぼやきにレスつけてくれてありがとう。
そうだよね。もしそこでお友達に巡り合えたなら、立派に人生の役に立ってるよね!
もし、途中でどうしてもいやになっちゃってやめたとしても、「ちっとも長続き
しないんだから!」と怒るより、「今まで良く頑張ったね。」って子供に伝えたい。
評価・・・っていうのはわからないけど、私が使った「結果」というのは、
「○○ができるようになった」という事柄をさしています。
何かができるようになることだけが大事じゃないのにって、子供のお教室にいる
一部のママ達に対してずっともやもやしたものを抱えていたもので・・・。
個人の気持ち次第−ですよね。子ども個人はもちろん、子どもを受け止めてあげる
親個人も。
二人とも、どうもありがとう。


208 :199:03/09/03 16:33 ID:dim1AC6k
幼稚園でかけ算わり算が凄いと言うより、どうも塾の方針?みたい。
足し算引き算を習って、ほんとすぐにかけ算に入ってたよ。
「掛け算に入れば、足し算の練習になるから大丈夫」って。
そんでもって、掛け算に慣れたと思ったら、すぐ割り算だったし。
年中さんぐらいから習えるみたいだけど、数が読めて書けて、
簡単な足し算引き算が出来る子は、小1と同じ進め方をするって言ってた。

暗算の練習は、7級8級の頃はやってたけど、今は殆どしないみたい。
算盤塾に入って2桁の足し引きは暗算で出来るようになったけど、
それはオマケ?で習う算数のおかげって気がする。
珠算風暗算(指パチパチ付き)では、繰り上がりのない1桁の計算がやっと。
習って半年じゃこんなもん?それとも何年たってもこんなもん?

算盤教室を調べるなら、算盤以外になにを教えているか、
算盤以外の宿題があるかは要チェック!
ウチは算盤以外の宿題をこなすのに、毎日ひーひーいってるよ。
週3だと、算盤のない日が間に1日だけだから、
どうしてもその日は必ず宿題をやることになるんだよね。
塾によっては算盤だけを教えているところも、
電卓検定の練習や、キーボードの練習があるところもあるらしから、
掛け持ちする人はよく調べてからにしないと、あとで大変だと思う。

それにしても、算盤を習ってた人が多いことにびっくり!
ウチら夫婦も未経験だし、子供の園でもやってる子いないし、
よその人に話しても「今時算盤?!」て反応が多いから、
ちょっぴり隠し芸的な気持ちで習わせてたよ。
外国とか行ったときに、友人に手品でも見せる感じで、
“玉が串に刺さった道具で、電卓のように正確な計算をお見せします〜♪”
ってね。一芸風じゃない?電池いらずでどこでも使えるし。
便利だと思うんだけどなぁ。自分が使えないからそう思うだけかな。

209 :名無しの心子知らず:03/09/03 16:36 ID:rxu7ye0m
 赤ちゃんにも音楽の好みがある、と昨日の本紙生活面にでていた。ヤマハ音楽振興会
音楽研究所の研究で母親の歌いかけにどんな反応を示すかを調べた。すると二−四カ月の
乳児はゆったりしたメロディーの歌を、六カ月以降の子はにぎやかな歌を好んだ。
 ▼反応は個人差ではなく発達によって変化していたという。だが同じ歌ばかり聴かせて
いると、「またいつもの曲ね」とばかり飽きてきて、新しい刺激を欲しがるようになる。聴か
せっ放しはだめというから一人前である。
 ▼脳科学の立場からすると、三歳未満の赤ちゃんにテレビは百害あって一利なし。ビデオ
も長時間みせると言葉の遅れがでる。落ち着きのない子が現れるのは映像文化の普及と
無関係ではない、というのはほぼ定説化しているようだ。
 ▼赤ちゃんの発育や成長にとってモーツァルトの音楽がいいという専門家が多いらしい。
なるほど。それならば重厚なワーグナーやマーラーはどういうことになるか。乳児にいいのは
何も洋楽ばかりではないはずである。それが山田耕筰や中山晋平や文部省唱歌であっても
いいだろう。(後略)
http://www.sankei.co.jp/news/030903/morning/column.htm

210 :名無しの心子知らず:03/09/03 18:01 ID:XfJFviUt

>>185
フラッシュカード非常に記憶しやすい反面、
忘れやすい性質も持っているようですね。(笑)

これやったおかげで子供が色々なことに興味を持ち始めましたが・・・

>あくまでも最終的な目的は幼児が自力で本を読めるようにする事の様に思えるのです。

3歳6ヶ月で絵本を自力で(ひらがな、カタカナ等)読めるようになりました。
フラッシュカードを毎日やっているうちに文字に興味を覚えたよう。
フラッシュは是非お勧めです。最も子供が興味を持つかどうかですがね。
自分の子供は産まれて3ヶ月くらいから始めました。
子供が喜ぶので力が入りますよ。

それからドッツカードも悪くはないような気がします。
今では1桁の足し算ができるようになりました。
引き算もある程度はできるようになりました。


211 :名無しの心子知らず:03/09/03 18:56 ID:KVZXIKtQ
前にニュース番組で見たのだが、自分の6歳の女の子にかなり過酷な
スケジュールでお稽古や塾に通わせ女の子が何かわからんことがあると
「こんなことも分からないのこの子は!!」とえっらい大声で怒鳴って
いた。父親がさすがに怒り、母親を叱ったら、そこで子どもが
「お母さんをいじめないでー!!!」といっていた。その後の母親の
セリフ 「塾もお稽古に通うのもこの子の権利です!!!!」


2年ぐらい前のニュースだったんだけど本当にひどかった。
父親が母親を諭すたびに女の子が母親をかばうのです。
女の子はまるで自分が悪いことをしたかのように「ごめんなさい」
と何度もいってて、見てて不憫でしょうがなかった。


212 :名無しの心子知らず:03/09/03 19:31 ID:iOZiVOeZ
フラッシュカードはハンディのある子が、限られた時間、病室や言葉の教室のような
限定された空間で使われる分には大変有効だと思います。

反面、ふつうに発達している子は、概ね1歳半から3歳の間にいろいろな季節を迎えて、
様々な経験を重ねて、言葉を発見し爆発的に語彙を増やしていくのに、
そのチャンスを奪っているように思いますが・・・。

213 :名無しの心子知らず:03/09/03 20:21 ID:XfJFviUt
>>212

ところがそうではないのです。
今では親戚や近所のおばさんも「○○ちゃんはいろんなこと知ってるね」
ビックリされる始末です(笑)

214 :210です:03/09/03 20:24 ID:XfJFviUt


215 :名無しの心子知らず:03/09/03 21:09 ID:iOZiVOeZ
語彙の多さではなく、誰でも「これなあに、これなあに」と問いかける時期があると
思います。その爆発的に言葉を獲得する時期を親子で共有することの楽しさ
について言いたかったのですが。

春は花の名前、蝶、夏の果物、虫のように季節折々、子供の興味がどこからどこへ
移っていくかを確認しながら、今子供の目に映っているものを次々指さしで
問いかけていくときに、ひとつひとつ自分の言葉で答えてあげることが、
親にとっても子にとってもかけがえのない経験ではないかと思います。

216 :名無しの心子知らず:03/09/03 21:25 ID:TnU1Rc3o
>>215さん
様々な経験を重ねて(かけがえのない経験?)語彙が増えていくということだよね?
私も、カードで増えていく語彙というものにはあまり意味を感じない。
カードを基本にしてそのあとに親子で発展させていける何かがあればいいけど
右脳教育にはまる人って、そこは疎かになりがち。
語彙が増えたことだけを重視し過ぎ。
その過程が大切なんだと思うけど。

217 :さきがけ浅次郎:03/09/03 22:52 ID:iyBZ1QG5
>>184
 確かに躾も大切ですよね。
 家庭の重要な機能として「躾」と「癒し」があると思います。
 「躾」は厳しい方がいいか、甘い方がいいか?
 「癒し」は温かい方がいいか、冷たい方がいいか?

 賢明なみなさんなら語るも愚かかもしれませんが、「(躾は)厳しく、(癒しは)温かい」
が一番理想だと思います。

 厳しく、温かい→子どもは安定
 厳しく、冷たい(管理型)→萎縮する、おとなしいが突然崩れる
 甘く、温かい(甘やかし型)→わがまま、自己中
 甘く、冷たい(放任型)→反抗する、無気力になる

 一般論ですが、こうなるんじゃないかと思います。

218 :名無しの心子知らず:03/09/03 23:03 ID:E4d/vTXt
カードやって「知ってる」っていっても内容の問題だと思います。
わたしも早期教育にはまっていた頃にはこれに陥っていたような気がします。
カードの知識って表面的なこと。
いい香りもくさい匂いも、予想しない動きもないから疑問もわかない。
まさに早期教育界では常識の『インプット』の世界のように思います。
今は覚えていることを披露すればみんなが驚いてくれる、お母さんが喜んでくれるから
一見進んでやりたがるように見えるかもしれませんが
いつか本当にやりたいこと、面白いことを見つけたときにはそんな物吹き飛んでしまうのではないでしょうか。
カードで覚えた、知ってるってその程度です。
体験して感動して疑問がわいたことにはかなわない。
子供って記憶力は当然ながらすごいので錯覚してしまう。
3歳半で本が読めるのもよくあること。
たまたまあなたのお子さんも出来ただけのこと。
フラッシュのおかげかどうかは分からないし。
二人目、三人目、同じように育てても出来る時期なんてバラバラですよ。
せっかく素材はゴロゴロあるのにカード体験するなんてもったいないって思います。







219 :さきがけ浅次郎:03/09/03 23:19 ID:iyBZ1QG5
>>190
 うちの子はまだ10ヶ月なので、わたし自身は特別なことはしてません。
 まだハイハイができる、喃語を話すという程度ですからね。女房は育児の合間にドーマン
博士のドッツカードというのをやっています。「つくってくれ」と言ったので、わたしが硬
い画用紙と赤い丸型カラーラベルを買ってきて、1から100までのカードをつくりました。
これは結構大変な作業でした。
 効果については、あまり期待していないし、女房にも期待するなって言っています。もし
かしたら弊害もあるのかもしれませんが、仮に弊害があるにせよ、テレビに子守りさせるほ
どではないだろうと思ってます。子どもがすごく喜ぶと言っていますし、母子のコミュニケ
ーションの一環としてやる分にはいいのかな?という感じです。ただ、「試す」ということ
はやらない方がいいんじゃないかな?とは思っていますね。
 わたし自身は、寝かしつけるときに歌を歌ってやったり、「あいうえお」をフシつけて歌
ってやったりするくらいですね。あと、とにかくいろんなものをさわりたがり、口に入れた
がる時期なので、だっこしながらカーテンや壁、ピアノの鍵盤、鏡、観葉植物など屋内外の
いろんなものをさわらせるようにするってくらいですね。

220 :さきがけ浅次郎:03/09/03 23:53 ID:iyBZ1QG5
>>188
 「右脳」うんぬん抜きにして本人が「やる気満々」というのなら、やらせた方がいいん
じゃないかという気がしました。鉄は熱いうちに打てといいますし、やる気を摘んでしま
うような気がして、何となくもったいない気がしました。
 わたしの印象では、最近の脳科学の最先端をいく人はあまり「右脳開発」ということを
言わない傾向があるように思います。乱読で記憶があやふやなので、誰か「右脳」につい
て詳細に語っていたことを思い出したら、また書き込みします。ただ、阪大の先生の講演
でも、さかんに「前頭連合野」という言葉は出てきましたが、「右脳」という言葉はつい
ぞ聞くことができませんでした。興味あるところなんですけれどね。以前は、いろんな人
がさかんに「右脳」と言っていましたが、最先端を行く学者は不用意にあやふやなことは
言わない傾向があるようにと思います。かなり広汎な社会的影響を与えてしまいますからね。
 そろばんは、耳で読み上げを聞きながら、目でそろばんをみて、指先を使うわけですから、
脳の訓練になることは間違いないと思いますよ。さまざまな器官を同時に使うというのは、
集中力を増すと思いますし、あまり過剰な期待さえ持たなければやってマイナスということ
はないんじゃないかと思います。
 わたくし自身の経験を語れば、小学校5・6年生のときにやりましたが、算数の力とはそ
れほど関連はないと思いました。別物と考えた方がいいと思います。わたしの場合は友達が
習っているのが羨ましかっただけなので、あまり上達はしませんでしたし、正直、飽きてし
まって長続きしませんでした。でも、やりたいと思ったときにやらせてもらったのは良い思
い出です。もっと早く始めれば良かったのかもしれませんね。3・4年生ならば機械的な作
業は厭わないんですが、高学年ともなるとそれに耐えられなくなってしまいます。
 無責任な言い方を許してもらえば、そろばんは日本の文化ですから、文化を継承するとい
う意味合いでもっと気楽に考えればいいんじゃないかと思います。民謡を習わせるのと同じ
感覚で、本人が楽しいのならそれでいいんじゃないかと。

221 :名無しの心子知らず:03/09/04 00:13 ID:AQhK2PTT
>220、
>耳で読み〜脳の訓練になることは間違いないと思いますよ。

私は小さい頃からピアノを毎日かなり練習したが、音大時代の友人と笑った事がある。
「指を動かして脳の訓練になるなら私達今ごろ天才だねえ(笑」
「いや動かしてこの程度だからピアノやってなかったら低脳だったんじゃない?」
卒業してたくさんの子ども達を教えたが
易々と進んで行く子と、遅々として進まずザルで水を汲むような子がいた。
指を動かしただけで脳の訓練になるならあのザル達はどうしたのかいな?

指を動かして脳の活性化を図ってボケを遅らせる事はもしかしたら出来るかもしれないけど、
親の期待するような子供の頭が良く動くようになるってホントかな?
指じゃなくても足でも腕でも元気良く動かして遊べば同じ効果があるんじゃないかな?
鬼ごっこだって野球だって頭も目も大活躍するだろうし。


222 :名無しの心子知らず:03/09/04 00:20 ID:OE+wUSEP
右脳優位な人間は、早期からその特性を右脳型に矯正させられようとする。
私はずいぶん辛い思いをしてきました。親はありのままに受け入れてくれ
世間から守ってくれたが、それでも辛かった。

もし左脳優位な子が、故意に早期から右脳型に変えられようとしている
なら、かわいそうかも。逆パターンだけど私は辛かった。混乱した。

分かってもらえないでしょうねぇ、七田好きの親御さんには。
そりゃ皆さんのねらいどうり、右脳優位は勉強には有利ですよ。
でもね、生来のものと作ったものとでは、全然違う。いいか悪いかは
別として。いろんな人見てて分かりませんか?

仮に子が右脳型であったとしたら、余計に刺激しない方がいいかも。
右脳型の人なら分かると思うけど、この世間との乖離感、他人との
ズレ。左脳型の人が多いから当たり前なんだけど。これはこれで
辛いものです。

私は早期右脳教育は、害はあっても得は無いと思います。


223 :222:03/09/04 00:24 ID:OE+wUSEP
すいません222です、1行目「その特性を左脳型に・・・」
の間違いです。

224 :さきがけ浅次郎:03/09/04 00:29 ID:cc8blVPw
 今や、ロックの「白紙説(タブララサ)」という考え方、つまり環境次第で子どもは
どのようにでも育つという考え方は完全に崩壊してしまったようです。
 それよりも、子どもは生まれながらに個性を持つ独立した人格と考え、その個性をい
かに引き出してやるかを考えるのが、親の務めじゃないかと思います。向いていないこ
とを無理矢理やらせるよりは、好きなこと、得意なことを見つけてやって、それを支援
し、環境を整えることが大切なんじゃないでしょうか。躾・癒しとともに、3つの柱と
いう気がします。
 知能というのは、個性のなかのほんの一部です。これを前提にして言いますが、知能に
ついては、遺伝が60%、環境が40%、その伸びに寄与するのだそうです。これは、60%決
定するという意味じゃなくて寄与するという意味ですから、環境を整えてやることは大変
大きい意味を持っていると言わざるをえません。
 環境のなかには、栄養というのも大変大きな因子です。栄養不良の状態と健康な状態で
は、いわゆるIQに大きな差が出てきます。栄養不良の状態で高IQになるということは
ないのだそうです。
 8歳くらいまでは脳はまさに伸び盛りですから、豆類や魚類(青魚)をなるべく摂取さ
せるのがいいと思います。これらレシチンやDHAを含む食生活には痴呆を防止したり、
鬱病の症状を軽減したりする効果があるようですね。
 早期教育も、広く言って環境に入るわけですね。小学校に入る前にひらがなくらいは、
やはり教えた方がよさそうです。
 


225 :さきがけ浅次郎:03/09/04 00:35 ID:cc8blVPw
>>222
 どちらかと言えば、男性は空間認識にすぐれて右脳型、女性は言語にすぐれて
左脳型なんだそうですね。これは、脳科学者が進化から説きおこしていました。
何百万年にもわたった、男が狩猟、女が採集や子育てという人類史を反映してい
るんだそうです。
 確かに、女性は地理や地図が苦手な人が多い。得意な人はどこか男性的だ。そ
れでいて口喧嘩で負けるのはやっぱり男である(笑)


226 :さきがけ浅次郎:03/09/04 00:50 ID:cc8blVPw
>>221
 「脳」というのは、別に勉強するため(だけ)に存在するもんじゃないと思う
んです。ピアノを弾くときにも当然かなりにハードに使っているわけですよね。
 わたしから見れば、ピアノを弾ける人はみな天才です。
 勉強が生きるために重要になってきたのは、せいぜい、ここ100年の話で、そ
れ以前はまず肉体が頑健であるということが生きるための条件だったわけです。

227 :名無しの心子知らず:03/09/04 01:55 ID:E4/5zN9a
子供のときに 凄く頭のいい子が同級生にいた。
学校の勉強ができるだけでなく、いわゆる賢さを持った子で
クラスの中でのいざこざだとか、行事での出し物などを決めるのに
意見が行き詰まったときに、目から鱗〜っていう発言をサラリとこなす子だったよ。
小学校の先生が、「大人でも驚くような知識がある」っていってたみたいだけど
特別読書家でもなく、がり勉タイプでもなかった。
本人に聞いても「どうして知っているのだかわからない」なんていってたしww
何をやっても独特のセンスのようなものがある子で、際立ってたなあ〜

その子もそろばんをやってたけど、つまらなかったみたいで一番最初の級を取ってやめたのを
憶えてるな。とにかく飽きっぽくて、単純な繰り返しに耐えられないタイプだったみたい。
算数ドリルや漢字の書き取りの宿題とか、「わかっているのに書く必要がないよ」なんて
やってこなかったりしてたよ。

で、田舎だったのでその子は地元の国立大に行ったんだけど
田舎だから・・・だったのか単純な努力の積み重ねをする訓練が出来なかったためか
それは謎です。
ああいう子が都会で生まれ育つか、教育熱心な親の下にうまれたら
東大とかにストレートで入るんだろうな〜っておもったよ。
まあ 田舎に時折いるちょっとした秀才だったのかもしれないけどさ。
でも、知らない事柄を解決しようとするときの、あのイマジネーションというか
応用力というか、感心するほどだったなぁ。



228 :210です:03/09/04 04:03 ID:y1JpRF++
おはようございます!
暑苦しくて目が覚めちゃいました!

>>215
「なぜなに絵本」でやってますよ。
これなーに?と問いかけてましたが、今では自分で読めるので
教えなくて助かります。3歳10ヶ月ですが、今興味を持っているのは
「宇宙、気象、地球」についてです。

「なぜ空は明るいの」「なぜ雨は降るの」
こういった質問には正しい答えを教えています。
幼児に対して「お日様が顔を出すからよ」なんて答え方はよくないみたいですね。

229 :210です:03/09/04 04:12 ID:y1JpRF++
>>218
で、今子供はどうなったのですか?

230 :名無しの心子知らず:03/09/04 07:15 ID:h78ClFlZ
なぜなに絵本もいいでしょうが、実際に動物園や水族館に行ったときのお子さんの様子はどうでしたか?
大きいとわかっていたはずの象の実際の大きさに圧倒されませんでしたか?
公園などで植物や昆虫を観察しているときの子供の目ってとても真剣ですよね。

宇宙に興味をお持ちとのことですが、火星大接近の日はさぞかし楽しみにされていたでしょうね。

231 :221:03/09/04 07:29 ID:AQhK2PTT
>226
言いたい事が伝わらなかったようです。
指を動かすと(他の事よりも)脳の訓練になると言うのはうそじゃないかな。
野球でもおにごっこでも同じように脳の訓練になるんじゃないか。
野球を止めて算盤をやれば脳により良いか?それはないんじゃないかな。
その証拠に指を動かす職業の人はそうでない人に比べて脳の発達が良いとはとても思えない。

しつこく書きましたがそう言う事を言いたかったんです。
念のために書きますが、指を動かしても無駄と言ってるわけじゃないです。
なんでもやって無駄な事はないと思うから。

232 :名無しの心子知らず:03/09/04 07:41 ID:Bx9iLhp/
ここは、有名なループスレッド。
どこまで行ってもぐるぐるぐるぐる。



233 :名無しの心子知らず:03/09/04 09:04 ID:f32V2Xz2
私は自分の子に>227さんの同級生みたいな子に育って欲しい
いや、欲しかった・・・ 親が親なんで無理でしたヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

234 :さきがけ浅次郎:03/09/04 09:06 ID:DpSESomX
>>231
>野球でもおにごっこでも同じように脳の訓練になるんじゃないか。

 これについてはまったく異論はないです。その通りだと思います。

235 :名無しの心子知らず:03/09/04 09:21 ID:V6puSHSN
>227
その後の人生が知りたい

236 :名無しの心子知らず:03/09/04 09:31 ID:pU6opZ2f
うちには何種類かのおべんきょうカード(おさがりでもらったもの)
があるんだけど、あれで「ものごとを沢山知った」というのにはあまりに????だ。
うちにあるカードとみなさんの持ってるカードは違うものなんだろうが、
たとえば「かえる」だっていろんなかえるがあるし、そのカードに描かれているのは、
一般的共通認識としてのかえるの絵なんだよね。
なんかこう平面的な知識しかない、つまんない奴になりそうで嫌だ。
しかもおさがりなもんでちと古いので、家電製品なんかずいぶん違う。
音も出るカードなんだけど、電話の呼び出し音「リリリリ〜ン」を聞いたって、
うちの子はなんだこれ?って、当たり前。うちの電話は音楽がなりまする。
「昔はこうだったんだよ」なんていう別のコミュニケーションにはなっているが。


237 :名無しの心子知らず:03/09/04 09:41 ID:r7DtVk/m
バーチャル体験よりも
リアルが良いよ.リアルが。
>>215

238 :名無しの心子知らず:03/09/04 09:43 ID:e0jKqGZN
>232にハゲ胴
タタかれながらも無駄な努力をする人間と、自分は生まれつきの天才だと他人を見下す人間。
それに教育にアナフィラキシーをおこす人間。
リアルでは存在価値がないから2ちゃんへやってくる。

239 :名無しの心子知らず:03/09/04 09:45 ID:3cq33tCg
バーチャル + リアル 


が最強!

240 :名無しの心子知らず:03/09/04 09:55 ID:QqQJH3d0
ここは早期教育スレだから、就学前の子への教育スレだよね。
就学前の子には、公式とか解き方みたいなテクニックや知識を教え込むよりも、
真に賢い子になるような訓練をさせたいなと思うの。
だから、漢字とか九九を教えるより、オセロやパズルなんかがいいんじゃないかなー。
あと、体力だって絶対、必要だよね。
将来、受験生になるんだったら、体力勝負みたいなところだってあるだろうし。

でも、ま、正直言って学歴って、そんなにこだわってないんだ。
それより、真に賢い子供になってほしい。
例えば>>227みたいな子供っていいよね〜〜。
生まれ持った物も大きいだろうけど、でも、少しでも
>>227みたいな人に近づくために、今、親が子供にしてやれることって
何なんだろう。

241 :名無しの心子知らず:03/09/04 10:07 ID:pU6opZ2f
友達の子供は5歳だが、3歳の頃にはもうひらがなカタカナ簡単な英文は読んでいた。
母親は身体を動かすのが大好きだから、水泳やハイキング、キャンプに子供と
出かけるのが好きで、ぜんぜんまったく早期教育なんて考えていない。
ただ毎日本を最低でも4册位、(英文の絵本も含む)何があろうと、
旅行に行こうと熱が出てようと、読んでいた。
一種の儀式化していたので。(本を読まないと寝られない)
でも思うに、父は弁護士、祖父は大学教授、祖母も教諭、親戚も弁護士やら医者
まあみごとなエリート一族なんだな。結局脳の構造?が違うのかも。
その5歳の子供はわからないことはネットで調べている。なんせ英語も読めるから。。
>>206
>ソロバンの段位を取った人のその後というか
>学歴、職歴、頭の賢さなどはどんな感じですか?
ってなんだかな〜、と思う。
これをやったら誰でも絶対高学歴!みたいなものがあるわけないし、
そもそも学歴でその個人の「幸福度」をはかれるわけがない。
この習い事が役にたつ!お得!みたいなせこい考えでやったって
それ以上の事は身につかないだろうね。
多少の寄り道やいかにも無駄な事が人の心をより豊かなものにする事が
往々にしてあると思う。206みたいな考え方の親の子供ってかわいそうだと思う。
ま、よそ様の子供だから私には関係ないんだけど。長くてスマソ

242 :名無しの心子知らず:03/09/04 11:16 ID:UHyMhICg
絵本とかで事前にきりんや象を知っている子は、何も知らない子よりも、
動物園で実物を見たときにより強い興味をします場合が多い、と
聞いたことがあります。
「カード」もそういうものではないでしょうか。
それだけに頼らず、実体験で押さえることが大切では、と思います。

243 :名無しの心子知らず:03/09/04 11:31 ID:gniNIdo1
>>240
>生まれ持った物も大きいだろうけど、でも、少しでも
>>227みたいな人に近づくために、今、親が子供にしてやれることって
>何なんだろう。

金のかからないことだね。
習い事や塾に行かせなくてもいいんだよ。
要は、自然と触れ合うだけでいいんだ。
みんな同じ人間なんだから人間らしく自然に阪わらない生き方を学ばせておくべき。
あと、親が子供にして欲しい事は、親が自らやること。
子供に勉強して欲しい場合は、親自ら勉強すればいい。
本を読んで欲しい時は、親自ら本を読めばいい。
子は親の背中を見て育つというしね。
まあ、どれだけ自然体で生きれるかってことだね。
親が片意地張って子供に勉強を急かしたり、押し付けたりしたらその子は悲惨だな。
たとえそれで勉強したとしても、親の期待にこたえるだけのために勉強しているだけで
学歴や社会的地位の高い職業しか興味が無くなるし、そんな動機で勉強して
「社会に貢献できると思うからこの仕事がしたい」と言っても、それは子供が自分に無理矢理
言い聞かせているだけで、「親の期待にこたえてるんじゃない!」と思いたいだけなんだよ。
だから、本心からやりたい事が見つからなくなってしまう。
早期教育なんかすると結局はダメなんだよ。
まあ、公教育のレベル向上が復活してもらわないと解決しないと思うが。

244 :名無しの心子知らず:03/09/04 11:39 ID:gniNIdo1
>母親は身体を動かすのが大好きだから、水泳やハイキング、キャンプに子供と
>出かけるのが好きで、ぜんぜんまったく早期教育なんて考えていない。
>ただ毎日本を最低でも4册位、(英文の絵本も含む)何があろうと、
>旅行に行こうと熱が出てようと、読んでいた。

これ、これだけやればいいんだよ。
無理にお稽古や塾に行かせるだけムダなんだよ。
結局は、親との戯れで培った親子の信頼関係が子供の支えになるんだよ。
だから、勉強やスポーツなどでそんなに苦しい事があっても頑張れるようになる。
逆に、「勉強しなさい!!!」といわれ続け、母親はテレビを見たり、学校や塾に
まかせっきりの場合は、親子の間に信頼関係は無いに等しい。
子供も、「親の言いなりになってる、親のエゴで生きている」と思うようになってしまう。
これでは、苦しい事を乗り越えようなんて思えるわけが無い。すぐに挫折してしまうよ。
結局、親が本心で自分を信頼しているか否かが全てだね。
昨今の学力低下や少年少女の凶悪犯罪の増加もこれに関係してると思う。

245 :名無しの心子知らず:03/09/04 11:46 ID:r7DtVk/m
家族で、水泳やハイキング、キャンプなんてなんだか微笑ましいなあ。
夫の協力があってこそ成り立つよね。

246 :241:03/09/04 11:52 ID:pU6opZ2f
>>245
いや、その家族はすでにリコンしていて母子家庭だ!
夫の協力なんぞなくてもそれはOKなんだよ。

逆に言えば、母だけでもそれだけできる体力や能力、知識があるってことだね。



247 :名無しの心子知らず:03/09/04 11:55 ID:r7DtVk/m
>>246
母子家庭なんですか!?
吃驚です!!
その方のバイタリティーは凄いですね。

248 :名無しの心子知らず:03/09/04 12:00 ID:AQhK2PTT
>246
夫がいないからこそ気軽に出かけられるという時もある。
うちの夫は出不精で家に居るのが一番好き、ご飯も可能な限り家で食べる。
そして子供と私と出かけても4時までには帰って来いと言う。
洗濯物を取り入れ畳んで、掃除して夕飯作らないといけないからだと。
6時ごろ帰ってきてバタバタされて手抜きの夕飯(一汁五菜でない)はごめんだと。
せいぜい近場の公園しか行けないよ。


249 :名無しの心子知らず:03/09/04 12:01 ID:5Cfly7VN
>>243>>244
なんかすごく説得力があるなあ。
自然に触れ合う機会を与えること。親が子供にきちんと触れ合い、
向かい合うこと。
親が言葉だけでなく、行動で子供に見本を見せること。
シンプルで当たり前のことばかりなのに、きちんとやるのは
そう簡単なことじゃない。
でもそうやってきちんと育てられた子供は、例え学力は飛びぬけてなくても
ちゃんとした大人に育つんだろうな。
なんか我が身を省みて、反省してしまいました。

250 :さきがけ浅次郎:03/09/04 12:40 ID:DpSESomX
 わたし自身,小学校の高学年にソロバンを始めてすぐに飽きてしまったので,何
が何でもソロバンをやらなければならないなんてことを言うつもりはサラサラない
んですね。本人がイヤならやらせるべきではないと思います。わたしの場合はソロ
バンの操作原理を知ったら急に興味を失ってしまったような感じです。原理を習得
するだけで満足しちゃって,残念ながらその方面の能力を伸ばそうとは思わなかっ
たんですね。不器用で面倒臭がりでしたし。。。ただ,ソロバン経験ない人は,や
りたかった,やっていればよかったと過度に理想化しちゃうようです。もっとも,
やらせてくれりゃーなという恨み,羨ましさが根っこにあるのかもしれませんが。
 確かにわたしも,「無理矢理」ソロバンやらせるくらいなら野球や鬼ごっこの方
が遙かにいいとは思いますよ。ただ,テレビゲームとくらべると,ゲームは単に反
射的な脳機能しか使わないことが多いですし,長時間同じ姿勢でいることで血圧調
整に障害が出てきたり,また,暴力的なものも多いですから,情動面でも深刻な弊
害があると指摘されていますよね。
 ピアノやソロバンというのは,単なる反射じゃなくて,ワーキングメモリー(作
業記憶)の鍛錬に役立つそうです。ワーキングメモリーというのは,短期記憶に似
ていますが「記憶にもとづいて情報を処理し,行動に移す」という働きで,これは
脳の本質的な機能なのだそうです。
 だから,効果が劇的でないからやらせないというのはどうかな?って感じです。
そもそも,そんな劇的なものがあるんだろうか?と。 
 自発的に「やりたい」というものは,仮に続かなくても「これは自分に向いてい
ない」ということを身をもって知る意味でもやらせればいいんじゃないかな? 自
分の向き・不向きを知るのも勉強のうちって気がしますけど。

251 :162 :名無しの心子知らず :03/09/02 10:00 ID:btkvSYbf:03/09/04 12:58 ID:AaauHQqz
>227
もしかして友人のこと!?って思ってしまった。
ちょっと内容が違うみたいだから別人かな??
今30代半ばですが・・・
本当に持って生まれた能力が違うのかなーと思います。
なんで知ってるのかよくわからないけど頭に浮かんでくるんだとよく言ってました。
知識があると言うよりも概念を把握しての応用力が素晴らしかった。
中学、高校でも全然授業も聞かず勉強もしないのにテスト前に
さらっと教科書に目を通してあー何となく分かってきたっていつも言ってましたね
テスト中に持ち前の応用力をきかせて問題解いていつもトップクラスでした

飽きっぽいのも同じで、学ぶことがなくなったからと大学も中退しました。
その後子供が出来てから大学に入り直し今は大学院にまで行っていますが。
小1.2.5年、中3で同じクラス、高校クラスは一緒じゃないけど同じ学校、
20代後半からまたよく付き合うようになったけどその個性は変わっていないように思います。
その能力の高さだけではなく彼女の周りには穏やかな独特の雰囲気が漂っていて
子育てにもかなり影響しているように思います。





252 :名無しの心子知らず:03/09/04 13:06 ID:V4tFVoAc
227です。
同級生のその後に興味あるひとがいるようなので知る限りのことを。
地元国立大の経済学部に入学した後、在学中にアメリカ留学(バブル期なので珍しい
話じゃない)2年くらい遅れて地元の大学卒業後、東京にある国連の出先機関に就職
今も仕事は続けているらしい。今35歳で普通に結婚して2児の子持ち。(同級生は女性)
噂ではどこかの大学院で修士とったみたい。

・・・別に華やかでもないかもしれないんだけど、国連に就職したあたりに彼女の生き方を
垣間見たような気がします。

253 :252:03/09/04 13:26 ID:V4tFVoAc
>>251
カキコしてから気がついた・・・
別人のようだけど、年齢もその能力もとても近いみたいですね〜
>穏やかな独特の雰囲気
それも似てる・・・テストや受験で周りが殺気立っているときも、一人飄々としていて
別世界の人のようだった。
特別美人でもないけど、服や持ち物のセンスもよくて雰囲気美人っていうのかな?そんな感じ。

彼女のご両親はごくごく普通の田舎の人のようだったけど、印象に残るのは
一緒にくらしていた彼女のおじいさんがとても見識のある人だったようで
昔話に留まらず、歴史や科学の話を彼女にしてくれていたということ。

254 :名無しの心子知らず:03/09/04 13:37 ID:jQdATn+P
ふーん 生まれつきの能力がちがうんだよね、ちぇ。

255 :名無しの心子知らず:03/09/04 14:42 ID:mXjr+b+f
2

256 :232:03/09/04 15:00 ID:Bx9iLhp/
>238

>タタかれながらも無駄な努力をする人間と、自分は生まれつきの天才だと他人を見下す人間。
>それに教育にアナフィラキシーをおこす人間。
>リアルでは存在価値がないから2ちゃんへやってくる。

そのとおり。
まわりまわって堂々巡りのループスレッド。

257 :名無しの心子知らず:03/09/04 15:12 ID:ecfqGcRA
>232
ループがひと回りする頃にはカキコする人も入れ替わってるんじゃないの?
私はまだループするほど見てないや。232はPart1からの愛読者なのかな。


258 :名無しの心子知らず:03/09/04 15:19 ID:pU6opZ2f
まぁ堂々回りはどのスレでも同じじゃない?
ここだけの話でもないでしょ。

259 :名無しの心子知らず:03/09/04 16:03 ID:hKLjvtBL
知的教育についての書籍でオススメ本を教えてください。
肯定本でも否定本でも体験談でも、あるいは小学生向き(中学受験とか)でも何でも可。

私自身が好きなのは三石由起子先生かな。
もと作家なので文章が上手くて、つい納得させられてしまう。
でも三石メソッドを実践するのは、けっこうハードなので
参考にする程度なんですけどね。



260 :名無しの心子知らず:03/09/04 16:24 ID:Bx9iLhp/
>257
>ループがひと回りする頃にはカキコする人も入れ替わってるんじゃないの?
そうかも。
このスレくらい不毛なスレは無い…。
大笑いするほど同じ内容をループ。

261 :名無しの心子知らず:03/09/04 17:29 ID:e0jKqGZN
>260
重ね×2、ハゲ胴
同類項が集まって、聞く耳持たず。
結局リアルじゃ不安で不安で仕方がないってか?

262 :名無しの心子知らず:03/09/04 17:29 ID:fn4qwEGo
結局
>>194、195、215、241が言っていることにつきると思う。
>>259 M先生の本は確かに読んでいると面白いのですが、小学校受験界ではすごく
評判が悪く、ほとんどその不人気ぶりは定説になりかけています。私は実際の先生を
知らないので何とも言えませんが、非常に態度が横柄で人格的に尊敬しがたく、本の
内容とギャップを感じる人が多いようです。また、最近慶応早稲田の小学校受験コース
限定何名、入室料何百万というのをネットで広告し始め、更に顰蹙を買っていたり、
そこまでやったお子さんは云々だとかで。あくまで伝聞ですが。でも本を読んでいると
確かに面白いですよね(笑)

263 :さきがけ浅次郎:03/09/04 17:30 ID:DpSESomX
>>221
 「ザル」の話が出ましたけれども,絶対音感は6歳をすぎるといくら訓練しても
期待通りの効果は身につかないんだそうですね。絶対音感の「臨界期」は3歳頃
(2〜4歳)なんだそうです。「臨界期」というのは,生物学でいえば「すり込み
の時期」と言っていいかもしれません。この時期をはずしてしまうと「オオカミに
育てられた少女」のようになってしまうわけです。
 「臨界期」はその分野ごとに異なっていて,視覚だったら1〜3歳,言語だった
ら4〜12歳だといいます。
 知能における環境要因の寄与率がおよそ4割だということなのですが,オオカミ
少女のような極端な例を考えれば,この4割がいかに大きいか?ってことですね。
逆に人間とまったく同じ環境・同じ働きかけをしても人間とチンパンジーでは当然
大きな差が出てきます。
 なかなか「6:4」の数字をどうとらえたらいいか?はむずかしいですね。。。

264 :さきがけ浅次郎:03/09/04 17:37 ID:DpSESomX
 脳科学者は滅多に早期教育については言及しないのに,早期教育専門の人は
脳科学の成果を根拠にしているんですから,議論がループするのは仕方ないか
もしれませんね。
 ただ,「だから不毛だ」というふうにタンジュンに言えないと思うんですけ
どね。
 少なくとも,両者のすりあわせが必要だくらいのことは皆気づくでしょ。

265 :名無しの心子知らず:03/09/04 17:53 ID:Bx9iLhp/
>261
よく、わかってるね。
まぁ、何回ループしても
これだけよく似たメンバー、似た意見の連中の同類項が2〜3できて、似たような理論持ち出しては
ループ議論するもんだと驚きまじりに思う。



266 :名無しの心子知らず:03/09/04 19:46 ID:2eyXpsiR
この世の中科学がすべてじゃないと思うけど

267 :名無しの心子知らず :03/09/04 19:47 ID:33LtqUL9
>>265
 それだけ早期教育の弊害と効用ってわかっていないし、子どもをどう育てたいか
は千差万別だってことでしょうね。揃いも揃って同じ意見でスレ評論するのも不毛
かとw


268 :名無しの心子知らず:03/09/04 21:01 ID:h78ClFlZ
少し危ういなぁと思ってみていた早期教育の子育て日記を
久しぶりにみてみると自閉症のページに変わっていました。
もともとそんな感じのお子さんでしたが、親御さんは早期教育の弊害?
いつか効用が現れると思って発見が遅れたようです。

そのお子さんに限ったことではありませんが、早期教育に打ち込みすぎると
映画レインマンのように数字や文字、記憶力に強いのを早期教育のおかげと思ったり
一風変わっていたり、友達になじめないのをうちの子は先を行っているから
と思ってしまったりと言うことがあるのかなと思いました。

ちなみに、わたしはレインマンをみて(高度な計算はできるけど、ものの価値をしらない)、
なぜか反対に早期教育に疑問を持ちました。
ドッツカード自体レインマン養成カードみたいだなんて思ったりして・・・。
単なる主観ですが。

269 :名無しの心子知らず:03/09/04 22:04 ID:hKLjvtBL
川島隆太さんの本を読んだことある人います?
東北大学医学部教授(だったかな?)で、脳の研究の第一人者(自称?)だそうで
単純な計算は、すごく脳を活性化させるんだと、あちこちで言いまくってる人です。
この説は、百マス計算の蔭山先生にも喜ばれてるけど、
もちろん、あの公文も放っておくわけないですよね。
くもん出版からも書籍を出してました。

どう思います?

270 :さきがけ浅次郎:03/09/04 22:24 ID:cc8blVPw
 川島先生の本では、早期教育については>>268さんのおっしゃったような
ことを言っていましたね。二見書房から出ている本です。『音読と計算で子
どもの脳は育つ』という本です。3歳までの脳には、不必要なくらい多くの
神経線維をつくり、さまざまな刺激にむやみと反応するという特質があるか
ら、バランスを失うような刺激を入力すると、ほかの刺激への反応が少なく
なり、ひとつのことだけしかできない脳になってしまう可能性があるんじゃ
ないかという仮説を立てています。
 大切なのは親とのコミュニケーションをとおして、少しずつ外の世界にふ
れ、さまざまな刺激を幅広く受け入れるべきだと主張していますね。

271 :名無しの心子知らず:03/09/04 22:42 ID:e0jKqGZN
>267
千差万別?どこが?
結局は、権力者・権力者に渇望している人種・権力者をヒガんでる人種が
「権力」について議論してるんだろう?
同じ穴のムジナだよ。

自信をもって育児をしない以上、子どもだって自信は持てないさ。
個性だの役割だの無視して「頂点に立ちたい」なんて馬鹿げてるよ。
「頂点に立ちたい」よりか「他人から賞賛されたい」か。
認められたいっていう臭いが充満してるよ。

272 :名無しの心子知らず:03/09/04 22:47 ID:hKLjvtBL
>>262
今、M先生のHP見てきました。
どひーーーー。入会金250万円だってーーー。
月謝は別よーーもちろん。
よほど、ご自分のメソードに自信があるんだね。

そんな世界もあるのねーーって感じだ。
そういう教育を受けてきた子たちと、将来は我が子も大学受験では
同じ土俵で戦うんだよねーー・・・。むー・・。
あ、でも早慶にエスカレーターだったら、大学受験はしないのか!

273 :名無しの心子知らず:03/09/04 23:14 ID:Bx9iLhp/
>271
禿しく禿しく同意させていただきます。
やってることと書いてることの矛盾も反吐でそう。
誰とは言わないけどね。

他人の子より自分の子をなんとか・・・
って臭いがプンプンして。
誰それのナニナニ理論でどうこう書かれてるだの
こう言われてるだの、あたり構わず読んだ話を前後の流れぬきで
個人的解釈で書きまくっておかしいんじゃないの?
個性を大切にしたいならここでお仲間見つけて理論の擦り合わせせずに
自信持って教育していけば?いろんな学者の本を読み、知識を振りかざし。
できることなら頂点に我が子を立たせたい、だけど、これでいいのか不安・・・
ってことなのね。

こういう親の子どもこそが一番可哀相に思う。

274 :221:03/09/05 00:28 ID:2u02mgdw
>263
私は専門が音楽なのでそこしかわかりませんが、
絶対音感というものがそもそも曖昧な言葉で
現在は絶対音感は音楽をやるのに必ずしも必要ではない、
むしろ有害な面もあるという事になってます。
きちんとピアノのレッスンを受けてれば自然に身につくもので
言うなら 勉強してると出来る「鉛筆ダコ」のようなものです。
たくさん勉強すれば鉛筆ダコができますが、
鉛筆ダコを無理にこしらえても勉強が出来るようにはなりません。

その上で
3歳まで全くメロディーやリズムのない世界に育てば
間違いなくその後いくらやっても音楽は身につかないでしょう。
しかし、普通は歌も歌うし、お母さんと手遊びもするだろうし
テレビを見ても外へ出ても音楽に溢れてます。
それで充分です。
音感のためにヤマハ他の商業主義に踊らされて
2歳から音楽教室に通う必要は全くないです。

>263はどこからこれだけの知識を得ているのでしょう?
音楽に関してはヤマハのパンフレット?と思えるのですが、
あまり信じすぎるのもどうかな?と感じたのでスレ違いのレスをつけました。

275 :さきがけ浅次郎:03/09/05 00:42 ID:klfAFaZW
>>273
 御指摘の通り、自信はないですよ。
 それにまあ、矛盾は自分でも感じていますね。
 ていうか、ここに顔を出したのは、このままドッツカード続けていいものか?と
悩みはじめたのがきっかけです。
 子どもができたとき、ドーマン博士の本にふれて、早期教育に目覚めたというか、
ちょっと張り切ってしまったのです。それから、確かに心理学の本、脳科学の本、
育児の本、教育の本は随分読みましたけれども、いろんな人がいろんなことを言っ
ていて、随分考えさせられました。
 個人的には、修正する時期にさしかかっているんじゃないか?という感じです
ね。付き合わせて申し訳ありませんでした。わたしには情報がありませんでした
ので、あたり構わず読んだ話を前後の流れぬきで書くくらいしかなかったんです。
決して、悪意でそうしたのではありません。
 摺り合わせはこれから自分でやりますから、書き込みはこれでおしまいにしま
す。それからまあ、自信はこれからつけたいと思いますね。
 新米パパなんで大目に見てくださると嬉しいです。

276 :名無しの心子知らず:03/09/05 01:01 ID:eWlEQroU
えー、さきがけ浅次郎さん、そんなこと言わないでよ。
私は、あなたのレス、すっごく楽しみにしてたわよ。
私みたいな人間だって、少なからずいるんだから、
別に知識をひけらかしてるわけじゃないじゃん。

このスレを気に入らない人は、スルーすればいいのに、
どうしていちいち、突っかかってくるんでしょうか?

そもそも、本当に自信を持ってノビノビと育児できてる人は
こういうスレをのぞくこともないはず。
ループだループだと言ってる人って、つまり
このスレを相当長期間、読み込んでるってことだよねぇ。
だったら、仲間じゃん(笑)



277 :名無しの心子知らず:03/09/05 01:02 ID:Y+mCujmN
話の流れがちょっと違うのかもしれませんが、
時折右脳という話題がでるので気になっていることがあります。

左利きは右利きに比べて右脳が発達しているといわれます。
確かに美大などの学生は左利きの率が高くなるのですが、
かといって彼等が頭が良いとは一概には言えません。
対象を瞬間的にとらえてそれを描くことに
長けているのかもしれませんが、
それを鍛えて記憶力がすごくなっても、
その先思考力がなければ何もならないんじゃないかな、
なんて思います。



278 :名無しの心子知らず:03/09/05 09:12 ID:AcrJ4Vuj
ドーマンは確か噂のM先生が日本に紹介したのでは・・・
さきがけさん、色々本を読むのもよいが、194、195、215、241の話を読んで
どう思うのか聞きたいですな。

279 :名無しの心子知らず:03/09/05 09:19 ID:wDVQW+PK
ドーマン博士本人が、ドーマン式は、障害児のためのものであって、
健常児に対する教育ではない、と声明を出しているそうだね。

井深大も「3歳では遅すぎる」で展開した自説を、後に撤回しているそうだ。
(しかし、本自体は今も出版され続けているのは、どういうことだ!?)

が、世間では相変わらず1人歩きをしているね。

たしか前スレに書いてあったと思うけど、
幼児に対するフラッシュカードのやり過ぎで、コミュニケーション能力に障害が出る、
という、雑誌(アサヒグラフだったっけ?自信なし)の記事は読んだ?
あくまでも、1日何千枚とかの極端なやり過ぎの話だと思うけどね。

280 :さきがけ浅次郎:03/09/05 12:16 ID:F+WZGGDB
>>276・278
 ありがとうございます。
 これっきりにしようと思っていましたが、ご指名ありましたので。
 194・195については、結構、目からウロコでした。小学校入試とかシュタイナー
教育とは無縁の片田舎に住んでいますけれども、教育というものを深く考えれば、
そうなるんだろうなという感じです。わたし自身も、ザリガニ釣りや昆虫採集、動
物を飼うみたいなことに少年時代はエネルギーを費やした感じです。子どもにも、
そうしてやりたいと思っています。まだ、小さいですので、家の床の感覚だけじゃ
なくて、土の感覚、コンクリートの感覚、砂浜の感覚などを裸足で味わわせるみた
いなことはやったことがあります。わたしも女房も出かけるのが好きですので、週
末の土日は体調不良でない限り、かならず海、山、渓谷、動物園、博物館、美術館、
植物園など、なるべく外の空気にあてるようにしています。2人とも絵や彫刻みる
のが好きですし、わたしは考古学・古代史が専門ですから、子どものためというよ
りは自分が楽しんでいる感じですね。女房にはストレスをためさせたくないのもあ
りますね。子どもはドライブ中は本当によく寝ます。あと、どこへ行っても愛想を
ふりまいています。なぜなのかはよくわかりませんが。。。だから、声をかけられ
ることも多いですね。そういう面では田舎のよさというものを感じます。女房も田
舎の不便さには一時辟易していたようですが、人なつこく声をかけてくれる老人や
子ども、おかあさん方が多いので、それは嬉しい驚きのようです。女房はだいたい
家にいることが多く、ときどき買い物や公園、子どもを通じて知り合った友達の家
に行くくらいですから、わたしは家では、なるべく庭の木にさわらせたり、畑があ
るので野菜や草花にさわらせたり、自然に親しむようにしむけてはいます。

281 :さきがけ浅次郎:03/09/05 12:39 ID:F+WZGGDB
 ドッツカードはコミュニケーションの一環として5分程度のものだから、あまり
弊害ないのかなー?と油断(笑)していました。全体のバランスが崩れなければい
いんじゃないか?と。でも、>>279さんが示してくださった情報を聞くと、やはり、
どんなもんかなーとか不安になりますね。数というのは、順序をあらわす側面と量
をあらわす側面があるわけですが、数の学習で、量から入るというのは、わりかし
王道なんじゃないか?と思ったんです。特殊能力を育てる気はありませんでした。
 >>215には全面的に賛成です。
 >>241の女性は偉いですね。たった一人で、二人以上の役割を演じていますね。英
語絵本の読み聞かせの話が出ていましたが、わたしは英語で泣かされた口です。日本
ではなぜか英語ができないと将来の可能性がせばめられてしまうんですね。それでい
て、言語の臨界期は4〜12歳というのですから矛盾しています。それを過ぎたころに
習い始めるというのですから。これについても議論百出という感じですよね。ま、こ
れからゆっくりと自分なりに考えてみようとは思います。
 わたし自身、塾へ通った経験はありませんし、中3のとき通信添削を1年やったく
らいのものです。だからまー、最悪、何もやらなくてもどうにかなるって思ってもい
るんですけれどね。わたしも地方国立ですけど、子どもも地方国立行けたら御の字で
す。どこででも勉強はできますから。ま、大学へ行きたくないって言うのなら、それ
でもいいですし。
 あと、教室や塾に通わせようという発想は全くありません。それにお金かけるなら、
伝記・なぜなにブック・科学読み物・学習漫画など読みたい本は大人向けのものでも、
いくら高価でも買ってやろうとは思います。あと、旅行にお金かけたいですね。何を
やるにしても楽しんでやればいいんじゃないか、親子のコミュニケーションを阻害す
るようならやめるようにして、促進するようなら楽しんでやればいいんじゃないかと
考えています。それで誰かがストレス感じるようなら既に弊害があるわけで、4割の
環境要因という意味で考えると、ストレスの少ない環境づくりは父親として最も心が
けるべきことと愚考します。
 それじゃ、本当にこれで最後にしますね。
 みなさん、さようなら。

282 :名無しの心子知らず:03/09/05 12:43 ID:kPw+1Wth
学生の頃からシュタイナーに興味があってボツボツ本を読んでいたりしていました。
興味というのも、自分がこういう教育を受けたかった・・・という思いがつよかったですが。
シュタイナーは思想家(ちとオカルトもはいってるww)で、その思想全体に共感することは
できなかったので、教育のみに重点をおくちといい加減な興味ではあります。

子供を持ったときにどうすればよいのかわからず、結局自分がして欲しかったように
育児していたら、なんとなくシュタイナーっぽくなってしまって今に至っています。

100年前の考え方ではありますが、「今の教育は教育制度の墓場である、我々は理想をもって
一つの手本となる教育を行わなければならない。我々の理想がなんであるかを知り、それとは
かけ離れた現状にも適応できる柔軟性を持たなければならない」という
シュタイナー学校設立準備の教師に対する講義の冒頭の言葉は意味深いと思います。

延々とループしている(w)といわれるこのスレでも、結局は幼い子供の早期教育に対して
シュタイナーが提唱したような所に近い意見がでてくるのは興味深いですし
ループといってもまったく同じ位置をぐるぐる回るのではなくて
螺旋を描きながら上昇しているように思いますよ。



283 :名無しの心子知らず:03/09/05 18:18 ID:B546Tdk7
してないよ。
シュタイナーが出てくるのも
お決まりのコースなの。
で、シュタの単独スレが立ち、しばらくして必ず人気無くなって
自然消滅。お約束のパターン。

284 :名無しの心子知らず:03/09/06 14:40 ID:cCOhZ7C4
>>283
うひゃ そうなんですかww
途切れ途切れでしかROMっていないので把握してなかった。
恥ずかしながら、実はその昔違う板でシュタスレ立てたことがあるんですよ。。。
ちょっとネットが出来なかった間に沈んでしまったので
需要がないのか(スレ立てた奴が無能なせいか?)と思ってそのままなんです。
育児板にもスレがあって、かなり長く続いていたように記憶していますが、今はないようですし。

知らないで置くにはもったいない内容だと思うのだけど、入れ込み方の違いで
話が食い違ってきたりして難しいですね・・・

285 :名無しの心子知らず:03/09/10 00:18 ID:K23/pI6C
保守あげします。

286 :名無しの心子知らず:03/09/10 00:28 ID:qAu7i2Hx
早期教育を考えてる方は、子供にどんなことを求めてるんで
しょうか?やっぱりいい大学が最終目標なのかな?
だとしたら、幼児〜小学校であんまり頑張らせても無意味な
ような気がするんだけどな。ほっといても大丈夫な子は大丈夫
だし、駄目な子は駄目。出来る子ならいくらさぼっても1年あれば
余裕だし。

右脳開発とかだったら、もう右脳神話は崩壊して実は右脳では
不安、悲しみ、疑いなどを司る部分であるということがわかって
左脳、右脳のバランスが大事だということで決着がついてるんだ
けど、未だに早期教育の教材やなんかでは右脳開発もどきの
ものが多いよね。

287 :名無しの心子知らず:03/09/10 00:38 ID:niZOyGvY
私は科学的知識等はまったくありませんが、幼児に対する
早期教育は弊害が多いのでは、と、思います。
我が子を見ていて感じたのは、まだ何の価値観や偏見にも
囚われていないが故の豊かな創造性(想像も)です。
これを早期教育という大人が良いと考える一定の価値観という
型にはめてしまうのはとても惜しい気がします。

288 :名無しの心子知らず:03/09/10 00:47 ID:qAu7i2Hx
本の読み聞かせなんかは別に早期教育に入らないよね?
読み聞かせと、あいうえお表張っておくだけでも憶えるし。
フラッシュカードとかドリルとかが早期教育なのかな?

289 :名無しの心子知らず:03/09/11 01:33 ID:F37cFYrr
ひえ〜
初めてこのスレをのぞいてみましたが、世の中恐ろしいことになってるのね。
うちはちょっとムリだわ。。。。


290 :名無しの心子知らず:03/09/11 07:53 ID:RMI85W9x
ここで「早期教育」って言ってるのはどのくらいのレベルのこと
言ってるんでしょうか?
いまや未就園児が育児サークルくらいで、右脳を鍛えるのに
いいんじゃない!?くらいのレベルでリトミックやるなんてのは
ざらなんでは?
とにかくな〜んにもしちゃいけないってこと?

291 :名無しの心子知らず:03/09/11 08:02 ID:DPn/LnH+
私も>>290同様、「早期教育」の概念がわかりません。
一体何才から始めたら早期教育になるのですか?

292 :名無しの心子知らず:03/09/11 08:35 ID:vDdVkJ+A
>>288
読み聞かせに文字の読み書きが出来ることをもとめない
方がいいと思う。せっかく楽しんでいる絵本の世界を文字
づらをおうことがメインになるのは残念だ。
読み書きが出来るようになった小学生でも読み聞かせは
してあげたほうがよいらしい。

>>290
私が思うに、未就園児にリトミックは早期教育って
言わないんじゃないかな?
教室に通うから特別って思うかもしれないけど、
家でも親との遊びの中で普通にやってることだもん。
ある意味年相当のことじゃない?



293 :名無しの心子知らず:03/09/11 08:44 ID:RMI85W9x
>292
>教室に通うから特別って『考えるかもしれないけど、

ってだからそういうふうに思ってるひとがいるから
早期教育って言ってるのか、それともオムツがとれない
うちからそれこそバリバリにやる・・・というレベルは
何をもって早期教育と位置付けしてるのか聞いてるんだけど。


294 :名無しの心子知らず:03/09/11 09:19 ID:oOuzTH9R
どうなんだろね。
一般的な解釈では、成長してから行われるような教育・指導を先取りして幼い子供に施す っていうのが
早期教育だと思われますが・・・
いまや、いつからそのような教育・指導を行うのが一般的なのかというラインが
不明確だからなぁ。

295 :名無しの心子知らず:03/09/11 09:40 ID:vDdVkJ+A
>>293
おむつをつけているような年齢の子にはその年齢にふさわしい、
身に付けるべきことがあると思う。
例えば語りかけ、読み聞かせ、外遊びなど。それらをいくらばり
ばりやらせようと早期教育とは言わないでしょう。一般的に。
早い時期にやる教育をみーんな早期教育と思ってたら混乱し
ちゃうかもね。

>とにかくな〜んにもしちゃいけないってこと?
私のリトミックのイメージってヤマハのメロディークラブとか赤りんご
レベルのものなんだけど。ある意味、あれはその年齢には必要な
遊びでしょ?お金払ってまでやることではないけど、家でも全くやら
せずに過ごすのは問題でしょ?

296 :名無しの心子知らず:03/09/11 09:57 ID:Upiabrzt
早期教育って教室通わせる前に親自身ができること、たくさんある気がするけど。
通わせちゃいけないとは言わないよ。情緒豊かな感性あふれる子に育ってほしい
って気持ちは親としては当然だものね。
でも、教室に行って、やった気になって満足しているハハもまた多いと思うよ。
早期教育とかいって、いくらアルファベット覚えるのが早くても、
挨拶とか、常識的なしつけとしての教育は出来ていないことがよくあると思う。
子供を早期教育で伸ばす前に親が再教育受けろやってかんじ。

297 :名無しの心子知らず:03/09/11 09:59 ID:oOuzTH9R
ちと調べてみた。
早期教育の弊害を述べた代表書の「ミスエデュケーション」によると
「子供の成長を急がせ、実際の年齢よりもませた感じ方や思考、行動を期待する」
ことを目的とした教育のことを、早期教育と言うようだよ。
それが一般的な解釈とはなっていないようだけれど
いわゆるお勉強やお稽古事に留まらず、しつけなどの面でも早期教育は存在するようだね。

298 :名無しの心子知らず:03/09/11 10:22 ID:vDdVkJ+A
>>296
こんなんで商売になるのかって教室結構あるよね。リトミックしかり。
>教室に行って、やった気になって満足しているハハもまた多いと思うよ
教室に行くだけでOKって気持ちになるならいくら年相当のことをやらせ
ていても、それは弊害かもね。子供にではなく親にとって。

赤ちゃんや子供との遊び方が分かりませんって親が最近多いけど
そのうち、遊ばせる教室も出来るのかなあ・・・。(もう存在する?)



299 :名無しの心子知らず:03/09/11 10:40 ID:ILks/nWM
ソニーの創業者が3歳からでは遅すぎるっていう早期教育の本を
出してるそうなんだけど、内容知ってるかたいますか?
どんなことが書かれているんでしょう?

300 :名無しの心子知らず:03/09/11 10:45 ID:sKkLwNmY
テレビでよく見る北朝鮮の天才幼児たちは、
ある意味、早期教育の徹底した姿だと思う。
あの画一的な作り笑いを見ると、
あまり早期教育で子どもらしさを奪ってはいけないと思う。

301 :名無しさん@HOME:03/09/11 10:51 ID:/gY2jAUC
図書館へ行け

302 :名無しの心子知らず:03/09/11 11:07 ID:rTiW7iNx
>300
あれは、早期教育の弊害で画一的な笑顔になったわけじゃなくて
そういう風に笑うように「笑い方」も指導されてるかららしいよ。
いうなれば、あの笑顔は「弊害」じゃなくて「成果」なんだな。

私の好みじゃないけど。

303 :名無しの心子知らず:03/09/11 14:57 ID:HVtdMBd0
>>299
井深大さんの著作だね。
幼稚園では遅すぎる〜3歳では遅すぎる〜0歳から〜胎児から ってなふうに
着目する年齢(月齢?)がどんどん低くなっていって、最後に行き着いたのは
早期教育に対する疑問と否定だったんだよね。
熱帯雨林で検索したら著作リストはでてくるよ。

やっぱそういうもんなのかなぁ っておもうよww
 

304 :名無しの心子知らず:03/09/11 15:20 ID:JNv9rAJS
幼稚園の年少や年中児が描いた絵を見ると、
早くに字を覚えさせた子は、最初に字ありきの絵を描く。
絵よりも字が主役。
絵の中に字を書くのが大人っぽいような気がして、嬉しいんだろうね。
絵本を読んでも、絵じゃなくて、字を追ってる。
あれを見ちゃったら、あんまり小さいうちから字を覚えさせるのも
なんだな。そのうち覚えるんだし。

305 :名無しの心子知らず:03/09/11 16:55 ID:cW31oNns
今中1の息子が幼稚園児だった頃、早期教育も流行ってたけど、
「神話の時間」っていう考え方もあった。
私はこっちの方が好きで、子どもが自分から「字が読みたい」って
興味が出てくるまでは、無理に教えることはするまいって思ったから、
放っておいた。字から入ってくる情報って大きいからね〜。

306 :名無しの心子知らず:03/09/11 21:33 ID:JzxlmEE8
あげ

307 :名無しの心子知らず:03/09/12 01:02 ID:LKQkco6j
早期教育も、予防接種なんかと同じで「親が集められるだけの情報を集めて吟味した上で
子供に見合っていると思われる方法をとる」のが一番じゃないかな。
悪だ、善だとエライ先生方はおっしゃっておられるが、こっちにしてみたらそんなのは関係なく
自分の子供に合った教育(刺激)を与えてやりたいって思うもんね。

知的な早期教育はタブーっていうのは結構強い意見みたいだけど
親が特別なことをしなくても、勝手に知的な指向する子供がいるのは事実だし
逆に親に押し付けられて、生きる力?みたいなものを失っている子供がいるのも事実。
一つの正解のない話だとおもうぞよ。

308 :名無しの心子知らず:03/09/14 00:16 ID:iQ/9nLaH
>>292
いや、でも読み聞かせすると勝手に憶えちゃうもんだよ。
1歳で会話したり、昔の感動アニメみせたら感動して泣いたり
するし、子供といえどもまるっきりボーっとしてるわけじゃないさ。

なんかまぁ、早期教育といってもお教室通いながら手抜き料理
食べさせてるんなら、ぜんぜん教育になってないと思うけど土台
がしっかりしてて子供の楽しみとしてプラスしてるんならいいんじゃ
ないかな?ただ右脳活性とかいうのには疑問・・・。

309 :名無しの心子知らず:03/09/14 02:34 ID:vDXXxr20
>308
そうでもない。
うちの上の子には毎日昼寝と夜寝の前に4冊づつ読まされた。
「ぐりとぐら」「はじめてのおつかい」「おしいれのぼうけん」等は
覚えてしまってて最後まで本も見ずに朗読(?)してくれてたが、
字は、小学校入学時に自分の名前が読み書き出来るだけ、ひらがなは拾読みだった。

それでも旧帝へ今年入学したから頭はそう悪くはなかったらしい。
↑は自慢ではなく、
小学校入学時まで字を覚えなかったのは頭が弱いせいではないと言う位のつもり。


310 :名無しの心子知らず:03/09/14 09:24 ID:xYPlHKIf
2ちゃんってさ、大学生の子供がいるような年齢の人もやってるんだね。
時代は変わったんだねえ。

311 :名無しの心子知らず:03/09/14 11:48 ID:PXQX+xLD
でも東大になると何故か3歳くらいまでに自然に読めるように
なった、っていうケースが多いんだよね。司法修習所の人達
になると、まず9割方文字や文章に関して早熟な人が多い。
一流の壁みたいなものはそこかと。

312 :名無しの心子知らず:03/09/14 12:02 ID:jwBGuS1k
>>304
子供は字とか絵とかって分けてないように見える。
うちの子が、文字をデザイン風にアレンジして書いてた時、そう直感した。
単なる図形として捕らえてるみたい。
大人の感覚でこのセンス潰してはもったいないんでないか?

313 :名無しの心子知らず:03/09/14 13:11 ID:R7E4EmeG
中央出版に注意!
http://members.fortunecity.com/moukaru/learning.html#chuoh

314 :名無しの心子知らず:03/09/14 13:26 ID:+ELmnbGx
>312
字と認識させて覚えさせる事で、そのセンスが潰れるのだと思う。
小さいうちから、勝手に覚えるのは、別にいい。

315 :名無しの心子知らず:03/09/14 14:10 ID:IkUGyfNj
うちは娘が高校生です。
うちの娘が幼稚園の頃、大半の子が公文に通っていました。当時1番勉強の
進んでいた子が近所で娘と同じ年の私の甥で、年中で小学校高学年の内容
を勉強していました。
甥のお母さん(つまり私の妹)が「幼稚園卒園までに小学校の内容を終える
ことが目標」と言っていて、本当にビックリしたことを覚えています。
私も同じ年の子を持つ親として正直言って少し焦りがありました。
うちは主人が物理の先生をしていて「公文は幼稚園、小学校ぐらいまでは
いいけど、その後は行き詰まる。プリントの内容を見ればわかる」とよく
言っていました。が甥の当時の利発さを思うと「うちの甥だけは別格じゃない
かしら?」と思っていました。
その甥はその後、小学校の高学年の頃には高校の内容を勉強していて
「小学校で習うことは気晴らし」と言っていました。でもピークはそこまで。
現在、その甥は田舎の進学校には通っていますがあれほど優秀だったことが
嘘のようです。うちの娘も同じ学校ですが、娘の方が成績ではずっと上です。
誤解しないで下さいね、私は娘自慢の母親でなく、小学校入学当時10本の指
でやっと足し算、引き算をしていた娘と、すでに分数、少数などの計算を安々
とやっていた甥。スタート時点でそれほどの大差があっても、こういう結果に
なることをわかって頂きたいのです。

316 :名無しの心子知らず:03/09/14 15:02 ID:xOrW/bZH
>>311
確かに一流の壁っていうのはあるよ。

>>315
そういうのってありがちだけど、ところがその甥っ子さんが
もともと素質があるのは事実だから、ヤル気を出すと変わって
くるもんだよ。それは大学入試じゃなくて、入学後とか、国家試験
とかかもしれない。大学入学後、卒業後にある程度難関の国家試験
なんかの予備校にいくと、高校では落ちこぼれて大学イマイチだった
けど、小さい時は優秀でっていう下位の大学の子が模試で追い上げて
きたりする。大卒程度の試験となると大学受験みたいに暗記だけの
世界じゃないからね。読解力だとか論理思考能力だとか、もともと
持ってる頭の良さみたいなものってあるんだと実感するよ。

317 :名無しの心子知らず:03/09/14 15:03 ID:R7E4EmeG
脳みその限界に行くまでの過程が何種類もあるってことか

318 :名無しの心子知らず:03/09/14 15:13 ID:xOrW/bZH
>317
いやでも私も大学入ったまんま学内の試験しか知らなかったら
大学受験=頭の良さ、みたいな勘違いは直らなかったと思う。
18、19の時の暗記試験なんて大卒程度の試験にはとうてい
及ばないし、頭の良さなんて測れない。

たとえば中卒弁護士の大平光代さんなんて、本では自分はさほど
優秀でないみたいな書き方してるけど、あの人の目って優秀な人
の目そのもの。予備校なんかでも出来る人ってなんとなく顔だけで
解ったりするんですよ。違和感というか、雰囲気がなんか違うの。
で、絶対、本人も自分の頭の良さは自覚してるんですよ。

319 :名無しの心子知らず:03/09/14 15:53 ID:IYJqVZKZ
うん。確かにあの人眼力あるよね。

320 :名無しの心子知らず:03/09/14 15:56 ID:j7kFD6CI
ところが、その優秀さが早期教育の賜物なのか
どうなのかっていう話をしてるんじゃなかったの?

321 :名無しの心子知らず:03/09/14 15:57 ID:R7E4EmeG
>>318
頭がいいから仕事ができるとは限らないのが難しい。


会社作っちゃうような人は、確かに頭いいんだろうけど
正義感が強くて人間的にすごく尊敬できる人が多い。
子供に知識を詰め込むよりも、人間教育をした方がいい
と思うのは私だけ!?

322 :名無しの心子知らず:03/09/14 17:16 ID:CxnIf+St
>320
いえ、それは生まれ持ったものだと思います。
いつ開花するかしないかの違いだけで、315さんの
甥っ子さんなんかの例をみても、いくら公文に通わせた
ところで出来ない子は出来ませんよ。

>321
一流の壁っていう表現を私も使わせてもらうと、本当に
優秀な人達は正義感が強くて人間的に尊敬できるように
見せることが上手なんだと思う。自分の粗を見せるのが
上手だったりするし。知識の詰め込みで終わる人とそう
でない人の違いもその一流の壁なのかなって。

323 :名無しの心子知らず:03/09/14 17:46 ID:j7kFD6CI
>322
出来もしない子供に無理矢理○○式なんて
やらせても仕方ない=早期教育はあんまり意味ないってこと?

324 :名無しの心子知らず:03/09/14 23:06 ID:C19lKS8Z
>323
それ楽器なんかだと顕著ですよねぇ、3歳からやっても
素質のある小1から始めた子に追い抜かれるし、書道
なんかもそうか。

325 :名無しの心子知らず:03/09/14 23:31 ID:ib2rqIMd
>324
ピアノは3歳じゃ早すぎるんだよね
5歳〜6歳が始めるのにちょうど良いんだ。
でもバイオリンはちゃんとやるつもりなら
3歳から始めた方が良いみたいだよ。


326 :名無しの心子知らず:03/09/15 00:32 ID:ETuEag1m
>325
才能があれば早くに始めることが役立つんだろうね。

327 :名無しの心子知らず:03/09/15 00:59 ID:cCjELcdv
>326
バイオリンに関しては小さい楽器もあるし、
左手の独特の弾く手つきを身に付けるためにも3歳から始めるのが良いそう。
ピアノは3歳からはじめるには鍵盤が大きすぎて手に無理がかかる。
中田喜直が幅の狭い鍵盤のピアノの使用を勧めてたけど結局一般化しなかった。


328 :名無しの心子知らず:03/09/16 21:48 ID:TnFYxZAY
ここでいいのかな?
自転車の補助輪とるのって、4歳でいいの?

329 :名無しの心子知らず:03/09/16 21:50 ID:LX1o5+5V
>328
ちょっと早くない?
4歳でとっても良いことってあんまり無さそうだけど。
子供が取ってって言い出してからで良いのでは?
補助があるとカーブが曲がり辛いんだよね。

330 :名無しの心子知らず :03/09/21 12:13 ID:/3t62rZe
日本学校図書の ”家庭保育園” って、やられたことの
ある方は、いらっしゃいますか?

早期教育のひとつだと思うんですが、どうなんでしょう???
案内には、すばらしいことしか書いてないのですが・・・

331 :名無しの心子知らず:03/09/21 17:17 ID:SETEGZL+
>330
家庭保育園については単独スレがパート3までいってますよ。
中身を見ると非常によく考えてある好奇心旺盛になる玩具って感じ。
絵本の選出もいいです。最近雑誌などでカホは、乳幼児の環境を作る適期教育となってます。
観賞用の名画集はかなり完成度が高かった。(こないだ買ったばかり)

家庭保育園やってるひといます?=パート3=

http://life2.2ch.net/test/read.cgi/baby/1023093925/

332 :名無しの心子知らず :03/09/21 21:17 ID:/3t62rZe
>>331
あ・・・ありがとうございます!
全然、気づきませんでした・・・・。

すごく気になっていたので、探したんですが・・・

リンクまではってもらちゃって。ありがとうございました。

333 :名無しの心子知らず:03/09/23 18:37 ID:21WCHwPC
ニューズウィークに載っていた記事です。

間違いだらけの0歳教育
ttp://www.nwj.ne.jp/public/toppage/20030625articles/SO_chil.html

・七田チャイルドアカデミーの依頼を受けて、子供たちがフラッシュカードを見ているときの脳波を調べてみた。
 「右脳を使っていると言える有意な結果は得られなかった。子供の脳は大人ほど固定化されていないから、左脳にも右脳にもそれほど偏らない」と、河野は言う(七田アカデミーからはコメントを得られなかった)。
・ある男の子の母親は、生後7カ月のころから1日数時間、フラッシュカードを見せていた。男の子は後にコミュニケーション障害を起こし、中学生になった今も精神的な問題をかかえている。

334 :名無しの心子知らず:03/09/24 00:12 ID:BDalsFk4
たしかに、最近の七田は基地外じみてる。
七田スレでもあるけど、授業のほとんどが超能力ESP?をつける授業と
ほとんどがフラッシュカードのみの授業だし。
あと、にちゃんねるで有名になり、あちこちで、スレが立った、暴力耳ちゃんママ
も七田チャイルドアカデミー生徒の母親。
最近では、暗記や暗誦させることにこだわり、みんなの前でご披露させるらしい。
1日フラッシュのみ数時間、暗記暗記暗記、七田ならありうる。どっかで読んだんだけど
ドーマンとさえ訴訟沙汰、幼○研からは総スカン、一体この先生どこに行くんだろう?
パワーストーンとか波動の水とかまで売れるもんならなんでも売り出して。
七田スレhttp://life2.2ch.net/test/read.cgi/baby/996586757/

335 :名無しの心子知らず:03/09/24 00:30 ID:ITdS9TQ5
>333
このスレにも指摘があったと思いますが、右脳は不安や
失望感なんかも司る部分だから、偏って開発されてしまうと
精神はそりゃおかしくなります。なんで右脳=才能みたいに
先走った嘘が流れたのかが不思議。

336 :名無し:03/09/24 13:40 ID:kpJPhIbU
私、七田や家保の聞きかじりで
4ヶ月〜7ヶ月ごろまで
名画のポストカードをフラッシュして
息子にみせてたんです。

ちゃんとした知識もないのに
軽はずみなことしてしまったみたい。
すごく反省です。


337 :名無しの心子知らず:03/09/24 16:01 ID:jQSo+yoG
>333さんが貼ってくれた記事の中の、

>早期教育は親の趣味。大人が子供の頭を借りて、自分勝手に遊んでいるだけだ

という言葉が的を射ていると思った。

早期教育に全く興味がない我が家は、鳶は鷹を産まない、というのが信条です。w


338 :名無しの心子知らず:03/09/24 16:38 ID:mQR2oCjX
七田のフラッシュカード買ったはいいけど、不器用なので
すばやくカードさばけない、カード落っことすなどでほとんど使わず。
だめな母でよかったのね。

来年小学校に行く早生まれの子がいます。
一応2桁の足し算・引き算と九九は暗記させたけど、子供は興味ないことはすぐ忘れる生き物。
337さんの言うとおり親の自己満足と
他の子と比べてちょっとだけ安心したいがための早期教育だね。
親のエゴ以外のなにものでもない。

339 :名無しの心子知らず:03/09/25 01:04 ID:+6lqoqZ3
早期教育に対して、興味が無いとは言わないけれど、
ちょっとこの人はやり過ぎでは?と思うんだけど・・。
http://plaza.rakuten.co.jp/bbbbmama/

340 :名無しの心子知らず:03/09/25 01:15 ID:oliztza0
これは空想でしょ?
ほんとにやってんならちょっと怖い。


341 :名無しの心子知らず:03/09/25 01:18 ID:LQY/odd3
>>339
ワロタです!なんとか大先生みたいだ!


342 :名無しの心子知らず:03/09/25 03:43 ID:qsUqZIC/
るりママはみみままといっしょだねえ。
何でこういうママが多いんだろ?七田。
うちが通ってる教室もそうだけど。
どうして、やること、こなすことしか考えられないんだろう。
どうして、子供の心に目を向けることができないんだろう。
なんか、七田の中のエキセントリックな部分にだけ目を奪われて
七田が本当に伝えたいことは全然伝わってないんじゃないかな。
みんなしってる?七田は開発した右脳は左脳とつないでこそ
意味があるっていってたよ。「夢そだて」っていう会報で。
天才っていうのは勉強ができるひとじゃなくて、「ひらめき」のある
人のことを言うんだともいってたよ。
カードフラッシュが悪いんじゃなくて、フラッシュ毎日何時間も
やる親の方が常軌を逸してるんだよ。

343 :名無しの心子知らず:03/09/25 05:20 ID:HhdyKNne
>339
壁紙が派手で目がちかちかします!
!ばっかりで読んでて疲れます!
でも頑張って読もうと思ったのですがくじけました!

・・・ほんと、ツカレタ。

344 :名無しの心子知らず:03/09/25 06:01 ID:bVaVhIbf
>>342
>七田は開発した右脳は左脳とつないでこそ
>意味があるっていってたよ

いや、こういう捉え方は・・・・開発してから繋ぐっていう考え方
がもう狂ってますから。右脳開発は駄目もとで狂気と紙一重
の天才を作りたいなら可かもしれません。

345 :名無しの心子知らず:03/09/25 06:33 ID:Ap4GEAxu
>339
みみままの再来だよ・・・
また祭りの悪寒

346 :名無しの心子知らず:03/09/25 09:57 ID:5cPGtb6A
>344
狂っているという根拠キボンヌ

347 :名無しの心子知らず:03/09/25 10:08 ID:l3D8GUFl
私は兄と年が離れていたため3歳頃には、兄が小学校で習った九九とか足し算
引き算、国語の教科書も丸暗記してスラスラと言えた。今でこそ「それが何?」
と言われるかもしれないけど、当時(私・30代半ば)は早期教育なんて言葉も
なく、田舎で育ったこともあって「賢い子」「利発な子」と言われていた。
もちろん今は普通のおばさんですがね・・。

348 :名無しの心子知らず:03/09/25 10:20 ID:lYNq1Dwu
私は東大落ちてKOだが、東大の友だちを見ると彼等の中でも抜群に優秀なのは
努力して勉強するとかじゃなくて、読んだものは一回で全て頭に入っていて
こいつらには勉強では絶対叶わないと思った。

ただし、彼等は勉強が出来るから社会で活躍するわけでもないし、
人生を楽しめている訳でもない。人間関係に疲れて社会から脱落してたり
心を許せる友だちがいなかったりで幸せそうには見えない。
賢いに越したことはないのはわかっているけど、
人生はやっぱりバランスだって思うね。

早期教育結構だけど、遊びや、友だち、スポーツとかもやらせて
カタワにならないように育ててやってください。 


349 :名無しの心子知らず:03/09/25 10:42 ID:dXlRNXe8
>348
それは、思うね。
どんな大人になるんだろうと思ってた秀才が自殺したと聞いた時は、
バランスが悪かったんだろうなと思った。
馬鹿でも楽しければいいんだとは、全然思わないけど、
ホドホドにしないと、怖いよ。

350 :名無しの心子知らず:03/09/25 10:58 ID:j5Csu8uH
食育が育児の基本だと考えています。丈夫な体、健康な脳を
つくってあげることが何よりも大事であるし、また、健康で
あれば、可能性は開けやすい、と思います。
先日Aちゃん本舗のレジで私の前に並んでいた人が買った商品、
大量のベビーフードと知育玩具(はじめてのABCとか書いてあった)
であることに愕然。大事な事柄の順序、わかっていないなあ。

351 :名無しの心子知らず:03/09/25 11:02 ID:+lkWYqp6
>350
頭3行はドウイだけど、
レジ前のお人は地震に備えてベビーフード買い込んだかもしれないし、、、
そんな、意地悪な観察やめとこうよ。

352 :名無しの心子知らず:03/09/25 11:27 ID:wDofjlGh
ひよこの広告にのってる「10分間なんちゃら」って
何者なの?広告の文章がすごく怪しげで、
日本語の文章は間違いだらけだし
発育についての記述もおかしいし、
こんなので早期教育だのなんだの言われても信憑性ゼロだと思った。
でもやってる人いる・・・のか?

353 :名無しの心子知らず:03/09/25 17:16 ID:4t4JOQsZ
>342
七田チャイルドスレ読んだら、七田眞なる人物がどんな人物かわかるだろうに。
それから七田チャイルドアカデミーなるものがどういうところなのかも。
あそこでやってることがひらめきを大事にしてるなんていえない!
暗記、暗誦ばかりさせて、記憶発表会は、子供比べ大会としか見えない。
こんな偏った教育してるのはここだけ。
最低。通ってたけど、ほんとに七田チャイルドスレ見てやめて正解だった。
親もすごいストレスになる教室。るりママ、みみママみたいになるのは当たり前。
あんなに他の子と比べてばっかりで子供が伸びるのか激しく疑問。
>334
同意。


354 :名無しの心子知らず:03/09/25 18:23 ID:XSTnhuNH
>>345
まず偏って右脳を重点的に開発したら精神が不安定な
状態になるので、そこから左脳との連結っていっても
トンデモな話しなんですよ。もちろんフラッシュカードごとき
で右脳開発っていうのも???だけど、もともと過敏な子は
危ないでしょうね。

355 :名無しの心子知らず:03/09/25 18:30 ID:VEOTychX
>353
だから、比べて育てちゃいけないって口すっぱくして七田氏は言ってるじゃん。
思考の偏った、子供の心に向き合えなくなっちゃう親は七田式に限らず、
どんな早期教育もすべきじゃないね。
七田やっていても笑い声の絶えない温かい家庭は作れるよ。
七田をやってなくたって、子供の精神を痛めつけて笑顔を奪う子育てを
してる家庭がないわけじゃないでしょ。
親の子供へのかかわり方次第だと思うけど。
子供をありのまま認めて、手をかけて、言葉をかけて、愛をかけて育てるのが
七田の根本じゃん。カリキュラムに振り回されてそれができなくなっちゃうなら
百害あって一理なしなのは当然だよね。
でもこれって言葉で言うのは楽だけど簡単なことじゃないよね。
手のかけ方、言葉のかけ方、愛し方。どれもカンチガイして間違っちゃうと
てるみさんやみみままさんになっちゃうし。
でも、そうやってあたたかく育まれた豊かな心を土壌に才能は開花するって
七田氏は言ってたよ。七田スレにも書いたのだけどね・・・アカデミーの
先生にもちょっとなあ、と思う人いるから353みたいな気持ちになるのも
致し方ないかもしれないけれど・・・。
でも。やっぱり親の責任は重大だよね。
ここや、七田スレを見ていてよくわかったよ。
子供のこころをあたたかくはぐくむことができなくなっちゃうのなら、七田も
含めて早期教育なんてすべきじゃないって。
私も今まで以上に「子供にとっての私」の位置(う〜ん、うまく言えない)に
きをつけるよ。で、修正がきかないほど子供の心から離れちゃいそうに
なったら、そのときは七田をやめるよ。で、子供に心からの謝罪をするよ・・・。

356 :名無しの心子知らず:03/09/25 18:48 ID:XSTnhuNH
>天才っていうのは勉強ができるひとじゃなくて、「ひらめき」のある
>人のことを言うんだともいってたよ。

これもねぇ・・トンデモの勧誘方法そのまんまっていうか、世に名を残した
天才は、ひらめき以前に勤勉でしたよ。そしてひとつの事に過剰に執着する
体質だった。

357 :名無しの心子知らず:03/09/25 18:52 ID:XSTnhuNH
>335
だからさ、右脳開発っていう時点でもうトンデモなんだってば。

358 :名無しの心子知らず:03/09/25 18:52 ID:7H8LXTED
幼稚園時代→小学校低学年のお勉強
低学年時代→高学年のお勉強
高学年時代→過去問、中学校のお勉強
これを大学受験まで続けて楽して東大にいれるというシナリオがあるから早期教育に走ってるんでしょ?

359 :名無しの心子知らず:03/09/25 18:56 ID:cD+Qsa2J
28 名前: 名無しさん 投稿日:2003/08/12(火) 18:34 ID:Xp7nKsBc
福島県福島市にAB紙工という年間数億の利益を出す企業がある。
ここの社長はありあまる金を持っているのだが、子供の教育のしかたを知らない。
同じ会社で取締役を務める妻と共に徹底的に子供を甘やかした。
欲しい物は全て与えた。自宅の庭の離れに自分だけの部屋を持ち好き放題。
子供はここでアダルトビデオの収集に走り始める。
彼は膨れ上がる変態性欲の処理に困り始めた。
ところがこのAB家の教育は「欲しい物は力づくでも手に入れろ」だったものだからたまったもんじゃない。
ついには一人暮らしの女性のアパートに侵入し、強姦をすることとなる。
しかもロープやバイブレータを持ち込み、その犯行の有様をビデオやデジカメに記録していた。
天井から逆さにつるしたり、数時間に渡り7〜8回も陵辱された被害者もいた。
抵抗した女性の中には顔が紫色にはれ上がるほど殴られた被害者もいる。そのうえ金品まで奪っていく。
警察は異常性欲者の犯行と予想していたが、なんとこれが17歳の単独犯行だった。
彼が警察に逮捕されたとき、彼が保有していた犯行ビデオに写っていた人数は30人を数えた。
実際は80人ほど被害者がいるのではと予想されている。
殺人こそ犯さなかったもののまれにみる凶悪少年犯罪である。
ところがこの犯罪に対し不思議なほどマスコミは静かである。
親の会社が地方のマスコミに対して何らかの圧力をかけているのではないかという話である。
事実これだけの事件があったあとでもこの会社のCMは同じように流れており、営業成績を上げつづけている。
親である社長は社長の座を退くわけでもなく、週刊誌などの取材に対しても「ノーコメント」を連発するばかりである。


360 :名無しの心子知らず:03/09/25 18:59 ID:VEOTychX
>345
あのね、七田のカリキュラムは右脳開発だけに重点置いてるんじゃ
ないと私は思うよ。フラッシュなんか(失礼)より、もっと
いろいろ子供との「母子の時間」を過ごすために薦められたこと、
いっぱいあるよ・・・。プリントなんてどう見たって左脳だし。
あなただってこんなふうに言い切る以上、たくさんの著書を読んで
いるのでしょう?
私が見つけたものは、あなたの目にはとまらなかったのかな・・・。
なんか、今はなき(失礼)浅次郎さんを思い出しちゃったよ。



361 :名無しの心子知らず:03/09/25 19:12 ID:VEOTychX
ごめんなさい。360は354に宛てて書き込んだ文章です。

362 :名無しの心子知らず:03/09/25 19:14 ID:KMtBMkd4
http://life2.2ch.net/test/read.cgi/baby/1030588735/l50

>>284
シュナイターならあるよ

363 :名無しの心子知らず:03/09/25 19:26 ID:l3D8GUFl
うちも七田をやっていました。娘は中3で受験生です。
この子が小さい頃はまだチャイルドアカデミーなどもなく
私は通信でした。毎日の絵本読みやパズルなど、楽しく遊んでいた
という感覚ですね。娘は公立の中学ですがクラスで1番、学年でも
5番以内というところです。波動云々の話は、そのころは全く聞いた
こともなかったです。

364 :名無しの心子知らず:03/09/25 21:23 ID:4t4JOQsZ
>363
それなんていう通信?

365 :名無しの心子知らず:03/09/25 23:15 ID:bKcET0ld
>>347

この話はネタっぽい


366 :名無しの心子知らず:03/09/25 23:48 ID:AywvZeTn
>あなただってこんなふうに言い切る以上、たくさんの著書を読んで
>いるのでしょう?

345じゃないけどさぁ、本当に七田についてよくよく調べたんなら、
「自閉は後天的、親のせい」だとかわけわかんないこと抜かしてるのも
解ってるんだよね?
それに、右脳開発だけに重点を置いたのではなく・・・とはいうけれど、
そもそも右脳開発に目を向けていること事態がばかげたことで、宗教
みたいなもんですね。

367 :名無しの心子知らず:03/09/25 23:49 ID:AywvZeTn
>>365
いや、おかしくはないな。3歳なら個人差もあるけど
九九も足し算引き算も身近にやってる人がいると憶えたし、
物語の暗記もよくあることだよ。早期教育云々ってほどでもない。

368 :名無しの心子知らず:03/09/26 00:36 ID:Tt13g4zv
フラッシュってダメなの?一日数分なら良いかな?
うちの子たちは、ひらがなカード(くもん)やドッツカード(しちだ)が好き。

別に将来お勉強ができるようにと思っているわけでなく、頭の回転の早い子になってほしいと思って少し早期教育やってきました。
しかしここまで読んできて、無駄なのか?と思い始めてます。

369 :名無しの心子知らず:03/09/26 00:46 ID:YiskEdVX
まぁはっきり言えることは、ここに書き込んでる七田信者にしても
みみママ、るりママにしても基地外じみてるってこと。
だから、ああ小さい子に暴力振るうような親になっちゃうんだよ。
一件ならまだしも頻繁に出てき過ぎ、七田チャイルド関係の暴力親・・・。
七田教室を子供品評会の場にしてるんだよ。だから・・・ね。


>366
右脳開発なんてもんじゃないって
最近の七田教室。
ESP開発と暗誦教室。
売ってるものは波動水、パワーストーン
あと、売れるもんなら何でも売る勢いの雑貨の数々・・・。

370 :名無しの心子知らず:03/09/26 00:55 ID:HForUNJc
>>368
年齢にもよるだろうけど、幼い子供にフラッシュやるのって
TVみせすぎのゲーム脳状態と同じだってのを
AERAで読んだよ。

371 :名無しの心子知らず:03/09/26 01:07 ID:7pEGanIk
>>370
私も七田のお教室はすきじゃないけど、それは違ったと思う。
アエラに書いてあったのは、フラッシュを数時間続け
英語のビデオを何時間も垂れ流し的に流し続け、の場合でした。
368程度ならまだしも、七田のお教室みたいに
授業ほとんどがフラッシュってことに問題がある。
怖いといえば、英語しゃべらせたいからって
垂れ流し的に英語のビデオつけてる家も怖い。
それを言えば、乳幼児には刺激の強い一方通行的なテレビも同じだって。
親が見てない間に、殺人シーンだって見てる可能性があるんだから。


372 :名無しの心子知らず:03/09/26 01:45 ID:ea7kPKWf
るりママの日記、何かに似てるな・・・と思ったら、
「アルジャーノン〜」だった。
ほとんど文学の域。

つうか、いくらなんでもネタだよね?

「〜はいけないという話を聞いたのですが、ちょっとなら大丈夫でしょうか?」
みたいな発言って、なんというか・・・がっくりするよ。
もっと自分の頭つかおうよう〜!


373 :名無しの心子知らず:03/09/26 08:33 ID:iQeZ8aN/
>366
ごめんね。「自閉は後天的云々・・・」って言ってること、私はまだ
見たことなかったの。
何に載っていたの?

私は信者というわけじゃないんだけどなー。イメトレは自分も
どちらかというと右脳よりなのでちょっとこわくてやってないし。
ただ、伝えたいことが一人歩きしちゃって伝わらないもどかしさって
わかるから、ついつい七田擁護みたいになっちゃうのね。
七田氏ももうおじいちゃんでしょ。なんかお気の毒で・・・。
まあ、私なんかに気の毒がられるのは心外かもしれないけれど。
私、昔からお年寄りに弱かった・・・(ワラ。

374 :名無しの心子知らず:03/09/26 12:08 ID:Ctfngk0Y
るりママの日記見たけど、サイコーじゃん!
「車!」の日記には大笑いしたよー。


375 :名無しの心子知らず:03/09/26 13:02 ID:c6AqVnHZ
>>374
おつむが弱い幸せな人なのかもしれない。単体なら憎めない所が
ある。これがネタなら意外とと文才があるような気がする。
でも、るりちゃんはそんなママに育てられて気の毒じゃ。

376 :名無しの心子知らず:03/09/26 16:30 ID:ij7VEePu
本人は幸せかもしれないけど、ひどすぎる。
8/11とか8/22とかの日記読んでみ。こんな親に育てられて本当にかわいそう。
ママも頑張ってる!って何も頑張ってるように見えないし。
娘さん、がんばって将来ちゃんと親を見捨ててほしい。

377 :名無しの心子知らず:03/09/26 17:18 ID:LhcozMjX
るりちゃんの名前が本名なら、知ってるママで条件の合うママがいる。
でもあんな話し方はしてないよ。一見クール。
写真がUPされたらはっきりするんだけどね。

378 :名無しの心子知らず:03/09/26 17:26 ID:39iJo6lx
>>377
本名みたいよ。
だって 日記に書いてあったもん。(9月5日)
瑠璃じゃなくて流璃、だそうです。

379 :名無しの心子知らず:03/09/26 18:26 ID:LhcozMjX
>>378
近付いてきた。
でも私の知ってるるりちゃんは、バレエじゃなくて
リトミックダンスだったはずなんだよね。

380 :名無しの心子知らず:03/09/26 18:43 ID:Cf0BaY6c
iQeZ8aN/もるりママもネタだと信じたい。痛いっていうかキモイ
っていうか、稚拙。

381 :名無しの心子知らず:03/09/26 19:13 ID:7TkXbIdb
写真やめれと忠告するのはいいけど、ここのリンク貼る事は
ないでしょう・・・。



382 :名無しの心子知らず:03/09/26 20:25 ID:kLGdNwkh
日記、消えちゃったね・・・
るりママ 改め シェリーママ・・・

383 :名無しの心子知らず:03/09/26 22:02 ID:XsZ9SRTf
がーん。日記、あとでじっくり読もうと思って、お気に入りにいれといて、
今、読もうと思ったらもうなかった・・・・。
私は別にネタじゃなかったと思うけどな。
あのぐらいの数の習い事なら、やってる人いてもおかしくないよ。


384 :377:03/09/27 16:32 ID:HXcagFz5
あーあ。まずかったかな〜。
リアルでは、いいウワサも悪いウワサも聞かないくらい
ひっそりとした人なのよ。
悪い人ではないのでもうこのへんで・・・。

385 :名無しの心子知らず:03/09/28 04:17 ID:fq9DlZK0
>>370
言葉を覚えたり、物の名前を覚えたりと言う点で効果はかなりあるよ
やらないひとには分からないだけ

386 :名無しの心子知らず:03/10/10 01:59 ID:1vND4YSJ


387 :名無しの心子知らず:03/10/10 08:16 ID:V6B679zJ
自閉症スレでフラッシュで病気が治ると信じているママが多いのでビクーリ

388 :名無しの心子知らず:03/10/10 09:40 ID:tD7QXmaK
>348
最初の3行はあたっているんだけど後が偏見。
そういう人もいるけどそうじゃないバランスのとれた人もたくさんいます。

389 :名無しの心子知らず:03/10/10 09:53 ID:PmtyJyzb
間違える方多いけど
シュナイターじゃなくて、
シュタイナー。
ルドルフ・シュタイナーだよ。


390 :名無しの心子知らず:03/10/10 10:56 ID:vUIwnYhH
>>385
アエラの2002.10.21号を読んでみたら?
記事の見出しは「超早期教育で子は『肥満脳』」

391 :名無しの心子知らず:03/10/10 12:45 ID:sjpE/Cme
それ読んだけど、超極端例ばっかりで
つまんない記事だったよ、それ。
最後は早期教育マンセーの幼稚園出てきて肯定もしてたりね。
どちらかというと英語のビデオを延々と見せ続けたり
する馬鹿親に問題ありだと思った。
ビデオで英語話せるようになれるんなら
私なんかとうにバイリンガルだわ。

392 :名無しの心子知らず:03/10/10 12:49 ID:sjpE/Cme
というより、七田教室、暴力親二名も出てきて
おかしいの多くないか?



393 :名無しの心子知らず:03/10/10 20:36 ID:lGZK+tCC
>>392
るりママは七田じゃなくて公文でしょ
うちも公文に行かせてるけど
進度表ってのに自分の子が県で何位かまで出てくるのよ
順位は本人にだけ知らせるようにしてほしい・・・・

394 :名無しの心子知らず:03/10/10 22:07 ID:KBkTYfDs
>329
う〜ん、おかしい人ばっかり、という訳ではないのだけれど・・・。
できる、できない、に振り回されちゃう人が多いみたい。
課題ができるかできないかが大事なんじゃなくて、課題っていうのは
右脳、左脳、その連結を発達させるための手段なんだということが
わからなくなっちゃうのか、忘れちゃうのか・・・お母さん方も、
アカデミーの先生の一部もね。

395 :名無しの心子知らず:03/10/11 12:57 ID:rvfD+ssC
高校生の俺が見ると自殺したくなるようなスレだな。


396 :名無しの心子知らず:03/10/14 19:48 ID:1115oOZN
今日幼稚園の見学に行った。右脳教育が売りで人気がある。
2歳児クラスからの4年保育のみ募集。
ルーティンといって毎日フラッシュカードを見せているようだ。
今日も2歳児がずらりと椅子にならび、みんなきちっと手を後ろに
組んで並んでいた。手書きの漢字(宇宙船、船などいろいろ)文字を
先生と一緒に復唱していた。部屋も狭くてその時間はカーテンを
しめきってやっていた。あと漢文を復唱させたり。
その光景は客観的に見てとても異常さを感じた。
2歳児ってもっとイキイキした目でキラキラしてる
ものじゃないのかなぁ・・・と。
人気の幼稚園だから入れたいなぁって迷っていたけどかなり萎えた。
2歳児に英語の授業してたけど先生の発音が最悪でさらに萎えた。
日本語英語で子供だましそのもの。

397 :名無しの心子知らず:03/10/14 19:54 ID:MP4cnKQq
ここで言われている問題の早期教育というのはスイミングや
幼稚園の2歳児クラスのことも言ってるのでしょうか

398 :名無しの心子知らず:03/10/18 15:39 ID:+9DKWV2Z
スイミングは違うような気がしますけど、幼稚園の知的教育は早期教育の範疇だよね。っていうか、確か就学前の知的教育を指すんじゃなかったっけ?
6歳にもなって何も知的教育しないほうが、ちょっとどうかという気持ちもありますが。

399 :名無しの心子知らず:03/10/18 16:28 ID:1JRwEwGs
こどもちゃれんじはどうですか?

400 :名無しの心子知らず:03/10/18 17:54 ID:xsGTmWEN
知的教育ってのが、どの範囲だと捉えるかで大分違ってくるね。

401 :名無しの心子知らず:03/10/21 17:24 ID:LIBp21Bl
スレ違いかもしれないんですが・・・
ブックローンのスレを探しています。
久保田式やチャイクロでも検索しましたが見つかりません。
存在していないのかな?
すみませんが、もしご存知の方がいらっしゃいましたら、
教えてください。



402 :名無しの心子知らず:03/10/21 18:18 ID:w+siWM14
>>401
■■■学習教材の訪問販売ってどうよ?■■■
http://life2.2ch.net/test/read.cgi/baby/1035002253/101-200

の131以降に出てるよ。
久保田は教材作ったわけでなく、全く関係ないの。
教材には関係のない、発育検査を年1〜2回送ってくるのみ。
それだけで名前利用する、恐るべき会社。
中央出版どころじゃないから気を付けたほうがいいよ。
大学関係者の間じゃ、裏で名前使われまくって、
久保田さん変なのに関わったって有名な話。


403 :名無しの心子知らず:03/10/21 18:28 ID:w+siWM14
>>401ついでに
http://life2.2ch.net/test/read.cgi/baby/1060694461/

上のようにスレは立ったようですが、殆どレスつかず
遂にはスレッド削除されてます。


404 :401:03/10/21 18:46 ID:S+9kl8V2
>402-403
ありがとうございます。
なんかやっぱり怪しいんですね。
育児雑誌なんかに宣伝している割に、
全然2ちゃんで話題にならないなあと思っていたんです。
しかもバカ高いようで。
あの「本の山」がすごくよさそうに見えたんですが
(妙に大きな本とか、パンダやらなにやらの動物図鑑風のやら)、
きっぱりあきらめます。


405 :名無しの心子知らず:03/10/21 23:47 ID:pNLb41Ig
>>404
あの大型絵本、古本屋(ブックオフではない)で1冊あたり100円で売られていた。
(ケース付)
結構きれいだったので買うかどうか真剣に悩んだけど、結局やめちゃった。
オクだと結構いい額で落札されてるよねー。

406 :名無しの心子知らず:03/10/22 00:22 ID:Iw7Yy8z+
あの馬鹿デカ本ね。
やめといた方が賢明。
うちあるよ、それ。古本屋で300円で買ったけど
場所取るは、子供は見ないわで300円でも後悔してる。


407 :401:03/10/25 01:27 ID:H6G5mKFN
>405-406
古本屋で手に入るんですね。
現物が見てみたいので、ちょっと探してみようかな?
300円でも後悔って、いったいどんなシロモノなんだろう。
そして私が想像しているより、かなり大きいみたいですね。

408 :名無しの心子知らず:03/11/01 23:24 ID:3cRwZN3B
>>70
カメレスですが。

3〜4歳から音大の先生に真剣に習って進歩が早い子供だと、
小1〜2くらいで、まずハノン、チェルニー30番半ば〜40番前半、
バッハはシンフォニア、ソナタアルバムをきっちりと。
・・・ですね。
小3ではチェルニー50番。バッハは平均律に入ります。
(進度も重要ですが、中身・・どういう具合に演奏するかも重要です。
某生徒が他の先生から紹介で当方へ移ってきましたが、
チェルニー50番を弾いているというので弾かせてみたら、
30番レベルでした。曲が進めば良いというものでもありません。

当方、某音大ピアノ科に勤めております。
ちゃんとした先生につかないと弾けるようにはなりません。

409 :名無しの心子知らず:03/11/01 23:34 ID:3cRwZN3B
ついでに。。
余計な事かもしれないが。

専門的にしっかりと教育をする場合のハノンは
楽譜通りに練習するだけではないのです。

1〜31番を楽譜通りのハ長調だけではなく、
全調で練習もしたりします。
アルペジォも普通のアルペジォを弾いた後に
別の練習もします。
ただ単にハノンを全部やり終えました、
という生徒が多いですが、実際は時間の無駄であった事が多く、
全部やり終えたどころか、最初からやり直しをしなければならない
状態の生徒は多いです。
変な癖がつかないうちに、
最初からちゃんとした先生の元で研鑽を積む事が重要です。
変な癖を治すには、癖がついた年月と同じ年月が必要となってしまいます。
また、変な癖をつけるとあるレベルに達した時、
生き詰まりを自信で感じて、やめてしまう方向にいってしまいます。
そこでご両親とお子様の葛藤が始まる場合がほとんどです。

410 :名無しの心子知らず:03/11/01 23:38 ID:FLLNFCt6
亀レスすぎるよ……

411 :名無しの心子知らず:03/11/02 02:02 ID:0rkHe1v9
でも、書いてくれれば、これから読む誰かの参考になるかも知れないよ。

412 :名無しの心子知らず:03/11/02 10:44 ID:lkHxD1zT
>>408
あなたはまだ若いと思うけど、
ピアノを習うにあたっての理想は各生徒や親によって違う事も考えの隅に入れておいたほうが良い。
「上手くなる事、そのためには何を置いても練習すること」に全ての照準を合わせてると
そうでない生徒を振り落とす事になる。
もちろん音大ピアノ科講師の立場でそう言った生徒しかとらないと言うならそれも良いが。

413 :名無しの心子知らず:03/11/04 06:55 ID:BUp31ona
音大ピアノ科講師という立場で書いてくれたのだから、
408の意見でイイと思うよ。
これ読んで、お楽しみでいいやと思う人は、もっとお気楽な音楽教室を
選べばいいと思うし、小さい頃からきちんとした教育を、と思う人は
高名な先生を探すだろうし、あとは親次第。
私は、とても参考になる意見だなと思いました。

414 :名無しの心子知らず:03/11/04 07:11 ID:u1AxMx+0
弊害がでるほど金かけて子供教育してみたいよ。
せいぜい週イチで幼児教室通わせてる程度で早期教育呼ばわり
されたくないしね。

415 :名無しの心子知らず:03/11/04 09:34 ID:mwRWW2px
早期教育の定義の一つに
親が結果を期待する形で、年齢よりも進んでいると思われる教育を施す、というのがあるから
教育どおりの結果を期待しないのであればそれは早期教育とは言わないかも。
単なる経験機会の提供、ってことになるんじゃないかな。

機会を提供した結果、子供が興味をもって邁進していったとしたら
それはもう早期教育ではなく、自らすすんで技能をみにつけようとする
学習意欲ということになるからさ。

早期教育の弊害って、結局親が高望みを子供に押し付けることに集約されると思うぞ。

416 :名無しの心子知らず:03/11/06 23:19 ID:n0Uo/l4U
いわゆる七田とか教室に通ったわけではないけれど、
早期教育らしきものを受けて育ちました。
ちなみに母は公文の先生をしていて、そこに疑問を持ち、
途中で独自の塾を始めたので、私自身は公文はやってませんが。
上の方でも、早期教育を受けたという方がいらっしゃいましたが、
どう考えていらっしゃるか知りたいです。

417 :名無しの心子知らず:03/11/07 01:15 ID:IA7gLNiQ
>>416
で、あなたは早期教育についてどう考えているの?
「そこに疑問をもち」の「そこ」ってのがよくわかりませんが。
母が公文の先生だと言うことに疑問?公文に疑問?


418 :名無しの心子知らず:03/11/07 01:24 ID:mnAqNHOr
幼稚園4歳から小学校の5年生までヤマハのピアノ教室に一緒に通っていた男の話です。
私は辞めたのですが、彼はその後もヤマハの先生でピアノを習い続けました。
その結果、地元新聞社やテレビ局主催の音楽コンクールで優勝し、現在は東京芸大に通っています。

早くに習わせればいいというものではないと思います。
私が教室やめる頃までは、彼よりも私のほうが全然上手でした。
ピアノを好きになれるか、本人がどの程度を目指すのかを意識することが大事です。

419 :名無しの心子知らず:03/11/07 02:41 ID:g0tbS79k
まったくの私事なのですが、ちょっと書かせてください。

私の実家は中・高の進学塾を経営していました。(両親は有名大卒)
私は長子(長女)のため、両親からの期待が大きく、就学以前から習い事をしてきました。
具体的には家庭内勉強&自宅の塾&小4からの四谷大塚、
ピアノ、習字、水泳、絵画教室です。(ピアノは素養がなかったため小3で中止、
水泳は50m泳げた時点で中止、私が最も楽しんでいた習字と絵画は、受験に関係ないという理由で小4で中止)

おかげで第一志望の有名中学に4番の成績で合格しました。
が、受験が済んだとたん私は失速しました。
まったく勉強しなくなり、落ちこぼれ寸前にまでなりました。
『私は勉強より絵が好き』と美大受験を親に申し出たのは、高3になる直前でした。
両親にしてみれば、なにをふざけた事を…といったところでしょう。
運良く合格しましたが、ひどく遠回りをしたものだと今も後悔しています。
受験塾に通った小学生時代に、もっと絵画教室や習字に通っていたかったから。
そのほうが実になったでしょう。

一方、私に手をかけるので疲れた両親は、妹に関しては放任でした。習い事はピアノくらい。
(妹は浴槽の中に隠れてまで塾をサボるような勉強嫌いでした)
しかし、その妹は私と同じ中学に合格。
その後も予備校にも行かずサラッと旧帝大に合格し、IBMの営業職に就きました。(現在は専業主婦)

私は今現在、両親の思惑と違う生活をしています。
が、本来の自分に合った仕事や伴侶を得て、非常に満ち足りて幸せです。
早期教育を考えている方は、私の両親のように勉強一辺倒ではないと思いますが
“思いもかけない子供の資質”というものがある、という一例として書かせていただきました。
お目汚し失礼しました。



420 :名無しの心子知らず:03/11/07 09:42 ID:nw0cc9tU
>>419
遠回りをしたとはいえ、自分のやりたいことを見つけ、その方向へ進み
今は満足しているということで、いい人生だね。

ご両親に対していろいろと思うこともあるだろうけど、「やりたいことを見つけられる子供」を育て
「親の意向とは違う道を進むことを許した」という点において、立派なご両親だと思うよ。
それに419タンも、受験勉強の反動が出たとはいえ、見事に立ち直って今があるわけだよね?
妹さんとの比較があるけど、何もかもあっさりとこなして順調(と思われる)人生を送っている人
よりも、419タンのごとく回り道をして自分の意志で人生を切り開いてきた人の方が
何かというとき強いと思う。
育児なんて、まさにその強さが発揮されるシーンだと思うけどな。

421 :名無しの心子知らず:03/11/07 11:08 ID:FxMns/T6
就園児前の絵画教室というのは具体的にどんなことを
勉強するのでしょうか。
通ってらっしゃる方いらっしゃいますか?

422 :名無しの心子知らず:03/11/07 11:13 ID:FxMns/T6
↑就学前の間違いですスマソ。

423 :名無しの心子知らず:03/11/07 11:15 ID:YjfkZ/hH
>419
高三で美大受験を決意して合格・・・それって、すごいことだよ。
実技を1年(実質9ヶ月だよね)でマスターしたなんて、天才だ。

424 :名無しの心子知らず:03/11/07 11:23 ID:vEQ/ZtmZ
自由に好きな絵を書いてる!すごく楽しいようで楽しみにしてるよ。
技法など習うわけじゃないので家で書いてても同じだけど、うちでは
めったに絵の具を出さないので、絵の具使うのが嬉しいみたい。
たまに工作なんかもあります。

425 :名無しの心子知らず:03/11/07 23:45 ID:AStbu5ci
>>417
公文のやり方に疑問を持ったっていうこと。
授業についてゆく、一足先に進む、という効果はあるけど、
本当の理解に繋がらないのでは、というのが母の考えでした。
早期教育について、は色々考えてることあるよ。
でも、なんとなく417の書き方が気に入らないから、
書かない。
その書き方、なんとかしたら。



426 :419:03/11/07 23:56 ID:g0tbS79k
すみません、書き逃げするつもりだったのですが、優しいレスをいただいて
感激してしまったので、もう1回だけ…
>>420
親はあきらめていたのだと思いますが、美大受験のための予備校にも行かせてくれたし
学費も出してくれたし、頭が下がります。
“子供は親の思惑どおりに行かないこともある”ということを身をもって知ったというのも、
考え方をかえれば今の私の子育てのいましめになりますし。
>回り道をして自分の意思で人生を切り開いて
すごく褒めていただいて恐縮です。
でも、私が自分の意思をもって行動できたのは、あまりの成績の酷さに
高等部に上がった後、親があきらめて何も言わなくなったからです。
もし言われ続けていたら、今の私はなかったかもしれません。

>>423
合格したのは我ながらスゴイと思いましたw
(なにしろ、静物デッサンもやったことがなかったので、よくもまあ…と)
デザイン科なので、それほど積み重ねを必要としないのですが。
これが油絵や彫塑だったら、天才なんですけど…
しかし本当にやりたい事だったからこそ、短期間で吸収できたのだと思います。

ちなみに両親は絵心はなくラクガキひとつしません。なので、今も首をかしげています。
更なるスレ汚し失礼しました。

427 :名無しの心子知らず:03/11/08 00:22 ID:shWAB9z3
>>425
プッ、短気な奴だな。
挙げ足取られてスネテやんの。


428 :名無しの心子知らず:03/11/08 10:46 ID:6icd1mMr
>>425
公文ってさ、色々宣伝はしてるけど、一番の効用は
学校の授業についていけなくなった子にその子にあったところから徹底復習、
頭でなく反射神経に四則計算を叩き込む所にあると思う。
それだけで存在価値大だ。
逆に頭の良い子には全く不向きだと思うよ、
単にゲーム感覚で算数問題を解くのが楽しみって子を
いかにも先取りだの頭脳開発だのって誇大宣伝するから胡散臭さの方が増すけど。

429 :名無しの心子知らず:03/11/09 19:02 ID:KITdCs+B
マリア モンテッソーリは、未婚で出産し、生まれた子どもをすぐ他人に預けて
しまい、その子どもに会いにも行かなかったそうだ。
(自分のキャリアの邪魔なので。)そういう人が幼少時の(母)親の愛情の
必要性とか、その他教育について語る、って
ちゃんちゃらおかしいと思う。
注意:未婚の母、が悪いわけではない。
七打については、ちゃんちゃらおかしいレベルでは語れない。普通以上の教養がある
人ならすぐわかると思うけど。


430 :名無しの心子知らず:03/11/09 19:37 ID:mawTQOrR
>429
一種のサギ行為に近いね。
野村サチヨもその系統のひと。
はったりかましてるんだよね。

七打のことはよく知らないので、何がおかしいレベルじゃないのか
おしえてください。

431 :名無しの心子知らず:03/11/09 20:45 ID:l9ZThBQE
教育熱心(単なる教育ママではなく)な親なら我が子に与える教育の質を
吟味するのは基本の「き」です。
それでいくと、質打は、
(1)お金払ってまで、他人に教えてもらうまでもない、人として超基本的
な事を教えてくれる。
きちんと育てられていない親にはありがたいかもね。
(2)教育の質を吟味する方法論を持たない親なら、簡単にだませる
質打本人のプロフィール
(3)世界的にまだ完全に解明されてはいない「脳」のメカニズムを、まるで
自分で発見したかのように断定。しかも「超能力」にまで及ぶ
ウルトラぶっとび思考。ドーマンもびっくりですわ。

子ども本人の生まれ持った才能もあるでしょうが、大抵の場合、
どんな環境でどんな(教養をもった)親に育てられるかで教育の成果は
違うと思います。
いくら早期教育だの専門教育だのやってみたところで
親自身が本はおろか、新聞すらまともに読まないような家の子じゃ
(以下省略)



432 :名無しの心子知らず:03/11/10 10:20 ID:0qkTqIJ+
>>429
>マリア モンテッソーリは、未婚で出産し、生まれた子どもをすぐ他人に預けて
>しまい、その子どもに会いにも行かなかったそうだ。

これは知りませんでした。 どのような文献からの情報なのか教えて頂けませんか?

もっとも、100年前、モンテッソーリの教育法は賛否両論で、結構叩かれていたそう
ですから、マリア・モンテッソーリ個人への批判もかなりあったように感じます。 カール
ヴィッテの教育法を実践したストーナー夫人も絵本の扱い等でモンテッソーリを
酷評していたみたいです。

ともあれ、マリアモンテッソーリの教育法自体は優れたものであると私は思いますが。



433 :名無しの心子知らず:03/11/10 22:23 ID:u7BXbxXT
>>432
ごめん、ソースはっきり覚えてない。ゼミのサイドテキストだった。
著名教育者や超優秀な科学者/文化功労者/学者等の表の功績だけでなく
その実、親として、家庭ではどうだったんだよ?ということを学びました。
モンテッソーリの理論が良い、悪いと私にははっきり言えないけど
一人の平凡な母親としての私は、個人の感情として、「けっ!!自分の子
をきちんと育ててから言えよ」と思っただけです。

モンテッソーリは、その後成人した息子と行動を共にし、(和解?)
息子の子供である孫たちに彼女の教育法を試していたそうです。
どんなドラマがあるのか知らんが、ますます気色悪いです。

ちょっとアレな例えですが、命の尊さを説く宗教家かなんかが、自分の
都合で殺人を犯しておきながら、広く民衆に、あい変わらず、命の大切さを
布教してまる、みたいな感じがします。
言ってることは正解、真実、でも行動がね、みたいな。


434 :432:03/11/15 08:50 ID:LzCKvRfE
>>433
お返事が遅れました。 ごめんなさい。
私も、概要は下記URLから得る事が出来ました。
http://www.utoypia.co.jp/clm/cmz0001.html

他のサイトでも、モンテッソーリの人物像として、
賛美者とジャーナリストで立場が違うと全く表記が
違ってくる事を「マザー・テレサか、田中真紀子か?」
と評している所があり、興味深いです。

モンテッソーリの伝記は読んだ事が無かったので、
これを機会に、是非、読んでみようかと思っています。
きっかけを作って頂き、ありがとうございました。


435 :名無しの心子知らず:03/11/20 10:51 ID:Nomw0fc9
七打って早期教育効果を期待するんじゃなくて
親子の絆を深めるのにはすごく効果がある・・・
な〜んて意見をよく目にするんだけど本当??

友達が七打に傾倒してしまって多分セットを買った模様。
独身の頃はうたい文句に流されたり、俗っぽいことは何より嫌う人だったのに・・・
ちとショックですた・・・

436 :名無しの心子知らず:03/11/20 10:59 ID:djAXAgT2
>435
使う人の使い方次第なんじゃないですか?
例のみみままみたいなのは親子の絆か、、、?って感じだし。
どんな教材だろうと、どんなおもちゃだろうと、
はたまたどんな経験だろうと、
その人いかんによって、どうにでもなると思うんだけど。
また、これこれはぜ〜〜〜〜ったい、どんな人にもイイ!
ってものはこの世には存在しないと思うが。
「愛」という感情ですら、使い方によっては狂気になる。

437 :名無しの心子知らず:03/11/20 18:40 ID:1R4DwAeQ
>435
カホじゃなくて?
いや、カホは良くて、七打が悪いっていうんじゃなくて
自分は両方とも胡散臭くてする気はないけど。
でも少なくとも七打は親子関係より違うほうを期待するんじゃないの?
>436
うんうん、胴衣!

438 :名無しの心子知らず:03/11/20 21:49 ID:9s5bTjVN
>>438
うんうん!
どっちがどうじゃなく、使い方なんだよね。
私はカホ組だけどカホままにも七打ままにも考えの合う友達がいる。
もちろん逆に合わないと思う人もカホ七打関係なくいるよ。
これやってたからこんな成果があったんだ!みたいなのは苦手。
子どもの上を通り越して他の子どもと比べてるみたいで。
やっててもやってなくても子どもの性格とかもあるよね。

439 :名無しの心子知らず:03/11/21 10:25 ID:7IE5SD0O
>>438
早期教育といえば、うちは英語(セサミ利用)だけなんだけど
「七田の教室」に関して言えば最近の七田は常軌を逸してるって七田スレ見て感じる。
耳ママだけじゃなく、暴力、ひきこもり異常起こしてるうちが
七田スレにはわんさか。使い方云々の問題じゃなくて・・・異常だよ。
私の場合、こないだあのスレ読んで、驚愕したよ。

440 :名無しの心子知らず:03/11/21 20:44 ID:lHK8+Fe/
ハゲドー!
他の早期教育、DWE、公文、カホ、セサミ、GOGO他は親の
やり方次第にせよ、七田チャイルドアカデミー教室に関しては
通う前にあのスレ見てほんとに良かったと思った。
一時祭りになった耳ママみたいのが多すぎる。
七田に通ってる似たような親がうちの近所にもいるの!


441 :名無しの心子知らず:03/11/21 20:53 ID:lHK8+Fe/
連続すまそ。
それから、あのスレで七田の経歴、初めて知って
ウソついたら、ダメダメじゃーんと思ったよ。
あれで子供の教育なんて根本的な部分から
信じられないよ。

442 :名無しの心子知らず:03/11/28 17:05 ID:OW85T7X4
教えてチャンでホントスマソですが
カホと七打は無関係なのね?
今までずっとイコールだと思ってた・・・
逝ってきまつ・・・

443 :名無しの心子知らず:03/11/28 19:32 ID:TvejUm44

うちの幼稚園にも七打の教室通ってる、ヒステリー状態親子がいる。
でもそれは親じゃなくて子供の方。
キーィィィ、ヒーィィィ、ってそれはそれはものすごい悲鳴をあげる。
教育よりしばらく休ませなよ・・・と思わずにいられないよ。

444 :名無しの心子知らず:03/11/28 21:03 ID:lgSwbhRe
>442
今は無関係ってことになってるけど、以前は七田式家庭保育園って、
名乗ってたそうだよ。
何年か前に、意見が合わなくなって分かれたんだって。

445 :名無しの心子知らず:03/11/28 22:04 ID:ccipM1xY
>>443
逆だよ。
ものすごい悲鳴―なんとか変えたい―とにかく幼児教室でも―七打でいいか。
でも方向性を間違うと変わるどころか・・
そういう子は周りと比べられる場に出すと逆効果。
家でゆっくりしてりゃそのうち変わるのにな。


446 :名無しの心子知らず:03/11/28 23:43 ID:jE4T+7N9
うちは 知り合いに誕生時の事故で脳障害になった赤ちゃんがいたんだよね。
そのこのために家族ごとアメリカに渡ってドーマン研究所に通ったんだ。
血のにじむような努力をしてかなり機能を取り戻したようだった。
そのころ博士の「子供の知能は限りなく」がサイマルから出て、そこは優秀児も育ててると知った。
彼は著書で 全ての子供のためにドーマン方式が自由に使われてかまわないと言っている。

七田では 似非科学は除いて かなりの理論をドーマン式に拠って しかも商売してるのが
わたしゃ・・・嫌なんだ。

447 :名無しの心子知らず:03/11/29 11:32 ID:VvKocz3j
子供の眠っている能力を引き出す・・って
あちこちの教材の謳い文句にあるけど、
生きていく上で必要ないから使われていないんじゃないのか?
って思う。
例えば、テレビの音量のMAXみたいなもので・・・。
教育法としてはよいものが多いと思うけど、そこに利益を生むことが絡んでいるので
本当は必要の無い事もたくさんあるように思う。

448 :名無しの心子知らず:03/12/04 13:32 ID:DpAEbUae
教育教材をセットで売る人・・・
生活かかってるから当然のことだけど 売らんかながあまりに露骨で
ひいちゃうこと多し。
ばら売りしてくれないのは 自信のなさか 儲けのためで
子供のためだけとは思いにくいね。

449 :名無しの心子知らず:03/12/04 14:41 ID:VkvVGfUb
覚えがいいうちにいろいろ教えるってのはいいかも。
子供に童謡を歌ってあげるのに
自分が子供の頃に覚えた歌は今でもすぐに歌えるけれど
最近知った歌は全然覚えられません(泣
無理矢理詰め込むのは反対だけれど
今のうちにいろいろ教えておいた方がいいのかと。

・・・単に私がアホだけなのかもしれませんが。


450 :名無しの心子知らず:03/12/04 22:53 ID:FqH92nj4
私 幼稚園で子供賛美歌歌わされてたみたいなのに
ほとんど覚えてない。
小学校にあがった頃からのは 結構残ってるのにな。


451 :名無しの心子知らず:03/12/05 14:50 ID:PNnY2t5f
ソースが無いんだけれど
以前『3歳以前の経験は記憶として残らない』場合が多い
って説があったんだが・・・検索するにしても曖昧すぎるかな

452 :名無しの心子知らず:03/12/05 19:59 ID:rYdsLjqw
こんな板にこんなスレありました。つらかー。
http://caramel.2ch.net/future/kako/999/999279619.html

やはり子供のためにがんばろうっと。
>451
赤ちゃんの頃の記憶が無いのは、
3歳くらいのときに脳の中で「記憶を消す物質」
というのが分泌されるというのを(妊婦向け雑誌で)聞いたことがある。

453 :名無しの心子知らず:03/12/06 00:55 ID:GG6hmPhJ
藤原さんという著名な数学者がアメリカの大学で出会った数学科のまだ幼い天才少女

その子に限らず天才といわれる子供も 大学に入った後の活躍を聞かないといってた・・・


454 :名無しの心子知らず:03/12/06 01:00 ID:uwmSr/jH
>>453
そこだけ突出してても感情や行動は年相応なんだろうから
家庭教師か聴講生にしといて普段は普通に小中学校へ行った方がいいと思うんだけどね。

455 :名無しの心子知らず:03/12/06 15:31 ID:tTOrNJJC
藤原先生 懐かしい。。
著名っていうのは疑問だけど、藤原ていと新田次郎の息子だから有名?
お元気かしらん??

関係ないのでさげ。

456 :名無しの心子知らず:03/12/06 15:56 ID:uwmSr/jH
藤原正彦? 
「数学者のことばでは」って本結構面白かった。
数学だけでなく 文筆にも才があるね。

457 :453:03/12/06 22:07 ID:t9TqI8JS
そうですよ・・・!
畑違いの私でもしってるから 有名なんでしょう。
英米の例えばケンブリッジかどっかのいくつかの大学でも数学教えていた。
456さんのおっしゃる通り 味のある文章書くよね。
呼んでて感動して涙がでたことあるよ。

子供にも 文学に強い理系に育ってほしいよう。

458 :453:03/12/06 22:08 ID:t9TqI8JS
読んでて の間違いさんでした。

459 :名無しの心子知らず:03/12/07 19:46 ID:VMLe0DkB
藤原先生って今はお茶女の教授でしょ?
お話しもものすごく興味深いよね。

460 :455:03/12/08 10:56 ID:lWCJTPdC
>>459
「今は」っていうか、ずーーっと前からお茶大にいるよん。
奥様(40台)は藤原先生が助手をしていた頃のお茶大生だよね?確か。。
奥様も時々テレビでお見かけします。
私が藤原先生にお世話になったのは15年くらい前?
でも個人的には苦手なタイプです。。。。。

461 :460:03/12/08 11:16 ID:lWCJTPdC
助手をしてた時、じゃなくて助教授だったとき、かもしれない。
(助手はしていないかも???)

462 :名無しの心子知らず:03/12/12 06:35 ID:yI/NRi2w
>>451
3歳までの記憶がないことについては幼児期健忘と言います。
これについては、いろいろな仮説(まだ、仮説段階です)があります。
@古くはフロイドが情緒的トラウマ的出来事を抑圧するためといいました。
 でも、これでは、楽しいことを記憶していない説明になりません。
A記憶しているが、貯蔵の符号化が違うので、検索できない。つまり、覚えている
 けど思い出せない、っていうことです。
B記憶システムの基礎となる脳構造がまだ機能していない。
 辺縁系−間脳システム(記憶には大切なところ)が適切に機能していない
 辺縁系−間脳システムが関係している大脳新皮質が未発達
と諸説ありますが、脳機能が未成熟なのでしょう、多分。
3歳前の早期教育は、脳科学から考えるとナンセンスです。
母子で一緒に音楽を聴くこと(たとえば)によって、母の情緒が安定して、
それが子どもに良い影響を与えるということは、充分考えられますが・・。

463 :名無しの心子知らず:03/12/12 09:02 ID:eswQy1AL
>>462
>3歳前の早期教育は、脳科学から考えるとナンセンスです。

これを素直に肯定できないのは
3歳までの環境で将来に大きな差が出来るのは明白だから。
あ 大雑把にね。

464 :そういえば、、、:03/12/12 16:43 ID:1+LqAfVw
早期教育に関してちょっと思い出したエピソード

18ヶ国語をマスターしたと言う民俗学の巨人南方熊楠は4歳まで一言もしゃべらず
「オシ」かと言われた。(差別用語スマソ

別板別スレで言葉を発するのが遅かった男の子。好きなことに非常に熱中する性質で
小中高とぐんぐん伸びていき東大理3にストレート合格

小さい頃から勉強を強要され90点取っても叩かれたと言う飯島愛(ry

465 :そういえば、、、:03/12/12 17:17 ID:1+LqAfVw
国立大医学部卒(偏差値で言うと東大理2くらい)ですが
医学部の学生はピアノはじめ、楽器ができる子がほとんどだったなぁ。
プロ級というのも何人かいた。
楽器全然できないのは私くらいだった。(母子家庭で風呂梨アパート出というのも。)
教育熱心な家庭だから当然楽器もやらせているとみんな言っていたが
やはり手先を動かすことによる脳への刺激・発達促進というのはあるの
ではないかと私は感覚的に思う。
私自身はうちは貧乏で楽器やっていないが母親の職場から持ち帰った
「ざらばん紙」が束になってあったので漫画を描くのが好きになり
中学の頃は漫画家志望であった。
テレビと言えば鍵っ子だったので小学校から帰ったら
だらだらずっとテレビ見ている子でしたが。
そういう意味ではここに出てくるような積極的に子供の教育を行うような
母親、環境ではなかったです。

466 :そういえば、、、:03/12/12 17:28 ID:1+LqAfVw
すいません。私のレスはちょっとばかしスレ違い。
こういうケースもあるのかと思ってみていただければ。
母親は働き詰めで、いわゆるほったらかしで
小学校でも成績は中の下〜中くらいでしたが
いわゆる知能テストというのが学校であって
そのテストの後担任の先生に呼び出されて
「あんたは努力が足りない」叱られてポカンとした覚えがある。
中学高校になって、IQが高いのに成績悪い、という意味なのかと思った。
そういえば他所で女作って逃げていったろくでなしの親父は
IQだけは異様に高かったらしい。
すんまそん、なんだかまとまりなくて。

467 :名無しの心子知らず:03/12/12 18:00 ID:lkJaLrJY
>>465
環境より才能だということかな。


468 :そういえば、、、:03/12/12 18:08 ID:oBeUK/dn
>>28でエリートコースを歩ませる環境というのがありましたが
今思えば母親が読書好き勉強好きで膨大な本があふれる環境であった。狭い自宅は
本の間に住んでいるかんじ。但し母親は忙しすぎで
私に読み聞かせをする時間もなく私は1冊の本、小説を読み通すというのが
大の苦手。(3歳と1歳になる孫(私の子)には読み聞かせをいっぱいして
くれている。)
家には母親の勉強する語学の音が常に流れていた。
母親自体は英語は下手糞だが私は語学に関しては
天才とか言われて一時それで飯食っていた。
 母親の職場旅行には幼い頃からよく一緒に連れて行かれていた。
スキーだとか水泳だとか、金持ちではなかったが
それなりに体験させてくてはいた。あれは子供の為だったんだね。

そういう訳で、成績の良い子供を作るのは
持って生まれた(遺伝的な)ものか、親の働きかけかといえば
どっちもあるかな。このスレの住人方のような親だともっと楽しい
子供時代過ごせてたと思うし。
すいません仕事中油売りながら書いてるものでまとまりなくて。



469 :そういえば、、、:03/12/12 18:13 ID:oBeUK/dn
ID違ってますが>>465-466>>468全て私です。

470 :名無しの心子知らず:03/12/14 22:09 ID:oNZVpcyV
>>463
幼児期健忘というのはエピソード記憶についてです。2歳前後で子どもは語彙爆発
を経験するわけで、記憶そのものがなければ、言語獲得もありません。
記憶がないから、幼児教育が無意味というのではありません。
人が想像する以上に、子どもの脳というか人間の脳は柔軟性に富んでいるのです。
3歳までにやらないと手遅れとか、3歳までにすれば花開くといったものは、常識
範囲内での育児条件下であれば、考えずらいのです。
3歳までに天才は作られるといった幼児教育教室のコピーを見ることがありますが、
人間の脳はそんなに早期に固定してしまうものではありません。これこそナンセンス
です。もっと違った視点から育児を楽しまれてはいかがでしょうか?

471 :名無しの心子知らず:03/12/15 09:41 ID:uvWVUGMz
三歳までの教育は昔ながらの遊びの中にあると思う。
カードで「芝生」を覚えさせられるよりは、芝生の上を裸足で歩いてチクチクしたり…その方が脳が発達すると思う。
三歳以前の過激な早期教育については、どんどん弊害が報告されるようになる予感がします。



472 :名無しの心子知らず:03/12/15 09:49 ID:24eWeOgy
>>471
脳の発達に焦点を当てて芝生の上を裸足で歩かせるなら
それは立派な早期教育と言えるのではないのか?


473 :名無しの心子知らず:03/12/15 10:03 ID:uvWVUGMz
>472
あはは。そうですね。
「早期教育」の定義がはっきりしていないので議論も難しいですね。


474 :名無しの心子知らず:03/12/15 23:40 ID:rvVqf1jx
早期教育をしている親は、子どもの能力に関して、比較的早く見切りをつけて
しまう傾向があるとどこかで読んだのですが・・・。
親も早くから飛ばしてしまうと、本当に大事なときまでもたないんじゃないかしら?
子どもの息切れはよく言われるけれど、親にもいえることね。

475 : :03/12/15 23:48 ID:purrM32Q
キシュツの意見かもしれないが、親自身が、がつがつ詰め込まれないでも
勉強に苦労したことがないと、早期教育に目をつり上げたりすることは
少ないんじゃないかな。

476 :名無しの心子知らず:03/12/16 11:02 ID:QRjWzslT
海外赴任の可能性があるので、英語に戸惑わないように、
子供を英会話教室に入れています。
発音などは、自然と身についているようですが、先日、
「字を書けるようにしたいので、鉛筆の持ち方を教えてください」
といわれました。

幼稚園に入るにも、1年以上あるうちの子・・・

英語の歌を聴きながら、みんなと歌ったり踊ったり楽しみながら、
自然と英語に親しめるから・・・、とのほほんと思っていた私は、
今この教室をやめるべきかどうか悩んでいます。

字をあまり早くに覚えてしまうと、絵や音楽で表現する力が身につきにくいって
昔どこかで聞いたんですが、詳しく知ってらっしゃる方はいらっしゃいませんか?

477 :名無しの心子知らず:03/12/16 13:44 ID:uYdbFgDO
うちの場合(男の子)、年中からローマ字の練習を始めました。
個別で英語のレッスンを受けていたました。同じことを何回もやるのもモチベーション
が下がるので、家でフォローしていたら、どんどん課題が進んでしまいました。
最初は会話やお歌のみだったのですが、課題が進んで、文字の練習をこなさない
といけなくなってしまいました。
この時点で、ひらがなも上手には書けませんでした。こんな状態でしたから、
英語の罫線を意識させ書かせるのは、本当に大変でした。

小学校2年生になった今言えることは、あの時期あんなことに時間を費やして馬鹿
みたいだったということです。

英会話教室を移って、一時、ローマ字から離れ、小学校になった時点でもう一度、
ローマ字練習に入りました。今度は、すんなりスムーズに書けるようになりました。

やはり、時期というものがありますよね。確かに早熟なお子さんもいます。
でも、早く始めることが、高いレベルまで達成できるということではないと
思います。今、ローマ字や英単語については、早くから始めた方と変わらない
レベルです。

478 :名無しの心子知らず:03/12/16 13:48 ID:pOo1GjyO
>476
よかったら教室の名前晒しちゃってください。

479 :名無しの心子知らず:03/12/16 14:03 ID:uYdbFgDO
脳の中で文字を担当する場所(左側頭葉)と音楽や絵を担当する場所(右側頭葉)
が違うので、文字教育が音楽や絵の才能の邪魔をするという人がいるのだと
思います。
しかし、脳は、そんなに固定的で、融通の利かないものではありません。そういった
意味からのみご心配なら、ご心配は無用です。

480 :名無しの心子知らず:03/12/16 16:03 ID:ql4hjHMy
>>476
英語を含む外国語は聞くのはともかく書くほうは早くする必要ないと思います。
早く早くとあせる親を煽ってひつようもないことをさせる悪質な部類の教室
だと思いますね。

481 :名無しの心子知らず:03/12/16 17:01 ID:R0jFX7sg
>>476
どこかのHPで母親が英語好きで一緒に子供連れて留学したっていうの
あったよ。自分が大学行ってる間、子供は向こうの保育園に入れて。
子供は順応性があるから、自然と溶け込んであっという間に喋ってたらしい。
帰国してから使わなくなったらすぐに忘れてたと書いてあった。

All about japanで取り上げられてた人だったように思う。 
事前に用意は不要だと思う。

482 :名無しの心子知らず:03/12/16 18:05 ID:eCLxBDGr
>480
>早く早くとあせる親を煽って

まったくそんなとこでしょうね。
自分と子供の身の丈にあったことかよくお考えになったほうがいいですね。

483 :名無しの心子知らず:03/12/16 19:16 ID:R2QeveXW
ローマ字書くのもひらがな・漢字書くのも別に英語の才能があるからとか
国語のセンスがいいからじゃなくて、お絵描きの上手な子は小さくても
すんなり書けるよ。
アルファベットの「A]をかけるのと、「A」を発音できるとは違うんだし。

484 :名無しの心子知らず:03/12/16 21:19 ID:uYdbFgDO
幼くし書くことができる子はいます。
しかし、書けない子に無理に、幼いうちから教える必要はないという話しだと
思うのですが・・。

485 :名無しの心子知らず:03/12/16 22:05 ID:qW4FgJwH
つか明らかにおしえる必要もばいのに、月謝をとって客を集めてる
プロの英会話教室がそういうことするからおかしいと思うのでは?
親が、うちのこちょっと書けそうだから書かせてみたいってのとは
違うと思うけど。

486 :名無しの心子知らず:03/12/16 22:43 ID:uYdbFgDO
484は483に対するコメントです。
>>483
を抜かしてしまいました。

487 :名無しの心子知らず:03/12/17 09:09 ID:kJ6ItzPY
東京の早期教育ママは 聖徳小学校めざすって ほんと?
大阪は せいぜいパドマ幼稚園とか 附小とか 追手門小程度だけど特になんもせんよ。
聖徳ってほんとにすごいみたいね。 受験板で見ました・・・

488 :名無しの心子知らず:03/12/17 13:02 ID:I1WrGXIk
早期教育とお金があるおうちがブルジョア志向で私立に行かせるのとは
ちょっと意味が違うと思う。

489 :476:03/12/17 13:08 ID:BAZIIUqU
みなさんレスありがとうございます。

<<477
早く始めても結果は同じなんですね。安心しました。

子供には時期がある。その通りだと思います。やっぱり、人それぞれですよね。
うちは早熟でもなく、英語のレベルも全然遊びからでてないので、
余計心配なんです。

<<478
どうもこの先生だけみたいですし、一応カリキュラムでそうなってるわけではないらしいので、
晒すほどではなくて・・・

<<479
以前、赤い○の中に、「たいよう」と文字で書いてしまった幼稚園児の
絵をTVで見たことがあって、文字を覚えると、絵を描かなくなってしまうのかも・・・
と思い込んでしまってました。

脳の発達が固定的で、融通の利かないものでないと聞いて、
なんとなく安心しました。
子供を見ながら、徐々にはじめて行きたいと思います。

<<480
私は遊びを中心にやって欲しいのですが、今度入るクラスは、
3歳から6歳までなので、レベルを合わせる意味で言われた気がしてきました。
先生に訴えてみて、違う曜日でも一緒かどうか、確認してきます。

<<481
私も海外に行けば、何とかなると思っているのですが、
他の言語を話す人もいるし、英語も楽しいよって思わせておくのも
いいかなって思ってたんです。

490 :476:03/12/17 13:08 ID:BAZIIUqU
あとすみません、私宛にアンカがついてないので、思ったことを書かせていただきます。

英語をやるきっかけは、海外赴任の可能性があるからでした。
私が全く英語がだめで、まだ乳幼児の子供を連れて
英会話学校に通うわけにもいかないし、
子供に大人になって同じ思いをさせたくないから、
少しでも、子供と一緒に英語に慣れようって感じです。
だから、機会を与えることはしても、強要する”お勉強”させるつもりはありません。

うちの子には、色鉛筆やクレヨンで、思いがけない色や形ができる→
山に似てる、パンダに似てる・・・と想像力が育ってからでも遅くないと思ってますので
文字を読むほうは、子供を見ながら急がずやりたいと思います。

実は、絵本を持って、帽子の絵を見ながら
「帽子が飛んできました、そして・・・」
とか、勝手にストーリーを考えてるようなので、文字を教えて本を読ませるか、
想像力をもっと大きくさせるかを、見極めている時期なんです。

ここに書き込む前は、文字を覚えても、想像力などが鈍ることがないなら、
続けようと思ってましたが、私のニーズと違うってはっきりわかりました。

みなさんレスありがとうございました。
気楽に教室に入ってしまった新米ママですが、
いろんなことを考えることができて、良かったです。

491 :名無しの心子知らず:03/12/17 13:09 ID:IWTlwBmW
すごい熱心なスレッドですね

492 :名無しの心子知らず:03/12/17 13:46 ID:vQpI5BUU
早期教育の定義はいろいろあるが、
概して
一般的に見合った年齢よりも早い時期に
その効果を期待して施される教育 とある。

471の場合は 効果を期待してはいるものの、一般的に見合った年齢よりも早い時期とは
いえないので、早期教育とはいえないとおもわれ。

493 :名無しの心子知らず:04/02/02 16:49 ID:6DAPCsra
○秀才児            ○英才児
・正しく答える          ・質問する
・興味を持つ           ・好奇心が異常に強い
・注目する            ・心身ともにのめりこむ
・勤勉に勉強する        ・遊びながら高得点を挙げる
・質問に答える         ・答えに疑問を持つ
・同世代と遊ぶ         ・年上あるいは大人と話したがる
・記憶力がある         ・推察力がある
・理解が早い          ・すぐに答えがわかり、退屈してしまう
・よく聞く             ・自分の感情や意見を言う
・自分に満足          ・自分にまだ不満足(完全主義)

カホやギルフォードが目指すのは、英才児。

494 :名無しの心子知らず:04/02/02 18:05 ID:psCgxTFL
大学教授も推奨!!能力は0歳で決まる
http://ax.misty.ne.jp/~canac/


495 :名無しの心子知らず:04/02/15 23:57 ID:P01QgeKl
日本語もまともに喋れないうちから英語???

496 :名無しの心子知らず:04/02/19 00:39 ID:TINo7kAH
禿どう
どうも英語教室行けばなんとかなるとおもっているひとおおいみたいね

497 :名無しの心子知らず:04/03/08 14:14 ID:PWI+vqrm
保守

498 :名無しの心子知らず:04/03/08 14:31 ID:NxmUsF7A
「早期」と言っても、その子に応じた時期は考えなきゃならないと思う。
友達のところ、子供に英語のビデオを見せすぎて(そのせいかどうか断定
はできないけど)2歳近いのにまだ全然言葉が出てこない。
英語より母国語をまず身につけさせるべきでしょうが。

最近こういうケースが多いらしいよ。


499 :名無しの心子知らず:04/03/08 16:57 ID:3Kv94gxf
2歳未満で言葉が出てこないのって普通じゃん、、、

500 :名無しの心子知らず:04/03/08 19:06 ID:CfGTnn0Q
「2歳近い」のに「まだ全然」だったら遅いんじゃない?
2つや3つは出てないと1歳半検診でひっかかる。

私の叔父一家が転勤でアメリカに行った。従兄弟は当時、小学生と幼稚園生。
2人とも向こうの学校に入って友達もできて、日常生活ではけっこうペラペラになってた。
数年いて帰国した時は2人とも小学生。
高校ぐらいの時に聞いてみたら「もう全然覚えてない、全部忘れちゃった」って言ってた。
小さい頃に英語環境を与えても、ずっと継続しないと多分忘れちゃう。

勤めてた時に海外支社の人と一緒に仕事をすることになった時も、
日本語英語でも言いたいことをどうにか伝えようとする人の方が
英語専攻で発音流暢でも発言力がない人よりはるかに頼りになったしな〜。
英語を習う意味って何だろう…。

501 :名無しの心子知らず:04/03/09 06:34 ID:/v4lBBKw
>>500
禿同。
本筋のスレでは語れないんだけど、英会話教室通って機械的に先生と会話したり、
親が英語が話せても親に習って会話はできるようになはならないと思う。
大人でも片言英語でも恥ずかしがらずに積極的にキモチを伝える人のほうが
相手も親身になって聞いてくれる。

ECCジュニアのCMなんて子供が決められたフレーズを丸暗記して
しゃべってるにすぎないからね。
あれ以上会話が続くかと言ったら、続くわけがない。
でもあれ見て「うちの子も7ヶ月くらいやればああなるのね〜」って
思っちゃう親いるんだろうな〜って思う。
たしかに英語教材聞いてるだけでフレーズ丸暗記できちゃう子供って
ある意味すごいとは思うが。

502 :名無しの心子知らず:04/03/09 17:28 ID:moeHJcwm
>500,501タン
禿同〜
言葉ってコミュニケーションツールなのに、使う相手がいないのに
形だけ習ったって使えないよ。意味がないというか。
英語英語と騒いでる人たちは「英語お化け」に気を取られ過ぎ、と感じる。

503 :名無しの心子知らず:04/03/11 20:54 ID:AUbaZUk5
1歳半の娘を持つ父親です。
自分は学歴だけは高いダメおやじです。

近所の友達が行くというので、家内が
リトミックに関心を持っていますが、
あまり乗り気になれません。

早期教育には関心が無いわけではないのですが、
自分の経験から無駄が多すぎるように思います。

費用と時間を考えて、いろいろなことに挑戦させて
早く、子どもに合った(子どもが好きな/得意な)
分野をみつけてられるといいと思うのですが。
難しいですね。


504 :名無しの心子知らず:04/03/11 21:41 ID:k7+8B7FF
リトミックって早期教育?
あっ、1歳半かー・・・

505 :名無しの心子知らず:04/03/12 00:55 ID:+LwCcBxR
現在第一子妊娠中です。
妊婦向け雑誌にもよく出てくる「早期教育」とは
どんなものなんだろう?と興味があったので読ませて頂きました。
想像していたよりヒステリックな(すいません先入観です)ご意見が少なくて
試行錯誤し子どものことを考えて行っている人が多いのだな、と感じました。

素朴な疑問なのですが、アトピーの子に早期教育をされた方はいますでしょうか?
私自身が生後半年でアトピーと診断されました。
親は共働きだったため、一緒に過ごす時間は治療の時が一番長かったように思います。

治療と平行して教育をされた方がいましたらご意見をお聞きしたいです。


506 :505:04/03/12 02:01 ID:+LwCcBxR
連続失礼致します。
こどもの立場からですが経験談をさせて下さい。

私の両親は東北の大学の少ない土地の出身で進学のために奨学金を受けて
都心の国立大学に進学した、いわゆる苦学生です。
父はSE、母は現在も保育士として働いています。
その経験から自分の子には苦労なく勉強が出来るようにという願いがあったと思います。

父が本や図鑑、模型が好きで家中にありましたので、自然にそれらで遊び
小学校へ上がる前から簡単な小説を読んだり模型も一緒に作っていました。
母の保育士の勉強中に集めた遊び道具や教材も好きでしたが、
絵本やブロック、昔話全集、料理辞典(写真が多く全20冊以上あるものでした)
を中心に興味を示していたそうです。

小学校3年で公文に通う以外習い事はしたことないのですが
5歳の頃からキリスト教会の日曜学校に通っていました。
聖句を覚えるのが楽しく新約聖書の大部分を暗唱することが出来ました。





507 :505つづき:04/03/12 02:15 ID:+LwCcBxR
小学生時代までは神童ではないかと言われていたそうですが今では笑い話ですw

小学校高学年で中学受験戦争・クラス崩壊を体験し、ストレスからかアトピーが悪化。
アトピーが悪化すると集中力が持たず、授業中じっとしているのが苦痛になりました。
私立中学受験を考えていなかった私は、クラスの中で孤立してしまうこともありました。

中学校で英語、高校で化学に躓き大学受験の頃は散々な成績でした。
国語分野と生物の成績だけはトップだったのですが英語が出来ないため国立四大は諦め
教師からは私学の一科目受験も薦められましたが、資格を取れる医療系短大へ進学しました。
興味あるもの以外の暗記が苦手で最後まで化学式には悩まされました。

現在は自分が選んだ職業にやりがいを感じています。
今でも感謝しているのは、
>読みたい本は全て読ませてくれた
>興味のものを押し付けなかった
>成績や進学についてプレッシャーを感じさせなかった
>礼儀作法を厳しく教えてくれた

ということです。
礼儀作法については厳しすぎて一時期反発しましたが
社会に出てからはとても感謝しています。

大人になって偏差値から逃れ主人と出合った頃からは楽観的でマイペースだった
幼児期の性格に逆戻りしたのが良かったのかアトピーも改善しました。

ただ両親の願いどうりになったのかは分かりません。
時々、これで良かったのか、苦手分野を伸ばすことは出来なかったのか
もっと辛抱強くなれなかったのかと思うこともあります。

長文失礼しました。

508 :名無しの心子知らず:04/03/12 10:11 ID:SJbKH0UT
うちの子はアトピーではないからレスする資格はないかもしれないけど、

>>読みたい本は全て読ませてくれた
>>興味のものを押し付けなかった
>>成績や進学についてプレッシャーを感じさせなかった
>>礼儀作法を厳しく教えてくれた

これって一番大事だと思うよ。

>ただ両親の願いどうりになったのかは分かりません。
>時々、これで良かったのか、苦手分野を伸ばすことは出来なかったのか
>もっと辛抱強くなれなかったのかと思うこともあります。

あなたの両親は自分の願いどおりの子供に育てたかったのではなく
あなたが自分の思い通りに生きていってほしかったんじゃないかな?
だから読みたい本は読ませてくれたし、プレッシャーも与えなかったんでしょう?

アトピーの子供さんについてはアトピーだから早期教育をする、しないではなく
子供さん次第、あなたの考え方・方針次第だと思います。

アトピー良くなるといいですね。
答えになってなくてスマソ。

509 :508:04/03/12 10:15 ID:SJbKH0UT
妊娠中だからまだアトピーと決まったわけではないよね。
すみません。


510 :505:04/03/12 19:07 ID:+LwCcBxR
>509さん
あたたかいレスありがとうございます。

>あなたが自分の思い通りに生きていってほしかったんじゃないかな?
この部分を読んで涙がでました。うれしくて。
まさか2ちゃんで泣く日がくるとは

正直に言えば、私は希望する大学を諦めたことで劣等感を感じていました。
うまくいかないことを全てアトピーのせいにしてしまうことも
恥ずかしいことですがありました。
自分のこどもには出来れば将来アトピーと学力、両方に
コンプレックスを感じないように育ってほしいと思っています。
難しいことかもしれませんが…

>アトピーの子供さんについてはアトピーだから早期教育をする、しないではなく
>子供さん次第、あなたの考え方・方針次第だと思います。

そのとおりですね。
まず夫と子育てについて話しあうところから始めてみます。
ありがとうございました。











511 :名無しの心子知らず:04/03/14 18:02 ID:D75SAsk4
1、2歳児のお稽古は何がいいんでしょう。
音楽系、勉強系、運動系など様々あって、分かりません。

512 :名無しの心子知らず:04/03/15 11:10 ID:KT4vKJxz
>511
1,2歳児じゃあ特に身になるものってないかも、おけいこなら、お友達作りぐらいに
考えたらいいと思う。
音楽系なら、家で音楽を聴いたり、それに合わせて体を動かしたりするといい。
運動系なら、公園で遊ばせる。歩かせる。
勉強系なら、遊んぶこと。いろんなものに興味を持たせることがいいと思う。
      つみきやブロックで空間感覚を養うとか、本を読んで、本好きが
      国語力につながる。とか、花や虫をみることが理科好きになる。など
      挙げたらきりがない。

513 :名無しの心子知らず:04/03/15 11:34 ID:+IjQsE6e
わたしも1歳6ヶ月の息子がおります
今のところ、英語教室、お遊戯の集りのようなところに通わせております
英語は、自分が苦労したこともあるし、
これからは小学生が英語を話すのも、珍しく無いような社会になると思うので
中学校まで同じところで続けようと思っています
もちろん息子も気に入っているようですし。。。
一方お遊戯の方は、無駄だと言う事が分かってきたので、やめることにしました
これから体操教室を覗いて来ようかと思っています
あとリトミックもやらせようかとも考えております
ヴァイオリンもやらせたいし、剣道も、、、、、
馬鹿親ですね
でも英語以外は途中でやめてもいいのかなと思っています
大切なのは、とりあえず興味のあることを早めに見つけてやるということなのではないでしょうか?
私は6大学出身ですが、いまはただの主婦で何のとりえも有りませんし
学歴を他のお母さん達に話すのも嫌です。。えっ?貴方が??てなかおをされてしますし
このぐらいの歳になれば、学歴なんて関係なくなってくるし、
今考えればもう少しスキル的なものを身に付けておればよかったなーー
だから息子の可能性と好きな事を見つけてあげるためにも、
今のうちからいろいろやらせようかと言う考えに行き着いたのです、、、
どう思われますか??

スポーツにしても音楽にしても、超一流に育っている方は
そのほとんどが、幼い頃からその専門の指導者について、育っていますよね
イアンソープ、田村(谷)良子、伊藤みどり等等
音楽については言わずもがなです


514 :名無しの心子知らず:04/03/15 11:36 ID:+IjQsE6e
追加です

水泳はどうしよう、、



515 :名無しの心子知らず:04/03/15 12:59 ID:XPRQkbg+
ためになった習い事、ならなかった習い事
http://life2.2ch.net/test/read.cgi/baby/1078565198/l50

このスレを読むと、英語はやらせなくてもいいかなという気になります。
私(父親です)も現在仕事で英語を使う環境にありますが、英語は中学
からでした。もちろん発音などについては、もっと幼い時からやっていれば
よかったかもしれないと思いますが、大人になってから努力したり、留学
したりして発音がよい人もたくさんいます。

リトミックの教室に見学に行ったのですが、あんなものにお金を払う必要が
あるのか(関係者およびやっている人に大変失礼な言い方ですみません)
と感じてしまいました。

水泳は、私も悩んでいます。どなたか水泳をやっている方の意見を
お聞きしたいです。

516 :名無しの心子知らず:04/03/15 13:28 ID:cEXxIQov
早期教育としての英語は別に必要ないと考えています。
先に母語をしっかりと身に付けて欲しいし、また、英語を
身に付ける環境に生活しているわけではないので無駄足に
なるからです。まあ、天分の才のある子なら話は別でしょうが。

517 :名無しの心子知らず:04/03/15 13:29 ID:KT4vKJxz
>515
皮膚が水につく感覚が、健康によい(風邪をひかなくなくなる)といわれてます。
泳げるようになるという面では、ベビースイミングは関係ないかも・・・
小さいころは、水に慣れる程度だと思う。風呂とかで水遊びをさせ、水が好き。
顔に水がついても平気。にさせれれば、特に習わなくても・・・
泳ぐという観点では、4歳5歳ぐらいからはじめるといい、もちろん小学生ぐらいで
はじめた方がすぐに泳げるようにはなる。うちの娘は年少のおわりぐらい(4歳すぎ)に
はじめたが、1年ぐらいでクロール25メートル泳げるようになった。
バタ足のクラスに入ったぐらいから、スクールでは結構泳がされるので、急に
体力がついたのですごくよかった。(個人的に親が教えるのでは、つかれると
すぐ泳ぐのをやめてしまうし、スクールの効果大)



518 :名無しの心子知らず:04/03/15 15:30 ID:XPRQkbg+
>>517
ありがとうございました。
健康&母親の息抜き(男親からの失礼な言い方ですみません)のために
ベビースイミングをやらせようと思います。
子どもは2歳です。
泳ぎを覚えるという点では4歳過ぎですね。
やはり、1〜2歳の頃はスクールに行くというのは
その習い事に習熟させるという意味よりももっと大きな目的
(例えば健康とか、集団活動に慣れるなど)ですね。

519 :名無しの心子知らず:04/03/15 15:58 ID:+IjQsE6e
英語についてなのですが、詳しい方お教えください
シンガポールや香港では元英国領と言う事もあるかと思いますが
幼稚園から英語を習いますよね
そして小学校も中学校も英語を習う
しかし「カトリック系の学校だと、とてもいい授業をするけど、比べてみると公立はそうでもない
要するに親の経済力にもよるかとは思いますが、
そのような、いつからどういう学校で英語を学んできたかで、
成人してからの英語の力が大きく違っているように思います(特に香港)
シンガポールはそこらへんで麺茹でてるおねーちゃんも、訛っているとはいえ
白人と、問題なく意思疎通の出来る英語を、話せるレベルの教育を受けていますが
それはやはり小さい頃から英語を話しているからではないでしょうか???
私も帰国子女ではないですが、英語オンリーで過ごさなければいけない環境に7年いて
今では不自由なく話せますが、アクセントはやはりバリバリの日本語が抜けません


520 :519:04/03/15 16:04 ID:+IjQsE6e
帰国の子なんかが羨ましいです。
もう少し大きくなってから、例えば中学校から本格的にやり始めても遅くないかとは思いますが
やっぱり、中学校から海外在住の機会に恵まれ毎日話すチャンスがあるならまだしも
日本で生活していくぶんには、中学から始めるのでは、かなり難しいのではないでしょうか?
だから小さいうちからやっていけばいいのかなとも思うのですが
その部分が、よく分からないのです
知り合いでも、ミックスの子を持つ母親は、どっちつかずになると困るから家で話す言葉は決めていると言います
3歳ぐらいまでに、自分がネイティブにする言語を決めてあげないと、子供が混乱すると
まあ、うちの子は日本語ネイティブ決定の親を持っているし、そういう心配は有りませんが。。。
私のような苦労はさせたくないので、良い方法を探しています

まあ、香港、シンガポールは下手をすれば毎日一日中英語で生活する機会にも恵まれますし
メイドさんが英語を話せるので、英語の先生のような役割もしてくれますが

521 :名無しの心子知らず:04/03/15 16:04 ID:55Jj+0on
>>519
全くの想像だが、
それは教育の効果ではなく、
日常生活に英語が浸透していて英語をしゃべる読む書くチャンスがあるからでは?


522 :名無しの心子知らず:04/03/15 16:20 ID:+IjQsE6e
そうなんですよね
でも私は香港にもすんだことがあるのですが
小さい頃からイギリス系のカトリックの幼稚園に行ってた子と
公立の政府がやってる幼稚園に行ってた子がいて
その二人が、たまたま私が働いていた所で、私の同期になったのですが
英語のレベルが違ってたのです
なんで??ってきいたら
「○○はカトリックの学校行ってたから〜」とか英語があまり上手くない子がいってた

でも日本ではあまり関係無いのかもしれませんね
そもそも家でも、外でも日本語なんですから
インターナショナルスクールにでも通わせようかな??


523 :名無しの心子知らず:04/03/15 16:21 ID:XPRQkbg+
>>519
難しい問題ですね。自分も結論が出ていません。
確かに中学では遅すぎる(今は小学校で英語をやるのでしょうか)。
しかし、母国語もままならないうちに英語を始めるのは
(その内容・強度にもよりますが)、あまりよくないような気がします。
小学1年生くらいからNHKのラジオ講座(一番簡単なもの)または
公文式の英語をやらせようかと思いますが、自信ないです。
英語の音にならすのはもっと小さい頃からでもいいと思います。


524 :519:04/03/15 16:52 ID:+IjQsE6e
レスありがとうございます

香港の話で恐縮ですが、幼稚園やナーサリーをインター校に決めますと、子供達は比較的早くに言葉を覚えるそうですよ。
ただし、それはあくまでも「幼い」英語であって、学問としての英語では無いのはあたりまえですが。。。
発音がきれいだったりするので、親は子供がもう英語ぺらぺらになったと勘違いし易いものです。
でもその時期は、母国語ですら中途半端な年齢なのですから、
両方の言語の発達は、一つだけの言語で生活している子供達よりも遅くなるのはもちろんですよね。
だからと言って、家で家庭教師をつけて英語の勉強までさせるのは、
その年齢の子供にとって負担以外の何物でもないとおもいます。
インターに通わせるのならば、かならず将来の事まで良く考えて選ぶべきだけど、そこまでは考えていないし
英語を学ぶのは、日本人としてきちっとしたアイデンティティーを見につけてからでも遅くないですよね
小学校も中学も全てをインターで学ばせる決心があるのでしたら、幼稚園などで両方の言語が遅くなっても問題はないとは思いますが
ここは日本だし、日本で育てているのだし、そういう点が、日本人が英語が出来ないので有名な原因の1つかもしれませんね

525 :名無しの心子知らず:04/03/15 17:09 ID:+IjQsE6e
それから本などで紹介される完全なバイリンガルの子は、そう滅多にいる者では無いそうです
でなければ、日本語の勉強は程ほどになってもしょうがないくらいの考えでなければ、
よっぽどの天才秀才で無い限り子供がプレッシャーでせかっくの可能性がなくなってしまうかも
以下は英語板で書いてきますww

でも習い事に関して大切なのは、親がふらふらしてしまったら、
子供は途方にくれるだけということですかね・・・。
早期教育は悪い事ではないと思いますが
どんな事をさせるにしろ大切なのは、一度決めて進み出したら、
親が絶対に人や噂に流されずに考え方や方針を変えないという事でしょうか??

526 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

527 :名無しの心子知らず:04/03/15 18:46 ID:xq/231Q6
友達で生粋米国人の子がいるんだけど英語はあまり上手じゃない。
ご両親が米に住んでいた時から家では日本語で話すようにしてたかららしい。
ヒアリングはさすがに出来るけど、文法などは日本の参考書で覚えたとか。

彼女は今受験英語に苦労してるけど、両親の教育方針に納得してて
「私のために(日本で苦労しないように)してくれたことだから感謝してる」
って言ってたよ。
生活する国で言葉が通じないってのは辛いからね

>親がふらふらしてしまったら、
>子供は途方にくれるだけということですかね・・・。
これに同意。




528 :名無しの心子知らず:04/03/15 18:55 ID:q73kdrPG
>519
>523
■■海外での子育て情報交換-2■■ スレを参照のこと。
英語の早期教育、っていうか、母国語が確立する以前に
別の言語の影響をうけていることのデメリットがたくさん
載ってますよ。

529 :名無しの心子知らず:04/03/16 08:55 ID:DburNwpn
中四国地方の T会場で以下のような事がありました.入会後2年位の会員で夫婦
 仲が悪く夫がいたる所に中傷している妻に 対し会場責任者のK女史は 倫風輪読
 会の席上、目を その妻をしっかと見据え「○ ○ ○ ○」 ー犯罪者の名称ー
 と投げつけ、つずけて犯罪を犯した者は昔は出歩かないものだったけどね、と言い
 放った.そして,自分が責任者として朝の演壇の最後の演壇をする時はその妻の
 身体的特徴を 誰にでも分かるようにいちいち取り上げ「この人の庭は草ボウボウ
 で 私も子育てで忙しい時は出来なかった。と草ボウボウを話題にして延々と話し
 後,演壇を聞くときは眼を閉じているとか誰か分かるように 言動をあげつらって
 いました.要するにそんな悪い噂のあるひとは 来て欲しくないから責任者として
 排斥行為をするのでしょうが 凄いでしょう.この責任者の倫理は 悪い噂の人物
 には 行わなくて良いみたい.会誌頒布もその妻は 誘わなかった.代わりに本を
 沢山勧められ,買っていたけど.他の宗教法人は 参加可能だそうです。
  あと会誌頒布で 訪れた家庭内のことを「あんな家でも玄関に子供の写真を飾っ
 ある、とか行った先の家庭事情を 会員同士で情報交換している。いいところも
 沢山ある会だけどね。


530 :名無しの心子知らず:04/03/16 09:56 ID:7Nzkf4pZ
>>521が簡潔に正しいこと言った。

531 :名無しの心子知らず:04/03/16 11:43 ID:BlIpXjwB
香港に関して言えば、環境は皆同じ
でも上手な人も下手な人も居る
上手に話す人は、良い学校に通った人が多い

532 :名無しの心子知らず:04/03/16 15:20 ID:wJ+G4IRH
ベビースイミングだって最初は家にプールがあるようなおうちの
赤ちゃんが、万が一溺れたときのために・・・って欧米ではじまった
ことが起こりなんだから、日本でプールのあるうちに住んでる人の
割合と習いにきてる世帯の収入を考えるとやったって無駄じゃんって
思うけどね。
小学校入ってからだってスイミングも十分間に合うよ。
幼稚園もスイミングあっったけど、アレルギーのある子は在園中に
しょっちゅう休んでたし、スイミング早く始めたからって必ず丈夫に
なるとは限らないんだよね。

533 :名無しの心子知らず:04/03/16 16:13 ID:zlQoXA1I
>>532
小学校に入ってからで遅くはないけど、
入学までに25メートル泳げるようになっとくとちょっと先取り学習的効果がある。

534 :名無しの心子知らず:04/03/16 16:17 ID:slP7dfwv
>>533
それだって個人差がある問題じゃない?
結局体育系の習い事だから何でもいいって考え方なら議論の余地はないけど。

535 :名無しの心子知らず:04/03/16 21:19 ID:n2LMykq4
通っていた幼稚園に温水プールがあって、通年週一回スイミングあったけど
小学校の授業から始めた運動神経の良い子には敵わなかった…
学校によっては目標(25mとか50mとか)も違うしね。
体力つけるのが目的なら良い習い事だとは思う。


536 :名無しの心子知らず:04/03/17 00:53 ID:cpce8yw6
カワイの体育教室ってどう?

537 :名無しの心子知らず:04/03/17 10:05 ID:imeVSKok
>>513 恐らく権威主義者であるあなたに英語の権威者の言葉を送ります。
「英語達人塾」の著書で東大助教授斉藤兆史氏曰く
「英語ができないのは文法、読解がまだ不十分であり、その前段として
日本語能力が不足しているからということに気づくべき」
「英語ができなければ尊敬されないとか、会社でも昇進や出世ができないと
いうのは健全な社会ではないですね。大体英語コンプレックスが強い親ほど
子供を『バイリンガルにしよう』と早くから英語教育を押し付けたがる。
でも、完全な『バイリンガル』などまず不可能」
「学生でも社会人でも、日常会話でカタカナ英語を多用する人に限って
英語ができませんね。恐らく英語をちゃんとした日本語に直すだけの
能力がないからでしょう」
3月15日付日経新聞夕刊 ひと・ビジネス欄より抜粋


538 :名無しの心子知らず:04/03/17 21:10 ID:pO4m2edo
>>536
少人数制だし、けっこういいって聞いたYO



539 :名無しの心子知らず:04/03/19 13:42 ID:e2/VfH6/
どなたか、公文の英語に通われた(子どもさんでもご本人でも)経験のある方
はいますか。教えてください。
当方、コミュニケーション(ネイティブ並の発音、いわゆるぺらぺらな英会話)
を過度に重視した英語教育に疑問を持つ親です。
悪い点は十分理解していますが、旧来の英語教育法(文法中心、読解中心)
にもよい点があると思います。少なくとも自分はその恩恵を受けました。
もっとも、英文和訳など日本語訳のトレーニングは懐疑的です。
インターネット時代では英文を読み、書く力が重要なのではないか
と私個人としては考えています。

540 :名無しの心子知らず:04/03/19 15:56 ID:SChdDY3x

アンチもいるのになぜこのスレで聞くの?w
私としてはその判断力のなさが育児に影響してると思うけど。

541 :名無しの心子知らず:04/03/20 01:59 ID:c8vjoTaL
>>539
子供を公文の英語に1年間やりましたが、
公文はひたすら反復練習で、
1年過ぎ何百枚もやったのにまだ
答欄に薄く答えが書いてある、orおなじページに答えになる文や単語が書いてある、で
子供はいい加減飽きて何も考えずに手だけ動かして書き込むようになりました。
終わった直後に聞いても問題も覚えていず少し変えて聞いたら皆目わからない状態でした。
もっと続ければ効果があったのかもしれませんが‥。


542 :名無しの心子知らず:04/03/20 03:18 ID:d12+/V0k
自作自演基地外糞スレage

543 :名無しの心子知らず:04/03/20 14:25 ID:1U97onWG
ここでもれんま自作自演してるのな〜

544 :名無しの心子知らず:04/03/20 15:26 ID:NVJUY78x
>541
英語でプリント何百枚ってのはひどそうだな。
算数のやり方を当てはめたって事か。
英語学習方としては百害あって一利もなさそう。

545 :名無しの心子知らず:04/03/21 15:54 ID:C5I5pP3m
公文の先生なんて英語が多少話せれば、高卒でもなれるんですよ。
国語・算数だって同じです。
しかも国語・算数なら積み重ねの勉強がモノをいう科目ですが、
英語なんて。
まぁ親御さんの考え方はひとそれぞれですから。

546 :名無しの心子知らず:04/03/21 17:12 ID:JMystCeh
どうせ英語やらせるんなら日本人の先生なんてやめなさい。
せめて母国語がちゃんと英語の国のひとに習ったほうがまだマシですよ。
受験のためなら日本人の先生で十分ですが。

547 :名無しの心子知らず:04/03/21 22:59 ID:xdGUP2LJ
亀だけど、水泳のこと聞いてた方、スイミングスクールスレありますよ

スイミングスクール
http://life2.2ch.net/test/read.cgi/baby/1050222550/

295 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)